クラウンワゴン 操舵回り

クラウンワゴンの弱点としてよく語られるのが、操舵系のガタ・足ガクガク病・ステアリングの遊びといった症状です。
このタグでは、ピットマンアームやアイドラアームなど、ハンドル操作を支える重要部品の整備記録をまとめています。

クラウンワゴンは構造上、
ステアリングボックス周辺に“壁”があり、工具がまっすぐ入らない
という独特の難しさがあります。
そのため、他車種(ジムニーなど)と比べても、部品の取り外しに苦戦するケースが多く、整備情報も少ないのが現状です。

なが〜ンは、

  • 激貧工具での試行錯誤
  • 工具加工による突破
  • 破壊工作を含む実体験
  • 交換後のフィーリング
  • ガタの原因と症状の特徴 など、一次情報の整備記録を中心にまとめています。

クラウンワゴンの操舵系で悩む方の参考になれば幸いです。

車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車)

クラゴン君、左右タイヤローテーション、ブレーキダスト掃除、等

本日のクラウンワゴン弄りは2時間でした。夕方4時から作業開始です。そこから2時間して夕方6時ってもう薄暗くなってくるのね。タイヤ左右ローテーションが主目的で、ついで仕事であちこち点検をしておこうてす。ジャッキで車体前側を持ち上げます。もちろんウマを入れますよ。最近どうも20Km/h以下の低速走行中に右にタイヤが滑るよう...
車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車)

クラウンワゴン、2020年2回目のオイル交換、コラムシフトリンクのガタを発見

先日は夕方からクラウンワゴン弄りです。暑いからねー、真昼間に炎天下で作業したくないのよ。でもねー、それでもねー....15時30分から、18時までの2時間30分。はっきりいって熱中症でもうろうとしていたんだろうなー。自分の予定では90分だったのよね。それが1時間オーバーなのよ。特に苦戦した部分もないし、単にそれぞれの時...
車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車)

クラウンワゴンのピットマンアームが外れない!壁と格闘しながら6時間半で交換した記録

クラウンワゴンのピットマンアーム交換で最大の難所となる「壁で工具が入らない構造」を、激貧工具と加工プーラーで突破した6時間半の実体験記録。破壊工作・インパクト延長・ジムニー比較など、外れない症状に悩む人向けの一次情報です。
車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車)

クラウンワゴンのピットマンアームを買った散財記録(2020年)

クラウンワゴン(GS130系)のピットマンアーム純正部品45401-39315を購入した散財記録。モノタロウでの価格、固定ナット90170-20147の入手理由、交換予定や注意点をまとめています。
車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車)

クラウンワゴン、アイドラアーム交換

本日のクラウンワゴン弄りは、2時間30分でした。いよいよアイドラアーム交換しますよ。足回り重要部品ですよ。車がまっすぐ走るために肝心な部品ですよ。そんなのをド素人が手をだしますよ。取りはずすボルトナットは、たったの4箇所だけです。苦戦箇所は、ポールジョイント食いつきを剥がすところと、1箇所のボルトを回すスペースが狭くて...