夕方から走行しているのに、走行中は気づかない。
夜にガレージで駐車するときにバックカメラの確認でカーナビ画面を見つめて
“あれっ”、カーナビの画面が真っ暗なことに気づいた。
カーナビ画面が真っ暗の件を修復した記録。
カーナビの不具合確認
ACCに鍵を捻る。
通常、ACCを越えてすぐにSTARTまで鍵を捻る。
STSRTでセルモーターが回ると電気を食われてカーナビが安定動作できないので起動時間がずらされている。
まずは、そういった挙動をするかの確認から始める。
しばらく様子を見るがカーナビは起動しない。
どのボタンを押しても反応無し。
エンジン始動する。
もちろんのようにカーナビはなにも反応せず。
画面も一切表示されす。

原因の推論
原因に思い当たるところがあるんだ。
つまり、”なが~ン”がやらかしていると……
“なが~ン”は、クラウン子に”バッ直線”を設置している。
そして、4日前にセルモーターの交換をしている。
そのタイミングで、バッテリーの+-端子を外しているんだ。
組戻すときに、カーナビへのバッ直線をつけ忘れているのだろう。
そんな凡ミスをしているはずだ。
そんなのセルモータ交換直後の運転で気づくだろ?
と指摘されるとその通りなんだけど……
セルモーター交換した日と、その翌日は運行していないんだ。
昨日がセルモーター交換してから最初の街乗りだった。
夜中のガレージ駐車のタイミングでカーナビが動いていないことに気づいたという次第。
バッテリー周辺の確認
まずはバッテリーの確認から。
ボンネットを開けてバッテリー周辺を確認。
バッテリー横に”バッ直線”があるのだけど。

あれっ?バッテリーターミナルへ行っていない。

まあーねー。思い当たることがビンゴしたってことです。

“バッ直線”が繋がっていません。
そりゃあ、カーナビが動作しないはずです。
さっさと修復しましょう。
“バッ直線”を繋ぐ
バッテリーに”バッ直線”を繋ぎます。
まず現状にて、”バッ直線”に設けているヒューズの状態を確認します。
(ヒューズ点検の写真撮影を忘れている)
特に不具合はありません。
電装品を弄る時は安全策で、バッテリーのマイナス端子を外しましょう。
(マイナス端子を外した写真の撮影を忘れている)
次はプラス端子です。

赤色の保護カバーをめくってターミナルを露出します。

ターミナル固定ナットに、”バッ直線”を割り込ませて共止めします。

赤色の保護カバーを戻して完成。
ついでの点検です。
“バッ直線”が、たわんでいたりしないか途中の固定箇所も点検します。
特に不具合無し。
動作確認
運転席に戻り、いつものエンジン始動。
カーナビがいつものように起動しました。

このカーナビは、古い代物ですが、もちろん音楽再生機能が付いてます。
念のため音楽再生して音出し確認します。

「つまんない音を鳴らしやがって」と心の中で唱えます。
(カーステの音改善をするつもりはないんです。理由は激貧だから……)
このカーステの鬼門部分を確認します。
開閉パネルしっかり動作するかな?

久しぶりにメディア挿入パネルを拝む。
基本的にHDDに入れた音しか鳴らしていない。
もう長い事、新曲を入れていない。
CD/DVDメディアも再生していない。
ましてMDなんて、使うこともない。
次はいつに開閉することになるんだろう。
と自問しながら開閉パネルの「OPEN」ボタンを押す。
“ピッ、ピッ、ピッ”。
ブィーンって開閉パネルが閉じていく。
まだ、頑張って動いてよ。と心で念仏だわ。
総走行距離
単に”バッ直線”が外れていたもの組み戻しただけなんだけど、
総走行距離の記録をしておきます。

総走行距離 247722Km でした。
考察
5月22日から始まったクラウンワゴンの不調。
その原因追求と推論修理であちこちを弄り始めている。
その作業の後に指差し点検をしているのに、確認漏れをしているということだ。
最後の点検において、自分が行った作業項目の確認だけではなく、
もっと広い視線で見つめれば、今回のような、作業目的以外で外した配線の接続忘れといった、つまらないミスをしないはず。
まだまだ、おもいこみで作業わしているという典型的なミス。
DIY整備の初歩が欠落している証拠。
気を引き締めて作業しなければならない。




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