クラウンワゴン ディストリビューター(デスビ)

クラウンワゴン(クラウン子)のディストリビューター(デスビ)に関する整備記録をまとめたタグです。

旧車では、デスビ内部の摩耗やガタ、進角機構の固着、ローターの劣化、
戻りの遅れなどがストール・ハンチング・アイドリング不安定の原因となり、
点火時期のふらつきや再始動不能と深く関わります。

なが〜ンが実際に遭遇したデスビの挙動、交換作業、内部清掃、
中古保守部品の動作確認、イグナイタ・コイルとの関連性など、
点火系統の切り分けログを整理しています。

2022年の点火時期調整との比較や、2026年ストール問題シリーズでの観測記録など、
クラウンワゴンの点火系深層を扱うタグです。

車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車)

クラウンワゴンのトラブルが沢山噴き出した|6月の”かまってちゃん”ツンデレ乱舞

クラウンワゴン(E-GS130G)の2026年6月は、電装系トラブルや始動不良が連続発生し“ツンデレ乱舞”の月となった。デスビ交換、イグニッションコイル、セルモーター、オルタネーター、コンプレッサ不良などの整備記録を時系列でまとめたインデックスページ。
車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車)

クラウンワゴンのストール問題:中古デスビへ入れ替えして点火時期のブレが解消した(2026年6月11日)

クラウンワゴン(E-GS130G)のストール問題を再調査。中古デスビへ入れ替えし、ローター位置合わせから点火時期調整まで実施。ECUダイアグモードでの確認ではブレ幅が大きく改善し、通常モードでも13.5度付近へ安定して戻ることを確認。取り外したデスビの軸ガタも判明し、ストール原因の一端が見えてきた記録。
車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車)

クラウンワゴン:エンジンストール再現|中古コイルとデスビで障害切り分け(2026/06/09)

クラウンワゴン(E-GS130G)のエンジンストールがガレージ内で再現。2026年6月9日の作業記録として、中古イグニッションコイルと中古デスビキャップ+ローターを使い、再現性のあるストール症状を段階的に障害切り分けした内容です。
車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車)

クラウンワゴン、燃料ポンプ交換作業と交換に至るまでのまとめ

2月から4月初めごろまでに起こったエンジントラブル事案をまとめて書きます。点火時期調整、点火プラグといった定番から、イグニッションコイル、イグナイタ、デスビと電気系を順番に確認します。そこまでして問題なさそうと判断していよいよ燃料ポンプを本格的に疑います。エンジン始動するしないのときに燃料ポンプへの電圧を測定します。その結果、電圧があるのに燃料ポンプが回らないことがあり。回らないときはポンプに振動をあたえれば回ることがありとなり燃料ポンプ故障としました。
車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車)

クラゴン君、ダイアグノーシスを確認、コンピューター基盤の目視確認

昨日と今日。2日分の内容を書きます。昨日、2017年9月13日にした内容某方から教えてもらったダイアグノーシスの確認をしたいと思います。といっても、「インターネットにダイアグノーシスのやり方があちこちにあるから、それを実行してみたらええで。」という内容だったのです。ネットで検索します。「トヨタ ダイアグ」で検索すると、...
車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車)

クラウンワゴン、プラグコード交換の準備

昨晩に作業した内容をブログに書きます。近々クラウンワゴンのプラグコードを交換する予定です。プラグコードなんてサクサクとお手軽交換でしょ。なんで前準備が必要なの?と、思われるでしょうが、激貧が安く入手したプラグコードはそういうわけにはいかないのですよ。では、今回の材料です。クラウンワゴン GS130、プラグコード デスビ...