会場に漂う白煙の匂いと、あの独特のリズム。 久しぶりに耳へ届いたスバル360の音は、胸の奥をじわりと揺らした。 2サイクル2気筒の鼓動が、昭和の路地裏をそのまま引きずってくる。
目に染みる白煙、むせる匂い、軽やかに震える車体。 この“音と匂い”を浴びた瞬間、 「早く自分のスバルを路上へ戻したい」 という思いが静かに滾り始めた。
第21回スバル360フェスティバルの締めくくりとして、
その感覚を書き残しておく。
※2026年10月17日、本文を加筆修正しました。
スバルの音と匂い
長々と書いた「第21回スバル360フェスティバル」ネタ。最後です。
ものすごく久しぶりの、スバル360の音を体感しました。
そして、スバル360の匂い。
わかりますか?
2サイクル2気筒エンジン独特のリズムと音。
そして、むせて目に染みる白煙です。
これぞ、昭和の車です。
この音と匂いを感じ取ったら、滾るんですよ。
はやく、スバルに乗りたい。
そんな思いを抱く自動車イベントです。
沢山の写真
当日に撮影した写真で私が一番気に入ったやつを公開です。

カラフルなテントウムシがひっそりと息づいている奥に、申し訳なさそうにしているナメクジ姿の私のクラウン。
ちょうど曇りの時に撮影したのかなー。青空だったらもっときれいな発色したんだろーなー。
でも、この曇りの時のしっとり感もそれなりかなー。
私のスバル修理のために各部の写真も撮影しました。

いろんな車体のきになるところを撮影して


ブログには出していない写真も他にまだまだあります。
だって、知人との写真とか、私鹿興味ないような秘部写真なんてブログに出しても仕方ありません。
解散
解散の時です。皆が一声にエンジン始動するのです。
あの騒々しい車が一斉に、バラバラバラバラ、ポロンポロンポロン。
アクセルをあおると白煙が立ちあがります。
小さいカラフルな車体が一声に動き出すのです。
まるで玩具のように……。
また数年後に開催すると主催者の方はおっしゃってました。
その時には、私のポンコツスバルも路上復帰して参加を目指しますのでよろしくお願いします。
“第21回スバル360フェスティバル”は
第0話(予告編)〜第12話(最終回)+番外編(黒歴史)の全14話構成です。
第0話
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
***** 2026年10月17日追記 *****
スバルフェス記事をきっかけに黒歴史暴露編

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