「ぐるっと泉佐野スタンプコレクション」の中で最重要スタンプとして、
イベントスタンプが設定されている。
イベント期間にイベント会場でしか押印できないスタンプ。
そのイベントスタンプを含めるついでに……
本日で、りんくう地区スタンプの残りを制覇することを考える。
そんなスタンプ行脚を5話構成で残す。
その1話目である。
その最初の訪問地“スターゲイトホテル関西エアポート”から、今日のスタンプが始まる。
計画
1週間前から計画をしていた。
ターゲットは、「泉佐野カレーサミット2026」のイベントスタンプ。
5月30日、31日の二日間開催。
つまり、どちらかの日に会場へ出向いてスタンプを押さねばならぬ。
イベント会場は人が一杯だろう。もちろん車でいったら駐車場問題がある。
そもそも駐車場代がもったいない。
自宅から徒歩で片道6km先まで歩き、さらに現地を結構な距離歩くというのは……
全部で20km越えのウォーキングとなるのはさすがに止めよう。
そうなると、泉佐野市の無料バスを使うことを考える。
土曜日は、「いずみさのコミュニティバス」
日曜日は、「いずみさの観光周遊バス」
いずみさのコミュニティバス
大阪府泉佐野市が、月-土曜日に運行しているコミュニティバスです。
なんと料金が無料です。市民でなくとも無料で乗れます。(2026年8月31日現在)
詳しくは次の泉佐野市のページを見てください。
いずみさの観光周遊バス
大阪府泉佐野市が日曜日・祝日限定で運行している観光周遊バスです。
なんと料金が無料です。市民でなくとも無料で乗れます。(2026年8月31日現在)
詳しくは次の泉佐野市のページを見てください。

往路、復路のバス路線図を考慮して計画しなければならない。
その結果、31日の日曜日が決行日に決定。
りんくう地区で獲得していないスタンプも全部攻略することにする。
それらのスタンプを押して、帰宅のバス時間はコレで行こうと計画したのだ。
つまり、観光目的でうろつくのではない。
スタンプを押すだけの行程計画。
「カレーサミット」って名店が集まるんだよ。
遠方からも食マニアが食べに来るというよ。
でも、その会場にスタンプを押しに行くだけ……
まあー、そんな行程なんです。
りんくうの地へ降り立つ
天気予報は晴れだったのに、実際は曇り空。
人混みの中を歩くのだから、
ピーカン初夏よりも曇っているほうが体調的に有利だと考えるのだ。
「いずみさの観光周遊バス」に乗って
「ワシントンホテル」停留所で降車。

なぜに自治体が運営するバスなのに、特定の民間施設名の停留所なの?
と、私も最初は思ったんだ。
一般的には、XX前だよね。
だから、「ワシントンホテル前」なのでは?となるよね。
バスはホテルの敷地に入り、本当にホテルの正面玄関前に停車するのさ。
だから「ワシントンホテル」という停留所名になっているのだろう。
と、”なが~ン”は推論する。知らんけど。
(念押し注意:どういう理由で停留所名を付けているのかは知りません。1市民の素朴な推論です。)
バス停が敷地内にあるのだから、降車すると目の前は……
「関西エアポートワシントンホテル」の正面玄関なんだよ。

スターゲイトホテル関西エアポートの料金は、るるぶトラベルで確認できます。
リンク → 関西エアポート ワシントンホテル(るるぶトラベル)
ホテル玄関前で、人混みに入る準備をします。
バカ夫婦は二人して感染症対策を徹底しなければなりません。
面倒な闘病をしている二人は、お互いの装備を指さし確認。
「よしっ。」と合図をして歩み始めます。
いよいよ、りんくうの地へ足を踏み入れました。
SiSりんくうタワー へ向かう
スタンプ1か所目へ向かいます。
「ワシントンホテル」から目の前へそびえる「SiSりんくうタワー(旧:りんくうゲートタワービル)」へ向かいます。
遊歩道に上がると、目の前に巨大ビル。

この巨大高層ビルへ遊歩道は連結しています。

ここから突如、なが~ンの愚痴を吐く
本日のブログ愚痴はちょっと濃厚。
泥臭い愚痴を見たくない方は、ちょっと文章を送ってちょ。
ちなみに……”なが~ン”は、
このビルに一番小さいオフィスを構えて、すぐそばの「いずみさの関空マリーナ」に小さい船を置いて、泉佐野の地で頑張って行こう。
それを目標にして、阪神大震災で被災して次の住処に泉佐野市を選んだんだ。
だって、その証拠に船舶免許も取得してもっている。
順調に進んでいたその計画をおじゃんにしたのが両親だった。
だから肉親は嫌いだ。金のことになると子供も金づるにしか見ていない。
そんな両親の仕打ちが発覚したら、子供を産むことも諦めた。
そもそも夫婦して破産も考えた。
恥ずかしい悲しだけど、両親と決裂したいと愚痴る過去ネタ(ブログには出しても問題ない小さいネタしか書いてないよ)のリンクカードも置いておく。
まあー、ここで嫁と結婚したときに、そういう決心をして仕事していたんだよ。
まさに、夢物語だったわ。
ちなみに同時期に絡んで仕事していた知人は、「あべのハルカス」にオフィスを構える。
もっと昔の後輩は自社ビルを持つまで成長した。
私だけが日銭に苦戦している。そして両親がいまだに金のことでいろいろと問題を投げかける。どうして日本は両親と縁切りできない法律なのだろう。
おっと脱線した。
さて、その憧れのオフィスになる予定だった高層ビル。
今は、ホテルとビジネステナントが入るビルになっている。
そのホテルロビーにスタンプがあるという。
この構想ホテルには一度だけ泊まったことがある。
バカ夫婦は最上階のレストランで、沈む夕日と関空が闇に沈んでいく夜景を見て感動した。
それも、遠い夢物語。
そんなホテルも代替わりしているんだよね。
今は、スターゲイトホテル関西エアボート という名前のホテルになっている。
皆さん激流を格闘しているってことだわ。
スターゲイトホテル関西エアポートの料金は、るるぶトラベルで確認できます。
リンク → スターゲイトホテル関西エアポート(るるぶトラベル)
スターゲイトホテル関西エアポート スタンプ押印
さてさて
ホテルのロビーで、スタンプを探すが見つからない。
どうせ壁つたいのどこかにあるはずだ。
迷宮探検のローテクだ。壁に左手をついて回る。ではないけど、壁に沿って歩く。
嫁が見つけた。
「あの、おばさま4人、くっちゃべっている後ろ……」
確かに、おばさまが陣取っている背後だわ。
おばさまに
「すみません。ちょっと通してくれますか?」
と、した手に出て話しかける
「なに、あんた。周りにいくらでもスペースあるでしょ。」
と、怒られた。
「後ろのスタンプ押したいのですが、どいてもらえませんか?」
と言葉を言うが、私の目はきっとヤンキーだわ。
「あっ」の一言だけで、2mほどずれるおばさま達。
おばさま達がちょっとずれただけなので、スタンプ場所全体の撮影ができない。

なんとか撮った写真を確認しても、おばさまの白い服が写り込む。
高層ホテルだよ。豪勢な雰囲気撮影したいよね。
でもね、スタンプ台のところしか撮影できなかった。

だって、おば様達からの怪訝オーラがえげつない。
撮影するバカ夫婦を怪訝に見つめるおば様達。貴方たちはヘビなのかよ。
スタンプ帳を出したら、聞こえる声で内緒話がはじまった。
「さっきのやつ、スタンプ沢山押しているわ。」
そう、”なが~ン”のことは「さっきのやつ」呼ばわりだよ。
嫁を隠すように立って、おばさま達には私の背中を見せつけよう。
スタンプを押し終えてから軽くおばさま達に会釈する。
きつい目の、化粧をばっちり決めた太いおば様集団が、
スタンプ帳を広げて”なが~ン”に見せつける仕草をした。
はい、さっさと撤収。嫁を押し出すようにしてロビーから逃げた。
嫁も気づいていたらしい。ホテルを出てからブツブツと……
りんくうパピリオへ
最初のスタンプ押印がこんなスタートだ。
これって、どういう予兆なのさ。縁起悪いわ。
とかの話をしながら、次のスタンプを求めて「りんくうパピリオ」へ
遊歩道の先には「りんくうパピリオ」
人通りがまだ少ない遊歩道を、曇り空を見つめながら、さっさと歩くのだった。

本日に押印したスタンプは、5話にまとめています。



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