ネコ爺の雑記帳 はてな商店街|場所のメモ書き
“はてな商店街”について、ネコ爺がこれまでに調べたことを記録する。
更新日:2026年10月19日
店舗
人属”なが~ン”のちょっとした思い込みではじまったこのシリーズ。
そもそも、人属”なが~ン”の過疎化したブログを世に露出するのが目的だった。
その紹介場所として、ネットに架空店舗を設け、架空の動物達がブログ露出の商いを行っている。
そうだったのか?。私もブログ露出の看板ネコとして世に産み落とされたのかもしれん。でも、本店倉庫の奥でひっそりと隠居しとるがな。
つまり、”店舗”とは……
個人の意見発表をするためにインターネット上に公開することである。
ブログ、ホームページ。
小説、写真、漫画、日記。
等々、いろいろとあるが、個人が責任をもってインターネット上で公開していれば、それは”店舗”となる。
尚、言うまでもないが、各店舗の運営責任者を”店主”と呼ぶ。
商店街
店舗が寄り合って立地する空間がインターネット上に存在する。
そのような寄り合い場所を”商店街”と呼ぶ。
人属の言葉では、”ブログサイト”と呼ばれることが多い。
各商店街に独自のルールがあり、加盟店舗はそのルールを厳守している。
商店街の衰退
人属の流行りは”ブログ”よりも、”SNS”文化へ移行している。
文字文化より、写真文化へ、さらに動画へと移っている。
その背景に呼応するように、商店街への出店者が減り、空き店舗が目立ってきた。
シャッター商店街と化したところは運営がままならなくなり、
その母体となる自治体より撤退指令が下ることがある。
その結果、今まで大きい顔で君臨していた商店街の消失が起きた。
はてな商店街
人属”なが~ン”の妄想劇の中で、色濃く立地している商店街。
古くから開設されている商店街で、独自の商い文化を作っている。
その個性的な商い文化のため、出店する店主も独自性の濃いものが多い。
個性的な店主が店舗を構えることで、商店街の地位を確固たるものとし、現在も活気を帯びて活動している。
人気ショップは、メイン通りに配置され、ネット上での露出も多く、多数の来店者が訪れる。
そうでないショップは、裏路地に潜み、常連客だけを相手にする呑み屋のような隠れ家と化す。
商店街としての門戸は広く開けられており、誰でも受け入れる土壌である。
しかし、古からの独自文化のため馴染めるかは店主の心の懐次第である。
他所の商店街が閉鎖となり、立ち退きさせられた店主を救った貢献は大きい。
商店街閉鎖の噂を聞きつけると、テナント誘致活動を積極的に行い、引越しの段取りまでする始末。
その結果、閉鎖した商店街から多数の店主を迎え入れ抱え込んでいる。
たまたま、人属での”はてなブログ”サイトの上でストーリー展開しているが、”はてなブログ”と”はてな商店街”との関連は一切ない。
人属”なが~ン”の脳内で勝手な妄想が立ち並び、その発表の場として、たまたま”はてなブログ”に住み着いただけである。

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