サクラを求めてのウォーキング。その道中でのお話。
道中に西出墓地という墓場があります。
墓場の入り口が公園になっていて古くて大きい桜の木が植わってます。
道路にまで溢れ出るピンク色を見たら愛でたくなるってものです。
今回の「桜を求めてウォーキング」散策記事(全5記事)
ウオーキング道中の最初に遭遇する桜ポイントです。
こんもりとピンクのサクラが道路にはみ出してます。

お墓の入り口部分は公園になっていて、お堂があるんです。
お堂の向うには遊具もあるんですよ。

お堂の前はサクラが満開、ピンク色に満ちています。

足元は散った花びらが溜まり始めているところです。
数日したらピンクの絨毯になるのかもしれません。

古いサクラの木だと思います。
苔むしているのですが、頑張って芽吹いて若い枝にサクラが咲いているんですよ。

幹を支えられながらも枝を伸ばしているんです。

もちろん見上げたらピンク色。
枝にはたくさんの花がついて重そうにしなっているんです。

もう少し愛でたいのですが、お墓参りの車が出入りするので
ちょっと撮影しただけで移動としました。
続いて、泉佐野丘陵緑地へ進みます。

泉佐野丘陵緑地の枝垂れ桜|新緑の中で可憐に灯るピンク色(泉佐野市)
泉佐野市上之郷の泉佐野丘陵緑地で、小さな枝垂れ桜を観測。新緑の丘、足元のタンポポ、淡いピンクの競演が広がる春の空間を記録しました。公園入口では新しく自動販売機が設置され、散策の利便性も向上しています。

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