イベント会場の片隅で、見覚えのある丸いステッカーがふと視界に入った。 「レディバード関西」。 平成のはじまりに、赤いR-2で走り回っていた頃の記憶を一瞬で呼び起こす名前だ。
ミゼットの扉、サンバーのエンジンフード── 当時の仲間が貼っていたあのステッカーが、今も現役車体に残っている。 まさか、と思いながら近づくと、 “あの頃の360乗り”が、今も変わらずスバルを維持して参加していることが分かった。
懐かしさと、少しの切なさが混じる記録をまとめておく
※2026年10月17日、本文を加筆修正しました。
なつかしいステッカー
まさか、というステッカーが車体に貼られて生き残ってました。
ダイハツ ミゼット 3輪車の扉に貼られている。

サンバー360ccの、エンジンルームフードに貼られている。

そのステッカーは、「レディーバード関西」という360cc集まりのステッカー。

昔に、私も参加していたグループです。
もの凄く懐かしいシールです。
ということは、当時の知人が参加しているんです。
もちろん当時の車体で、それも現役で乗っている。
なが~ンの車体でステッカーは……
私の”赤いR-2″の丸いお尻に、もちろん貼ってましたよ。
しかし、痴呆親父の手で、スバルに貼ってあったいろんなステッカーやオーナメント、カーバッチの類は剥がされてました。
ちなみに剥がしたステッカーは、どうやら古本屋へ持ち込まれたというのを確認しています。(競艇代が欲しい親父はなんでも持ち出して売り飛ばしている)
というのは、私の車体の左扉内側に貼ってあったあのステッカー、それも、某アイドルから、「naganさんのスバルへ”チュッ”」ってコメント付きサイン入りのものが額装パネルになって古本街でぼったくり価格で売られていたんですよ。
それも、友人から、「これ、なが~ンのやつやろ」ってチクリがあって知る始末です。
私の「レディバード関西」の思い出となるステッカーは、某アイドルのヲタクグッツとしてどこかに秘蔵されているのでしょう。
もうなんだか…でしょ。
他にも、”LOVE STEP”って知る人は知る360チーム。そんなステッカーもあったんですよ。
知人との再会
もちろん、レディバード関西での知人とは……
お互い爺になったなー。以前より爺指数が凄くなったな。
俺なんて髪が白くなって。等々、3年ぶりの再会。
「第20回スバル360フェスティバル」で20年以上ぶりの再会をして、それから3年です。
レディバート関西ステッカーが貼ってある車体が会場にいるということは…
まあー、当時にアホなことしていた知人が、今もスバルに乗って参加しているということで、それも主催者側にいるということで…
「お前のR-2を早く乗ってこんかい。車ができあがったときに、自分はおじぃちゃん免許返納するつもりか」
みたいな感じで弄られる私です。
なんであれ、私のスバルが走行していたときに一緒に走っていた仲間が、その車体を維持しているのは嬉しいのでした。
“第21回スバル360フェスティバル”は
第0話(予告編)〜第12話(最終回)+番外編(黒歴史)の全14話構成です。
第0話
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
***** 2026年10月17日追記 *****
スバルフェス記事をきっかけに黒歴史暴露編


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