本日で、りんくう地区スタンプの残りを制覇することを考える。
そんなスタンプ行脚を5話構成で残す。
その2話目である。
向かうのは、りんくうパピリオ内の“イヌナキンハウス”だ。
りんくうパピリオへ向かう
スターゲイトホテル関西エアポートのスタンプを押し終えて高層ビルから出ます。
スターゲイトホテル関西エアポートの料金は、るるぶトラベルで確認できます。
リンク → スターゲイトホテル関西エアポート(るるぶトラベル)
目の前の遊歩道から、すぐそばの“りんくうパピリオ”へ向かいます。

りんくうパヒリオ内に、ぐるっと泉佐野スタンプコレクションがいくつかあるんです。
“なが~ン”がまだ押せていない2か所の攻略です。
イヌナキンハウスへ向かう
りんくうパピリオ内に入ると、地面に足跡がついている箇所があるんです。
その足跡をたどると、一部の市民が非公式で呼んでいる「イヌナキン回廊」に出ます。

もちろん通路には足跡が続いています。

イヌナキンの足跡だと思います。
気づかれました?足の歩幅が違うんですよ。
イヌナキンってスキップして、りんくうパピリオ内を散歩しているのでしょうか?
ここが“イヌナキン回廊”と言われる由縁は……
通路両脇に、イヌナキンの青いポスターが並んでいるから。
以前はもっとイヌナキンしていたと聞いてます。
さらに、イヌナキンポスターの中に、阿吽で“ラーメンマン”と“キン肉マン”が混じっているんです。


イヌナキン回廊を抜けると、すぐに“イヌナキンハウス”が現れます。

よし。今日は開いているぞ。って、もちろん営業時間を調べてきているんだけどね。
以前に立ち寄った時は、閉まっていたんだよ。
イヌナキンハウス、スタンプ押印
ちょっとワクワクで、イヌナキンハウスへ入ります。
知人から、「絶対見た方がいい、泉佐野市のいろんな気配が集約している。」と言われてます。特に女性陣からのプッシュが凄かった。
やっと、知人達がほのめかす“プチ聖地”へ足を踏み入れた。
入って目にする世界は、これは……
50代には受けると思うわ。まさに昭和テイストが垣間見える、なんとも言えない空間。
スタッフが居るので確認します。
「撮影していいですか?ネットで公開していいですか?
ブログに書きたいんですけど、著作権とかは……」
「フロアー内なら、好きなだけ撮影してください。
ネットで公開しても大丈夫です。
どんどんネットに出してください。」
「ただし、手を振れるような撮影だけはしないでください。
展示品に触れることは禁止になってます。」
はい、ネットで公開してもいいという許可をもらいました。
安心して撮影してブログに出せます。
まずは、目標のスタンプを押しましょう。
どこにあるのよ?
なんで、ゆるキャラグランプリと一緒に並べるのよ。
わかりにくいやんか?

ゆるキャラグランプリのノボリから、つぶらな“ゆるナキン”の瞳に見つめられるんです。
“ゆるナキン”が見つめる中でスタンプを押します。

“ゆるキャラグランプリ”表彰
フィギュアより先に、ゆるキャラグランプリの表彰を拝むことにしました。
世間に、“泉佐野の狂気を見せつけた、ゆるキャラグランプリ”だと思ってます。
ゆるキャラなのに、ゆるくないデザインのキャラクターを持ち出す泉佐野市。
役所が率先して推活していた“イヌナキン”。
まあー、いろいろとあったんだけど、しっかり知名度がついて安定していると思ってます。
これがブラント戦略というのでしょうね。

ゆるキャラグランプリで、上位に食い込んでいると街中に広まったときは、
「嘘だろーっ」って、“なが~ン”の周りは言っていたものです。
それが、「ゆるキャラグランプリ2019」準グランプリ。

「ほんまに“準グランプリ”とっとる」と今頃になって実感です。

表彰の額縁が、虎木目なのが役所仕事プンプン醸してます。
そして、ゆるキャラなのに、ゆるくない。それが準グランプリ……
と世間から指摘されたからかは知りませんが、ゆるキャラが降臨。
その“ゆるナキン”も、「ゆるキャラグランプリ2020」準グランプリとっとる。

ノボリに書かれている「おなかすいたぁ」がなんともです。

“ゆるナキン”の額装も、もちろん事務職バッチリの虎木目です。
今も、泉佐野市では定番のキャラクターとなっている、“イヌナキン”と“ゆるナキン”。
広告塔として活躍を期待しております。
室内の雰囲気
イヌナキンハウスの室内については……
どう説明したいいのだろう。
“なが~ン”目線では趣味部屋に見えてしまって……
役所の予算の関係もあるのでしょう。
展示に使われている備品がなかなかに味のあるものが揃っているのです。
“イヌナキン”ではなく、備品を観察するのも面白いのです。
知人達もそれを突っ込んでいたんですよ。なるほど……
だって、これが室内全景です。

さあーっ。突っ込もうとおもえばいくらでも……。でしょ。
“なが~ン”目線では、何故に種類の揃っていないソファーが等身大フィギュアの前に応接セット並びで設置されとるんじゃ。
お客さんがいて撮影できなかったスペースに、畳とこたつの上がり間もあるんです。
そこの畳に座ると、イヌナキンが見えなくなる空間。
はい、これが、知人達が言っていた。
「“なが~ン”さんなら趣味部屋として大好きやと思うで」
まさに趣味部屋みたいな空間。
イヌナキンが好きな連中がここで一服、いや、たむろして時間が溶けていく空間ってか?
イヌナキンの紹介スペースなのだから、特徴が記されている書割パネルとかあると思うじゃん。
“なが~ン”の乱視の目玉が発見したのは、ポスターでした。

天井の方に、“イ”、“ヌ”、“ナ”、”キ”、“ン”と口が言っている顔イラストが貼られてます。

この、おしゃべり顔イラストは、大人が見上げて気づく高さに貼るよりも、幼稚園児の目線に貼るものだと……。
いや、幼児の修行のために高い位置に飾るのがイヌナキンなのかもしれません。
等々、私がイメージしていたものと異なる次元で、ずーっと味のある趣味部屋のような空間なんです。
等身大フィギュア
きっと、この施設の目玉のはず。
等身大フィギュアです。
ここだけは、「お手を触れないでください」と柵が設けられてます。

柵のセンスが……とかは言うてはいけない。
まあー、そういう備品の活用だよね。
黒で無くて赤色帯だから、フィギュアより目立って……
いやいや、赤色なのは一応拘っているんだよね。
お金をかける施設なら、フロレスロープのようにしてとかするんだろうね。
あっ、一市民が勝手なこと言うてもた。
そもそも、こういうテイストが狙いなのなら、私は役所の思惑にはめられていることになる。
うーむ。泉佐野市は不思議空間だからなぁ……
まずは主役の「イヌナキン」を観察。
指さしてかっちょいいポーズしているんだよ。

イヌナキンって“永遠の20歳”って設定なんだけど、
“なが~ン”の目には、この口元とちょっとなで肩を感じる雰囲気は、
かっちょいいオッサンに見えて仕方がない。
大型バイク、トラクターに座ったら、いい味だしそうに見えませんか?

イヌナキンって泉州弁をしゃべるのかな?
どんな声なんだろ?
どんな体臭するんだろ?
やっぱり犬臭いの?
そんなのを思いつくほど、よくできているフィギュアなんです。

筋肉ムチムチで胸板が厚く、腹筋の割れたお腹に……
これって、お腹を見せるために、セクシーに腹部がカットされているんだよね。
だって、セクシーなギャランドゥがぼうぼうだよ。
いや、違うな。犬だから全身が“毛むくじゅら”ということだよね。
永遠の20歳って本当か?
オッサンフェイスに、お腹はギャランドゥ。
オッサンの“なが~ン”目線では、
同年代の貫録ある意気投合できる気さくなオッサンにしか見えんのだが……。
次は、アニメの主役です。
“キン肉マン”の等身大フィギュア

筋骨隆々のキン肉マン。思っていたのよりちょっと小さい。
肩幅が広くて重心が低い。
腕に脚もすごく太い。筋肉の上に血管が浮き上がる。
ブーツに隠れる部分の筋肉ってどうなんだろ。
“キン肉マンの腹を殴ってみてーっ”硬いんだろうな。って思うんだよね。
“ラーメンマン”
キン肉マンまでは理解できるんだけど、なぜに“ラーメンマン”も展示しているの?
でも、怪しいファイティングポーズは惹かれるものがある。
対自すると、長い手が迫ってくるポーズはなかなかにです。
撮影するぞ。カシャッ。
あれれ……どうして?
やり直し。カシャッ。
うん?あれっ?
どうなっているのん?カシャッ。
ダメだ。

不思議だ。
どうやっても、ラーメンマンだけがピンボケ写真。
ラーメンマンの怪しいもやっとしたオーラを醸す姿に、後ろでは護摩焚き修行だ。
さすが、ラーメンマン。
写真に綺麗に撮られないように、俊敏に小刻み運動しているってか?
販売されている物
“イヌナキン”グッツが販売されているのだけど、
売る気満々ではないのだろうか?
ひっそりと展示されているだけ。
その中に、隅っこに光り輝いて見えるものがあった。
“なが~ン”の目が気になって仕方ないのだ。

まずまずな大きさのフィギュアが並んでいる。
もちろん、売り物なんです。
しかし、精巧にできているなー。と感心するんです。
市の“ゆるキャラ”だよ。そのフィギュア。
ここまで精巧なの作って売るのかよ。

プライスカードを確認する。
税込みで、2万円。
……コメントは控えよう。
色違いのフィギュアもあるんだけど

まあー、色違いのことについても……
コメントは控えよう。
沢山売れたらいいね。イヌナキン。
りんくうpapillio、スタンプ押印
りんくうパピリオでいくつかある、「ぐるっと泉佐野スタンプコレクション」のスタンプ。
あと1個押せば、りんくうパピリオの攻略成功です。
実は、別件の用事でりんくう地区へ出向いたときに、スタンプを探しているのですが見つからなかったんです。
本日は、じっくりと探します。
りんくうパピリオの、北端の奥、出口周辺という情報は知っています。
北端は、通称“馬券”売り場、“JRAライトウインズりんくうタウン”です。

そこからちょっと右が通路の一番奥部分です。
泉佐野市の広告が施された有料ロッカーが並んでます。

この空間で立ち止まることがなかったので、今までさらっと目で流していただけなのですが……

市の広告でも、“ゆるナキン”デザインで装飾されているロッカーは、よくできています。
この奥地のすぐ手前に、目的地の出口があるんです。

出口の横には「カプセルトイ」が大量に並んでます。
いつもは、ここに異国の人が沢山たむろして、ガチャガチャと回してます。
異国の方々のちょっと熱のこもった社交場みたいになっている空間です。
しかし、本日は誰もいない。人がいないとこんなに広い空間なのか……。
“パッ”と見には「カプセルトイ」だけです。
スタンプ台が見つからない、探すのが優先なんだけど……
まさか、「カプセルトイ」の中も泉佐野グッツが入っていたりするんじゃないだろうな?
興味を示して覗きこもうとします。
「あれっ?……」

「カプセルトイ」に並んで端っこにスタンプ台が設置されてました。
そもそも「カプセルトイ」が設置されている台の上に居候しています。
そりゃー、気づかんわ。
どんな宝探しゲームなんだよ。
今日は誰もいなかったから、接近して気づいたけど。
普段は異国の方々が沢山たむろしているんだよ。
まさか、異国の方々の向うに、異国の方が楽しんでいる「カプセルトイ」の隣にひっそりとたたずんでいたなんて……

スタンプをポンと押して、本日の本命へ向かいます。
すぐ隣の出口から
期間限定のイベントスタンプへレッツゴー。

本日に押印したスタンプは、5話にまとめています。



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