スバル R-2 (360cc)、助手席サイドシル修正8日目–メインパッチピース貼付完了

スバル R-2 K12、サイドシルの切り裂き部分にハンダ板金でパッチピースを貼り付けた、2015年12月27日撮影、「なが~ン」所有車 360cc 車弄り、スバル R-2 (360cc)
スバル R-2 K12、サイドシルの切り裂き部分にハンダ板金でパッチピースを貼り付けた、2015年12月27日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

本日のスバル弄りはがんばりましたよ。7時間でした。

 

膝が破けていた作業着ですが、嫁さんの真心こもったパッチがあてられました。

スバル R-2 K12、破けていた作業着に嫁さんの真心こもったパッチがあてられた、2015年12月27日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、破けていた作業着に嫁さんの真心こもったパッチがあてられた、2015年12月27日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

「ありがとう。嫁さん」と感謝です。

ちなみに、こういう服のパッチを私は「田吾作仕上げ」と呼んでおります。

まんが日本昔話しに登場する田吾作さんが着ている着物を想像してください。

なお、「田吾作仕上げ」とサクサク言えるということは、こういう仕上げの服を結構着ているということです。

まぁー、それだけ激貧ということで、貧乏は服も買えないので田吾作仕上げで生活するのです。

ともかく作業着が復活したので、心置きなくスバルいじりできます。

だって、作業着以外の服装でスバルいじりしたら、嫁さんから怒りの鉄槌が打ち落とされますので….


 

錆穴を再確認

いよいよ、サイドシルを大きく切開したメイン部分を塞ぐことにします。

スバル R-2 K12、切り開かれているサイドシル、2015年12月27日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、切り開かれているサイドシル、2015年12月27日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

が、まだサビ穴があるんですよ。

中央梁に近い部分に面倒なサビ穴があるんです。

スバル R-2 K12、室内床 中央梁に近い部分に面倒なサビ穴あり、2015年12月27日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、室内床 中央梁に近い部分に面倒なサビ穴あり、2015年12月27日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

錆穴の一つが床と接する部分まで裂けているんです。

スバル R-2 K12、室内床 中央梁の錆穴が床接続部分まで裂けている、2015年12月27日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、室内床 中央梁の錆穴が床接続部分まで裂けている、2015年12月27日撮影、「なが~ン」所有車 360cc


錆穴をハンダ板金で塞ぐ

仕方がないので小さいパッチピースを切り出して、パッチ貼り付けしました。

スバル R-2 K12、室内床 中央梁の錆穴をハンダ板金でパッチを貼って塞ぐ、2015年12月27日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、室内床 中央梁の錆穴をハンダ板金でパッチを貼って塞ぐ、2015年12月27日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

もう1個のサビ穴は、裏からアルミテープ貼ってハンダを流すだけで処理できるので、メインパッチピースを貼るときに処置することにします。

この後、メインパッチピースがハンダで貼り付く箇所を徹底的にリューターで研磨しました。

メインパッチピースを切り出します。型紙を作ってあるのでこれはお手軽でした。

スバル R-2 K12、サイドシルの切り裂き部分を塞ぐパッチピース、2015年12月27日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、サイドシルの切り裂き部分を塞ぐパッチピース、2015年12月27日撮影、「なが~ン」所有車 360cc


サイドシル切開部にハンダ板金で鉄板を貼る

ここからが正念場です。

メインパッチピースをハンダで貼り付けていきます。

これだけ大きいピースだと、すごい時間がかかります。だってハンダコテの先って小さいから炙れる範囲がすごく小さいです。

ハンダを握り続けて3時間ほどでガチガチに貼り付け完了しました。

スバル R-2 K12、サイドシルの切り裂き部分にハンダ板金でパッチピースを貼り付けた、2015年12月27日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、サイドシルの切り裂き部分にハンダ板金でパッチピースを貼り付けた、2015年12月27日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

ハンダ表面がボコボコなのは気にしないでください。こんなのは最終仕上げで余剰ハンダを研磨したらいいたけのことです。

中央梁との接続部分も、ガッチリハンダしております。

スバル R-2 K12、サイドシルと室内床中央梁の接続部分をハンダ板金した、2015年12月27日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、サイドシルと室内床中央梁の接続部分をハンダ板金した、2015年12月27日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

先頭のフェンダーエプロンとの接続部分です。

スバル R-2 K12、サイドシルとフェンダーエプロン接続部分をハンダ板金した、2015年12月27日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、サイドシルとフェンダーエプロン接続部分をハンダ板金した、2015年12月27日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

ハンマー打検、スクレッパーめくりテスト、どちらも大丈夫です。

これで、サイドシルが崩れる恐怖、床が抜ける恐怖から、脱出完了です。

このメインパッチピースを貼るまで、サイドシルがクシャって歪まないかすごく心配だったのよ。

本当にここまでできてよかったー。と安堵した次第です。

それに、年内にこのパッチが貼れるかどうかも不安だったので、年内に貼り付けできて万々歳です。

これで、本日のスバル弄りは終了です。

 

年内にまだスバルいじりできるかなー。

次は、サイドシル内部にジンクスプレーを吹き込みたいんだよね。

スプレー吹きこむぐらい簡単だろうと思うのですが、そこはそれです。

たとえばサイドステップモールを外して取り付け穴から内部に吹き込むのですが、モールを外したら、また新たに仕事が増えたりしないか?

そんな心配が日常茶飯事のスバルです。

えびすツール

ヨロスト。

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