クラウンワゴン 点火時期調整

クラウンワゴン(E-GS130G)の点火時期調整に関する記録をまとめたタグです。

旧車では、点火時期のわずかなずれがストール、ハンチング、アイドリング不安定、
再始動不能などのトラブルに直結し、デスビの摩耗、イグナイタの劣化、
イグニッションコイルの弱りなど複数要因が絡み合って症状が出ます。

“なが〜ン”が実際に遭遇した
2026年の「点火時期が13〜16度/10〜12度でふらつく」症状、
ECU通常/DIAGモードでの点火時期比較、アクセル急開閉時の戻りの遅れ、
2022年の点火時期調整との比較など、点火系の深層を観測したログを整理しています。

デスビ調整、イグナイタ・コイル交換後の再調整、ふらつきの誤魔化し設定など、
クラウンワゴンの点火時期とエンジンフィールの変化を、“なが〜ン”視点で記録したシリーズです。

車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車)

クラウンワゴンのトラブルが沢山噴き出した|6月の”かまってちゃん”ツンデレ乱舞

クラウンワゴン(E-GS130G)の2026年6月は、電装系トラブルや始動不良が連続発生し“ツンデレ乱舞”の月となった。デスビ交換、イグニッションコイル、セルモーター、オルタネーター、コンプレッサ不良などの整備記録を時系列でまとめたインデックスページ。
車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車)

クラウンワゴンのストール問題:中古デスビへ入れ替えして点火時期のブレが解消した(2026年6月11日)

クラウンワゴン(E-GS130G)のストール問題を再調査。中古デスビへ入れ替えし、ローター位置合わせから点火時期調整まで実施。ECUダイアグモードでの確認ではブレ幅が大きく改善し、通常モードでも13.5度付近へ安定して戻ることを確認。取り外したデスビの軸ガタも判明し、ストール原因の一端が見えてきた記録。
車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車)

クラウンワゴンのストール問題:点火時期のふらつきと中古イグナイタの動作確認(2026年6月10日)

クラウンワゴン“クラウン子”のストール問題を再調査。タイミングライトで点火時期を確認すると13〜16度/10〜12度で大きくふらつき、正常値から外れていることが判明。中古イグナイタ+イグニッションコイルの動作確認を含め、点火系統の切り分けを進めた記録。
車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車)

クラウンワゴン、燃料ポンプ交換作業と交換に至るまでのまとめ

2月から4月初めごろまでに起こったエンジントラブル事案をまとめて書きます。点火時期調整、点火プラグといった定番から、イグニッションコイル、イグナイタ、デスビと電気系を順番に確認します。そこまでして問題なさそうと判断していよいよ燃料ポンプを本格的に疑います。エンジン始動するしないのときに燃料ポンプへの電圧を測定します。その結果、電圧があるのに燃料ポンプが回らないことがあり。回らないときはポンプに振動をあたえれば回ることがありとなり燃料ポンプ故障としました。
車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車)

クラゴン君、点火時期調整してみたら…。ズレていたことが発覚!!

本日のクラウンワゴン弄りは1時間ほどでした。今週はなんだかんだと、仕事の合間のちょっと時間を都合してタイミングライトの修理挑戦等をしてきました。そんなこんなのなんやかんやで使えるタイミングライトを手中にしました。ポンコツ我が家の去年からの台風被害修復をメインにしたので、車弄りにまとっまった時間が取れない、かつ、物理的に...