旧車修理で使用する「亜鉛塗料」を使った錆処置工程をまとめたタグです。
錆補修の後段階として鉄板を亜鉛皮膜で保護し、腐食進行を抑えるための
初期下地処理として、“なが〜ン”流の整備ログでも頻繁に登場する技法を整理しています。
エポローバルや各種ジンクスプレーを用いて、薄い鉄板の延命、穴あき前の予防、
鉄板補修前の下地形成など、旧車特有の錆対策として効果的な工程です。
一般的なレストアではあまり使われないものの、旧車の鉄板状態が厳しい場合に
有効な処置として、“なが〜ン”流の独自技法として確立しています。