R-2君、エンジンマウントクロスメンバをクリヤー塗り2日目

本日のスバル弄りは3時間でした。

 

エンジンマウントクロスメンバと、リヤサスペンショントレーリングアームの残り半面にクリヤーを吹きます。

その前にマスキングをします。

ちまちまと新聞を貼り付けます。

塗装の上手い人なら、同じ色を塗るんだから反対面のマスキングをしなくても綺麗に塗りあげるんだと思います。

私は塗装が下手くそなので、どうしても反対面へミスト汚れをつけてしまうのです。

ミスト汚れが付いたら研磨するのが面倒なので、それならばと時間をかけてマスキングするのです。

マスキングができたので、クリヤーを吹きます。

私は、捨て吹き+本吹き+ちょっとシンナーを追加しての仕上げ吹きと、3回吹くパターンが多いです。

もちろんその間に15分から30分のインターバルを取るようにしています。

厳密に何分とかは決めてません。そのときのフィーリングでインターバルを取っています。

で、今回は、インターバルの間にホイールを弄ってました。

このホイールには、M8とM10のボルトが通るのです。

そのサイズのボルトを通してみたら….通りません。ホイールにガタがあったら危険なので、このボルト通し穴は遊びがそんなにないようです。

ともかく、塗膜がボルト通し穴のところでダマになったりしているということです。

ボルト通し穴をリューターで研磨しました。

ボルトがスルスルと通るのを確認したうえで、鉄肌が露出しましたので簡単にタッチアップしておきます。

さてさて….

本日のクリヤー塗装にて、こんなテカリンコになりした。

リヤサスペンショントレーリングアームのキズがあった個所へタッチアップ(落書き)した部分は、こんな怪しい….なんとなく成金趣味のようなデザインで仕上がりました。

エンドンマウントクロスメンバのキズ部分にも、もちろんのようにタッチアップとして落書きしましたよ。

これでキズも消えました。

だいぶんスプレーガンの感覚を思い出してきました。

次回はホイールをクリヤーコートの予定です。

以上で本日の作業は終了です。


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