一般的に「ジャンク=故障品」というイメージがありますが、
私にとってのジャンクは “品質保証が無い、現状引き渡し品” の総称です。
激貧を自負する我が家では、新品はもちろん、中古の保証品すら手が届かないことが多い。
だからこそ、必然的にジャンクと向き合い、ジャンクを愛し、ジャンクで生活を組み立ててきました。
ジャンクといっても種類はさまざまです。
・古いだけで保証を付けられないジャンク
・動作未確認のまま並ぶジャンク
・掃除の手間を省くため現状渡しのジャンク
・未使用だけど用途不明のジャンク
・基本機能以外が壊れている“惜しいジャンク”
・本当に壊れている“ガチのジャンク”
こういった有象無象が、まとめてジャンクです。
新品でないと落ち着かない方や、特売チラシを吟味して節約している方からすると、
ジャンクはまったく別次元の世界かもしれません。
しかし激貧オッサンは、生活費を少しでも浮かせるために、
心の目を研ぎ澄ませてジャンクを吟味し、必要なものを拾い上げています。
これを私は “ジャンク漁り” と呼んでいます。
最近では「JUNKコーナー」を売りにする大手リユースショップも増え、
激貧家庭の定点観測ポイントとして欠かせない存在になりました。
競合者とのジャンク漁り合戦に勝ち、お宝を掘り出すのも日常です。
このカテゴリでは、そんなジャンク漁りの記録や、
手に入れたジャンクを手入れして日用品として活用している様子をまとめています。








