類乾癬、イヤだー

類乾癬、イヤだー

「なが〜ン」が患っている類乾癬(るいかんせん)に関する記事をまとめたカテゴリです。 私の場合は“赤い発疹・皮むけ”が周期的に現れ、良くなったり悪くなったりを繰り返しています。 痒みはほとんど無いのに皮膚が剥けるという、なんとも扱いづらいタイプです。

日常的に身体が怠く、類乾癬を患ってからは低体温気味になり、
体温が 34.1 度台まで落ちることもあります。
こうなると集中力も続かず、責任ある長期仕事が難しくなる。
類乾癬は、静かに生活を削ってくる“地味で厄介な相棒”です。

普段は病院でもらった薬を風呂上がりに塗ったり、
保湿したりしながら、なんとか日常を回しています。
季節や体調で急に悪化することもあり、
「今日は当たり日かハズレ日か」で気分が左右されるのは日常茶飯事。

激貧家庭ゆえ、薬代や通院費が地味に痛く、
“長期仕事できない・怠い・金がない”の三重苦で愚痴りたくなる日も多いですが、
それでも生活の中で工夫しながら付き合っています。

皮むけも地味に生活へ影響します。
頭を触ればパラパラと落ちて、リアル金田一耕助が完成。
トイレでパンツを下ろした瞬間に粉雪が舞う、なんて光景も日常の一部です。

このカテゴリでは、
症状の変化、日常の困りごと、治療の記録、
そして類乾癬と共に生きる“なが〜ンのリアル”をまとめています。

類乾癬、イヤだー

類乾癬の3月~4月の記録|黄色いアザ・毛包炎・爪の異変・通院まとめ(2026年春)

類乾癬の2026年3〜4月の症状推移を時系列で記録。黄色いアザの変化、真菌由来の毛包炎、爪の異変、ギャランドゥの“せつ”、通院時の診察内容まで写真付きで詳しく解説。治療薬の使い方や対処法もまとめた実録記事。
日記・エッセイ・コラム

【体験談】類乾癬患者の特定健診|血液検査の全数値を公開し、メタボ判定を考察する(2026年)

特定健診に行ってきた。血液検査と心電図を受け、その結果としてメタボリックシンドロームに該当した。この記事では、健診で得た血液検査の全数値を並べつつ、類乾癬を抱える身として感じたことをまとめておく。もちろん「デブ」と「類乾癬」についても書きなぐっているよ。
類乾癬、イヤだー

2026年01月 類乾癬の薬代、薬の種類が増えたよ。類乾癬の状況写真もあるよ

鼠径部に類乾癬の発疹出現です。発疹があるのに痒くないという不思議な類乾癬です。類乾癬発疹の写真出してますよ。興味あるかたは見てください。診察にて「先生。わたしの股間が大変なことになりました。」と申告するんです。どれどれパンツ抜いて見せなさい。となるんだよね。そんなやりとりの上で薬が2種類増えました。くそーっ。薬の消費量を減らしたいのに増えてしまっだぜ。
類乾癬、イヤだー

2025年10月の薬代 (類乾癬)

2025年10月に類乾癬治療で処方された薬と、8月~11月の類乾癬出現記録写真です。機械工の手がはじまりだしたときの写真あります。
類乾癬、イヤだー

2025年7月の薬代 (類乾癬)

ブログは年寄の巣窟で、病気自慢と植木写真と、ペットのネタばかり....だから云々で、ブログが衰退....って、ネタはなにかで見たのだ。つまりそういうブログ記事を書きなぐっている方は、そのような括りで見られている可能性が高い。だからどうした?といわれればそうなんだけど....自分のブログを見つめてみる。うーん。私も病気ネ...