最近の悩み。スイマーに憑りつかれているんだ。
特に集中作業をしているとき、突然、スイマーが泳いでくるんだ。
足元から背中を伝って脳に忍び込むんだ。
ヒタヒタとやってくるスイマー。
脳みそに到着したら睡魔と変化する。
脳みそのいろんなものを虚無へ落としてくれるんだ。
気が付くと時間が溶けている。
もちろん作業の完成度も落ちている。
気が付いて……
「さぁー、気合いを入れ直すぞー」としても
スイマーは足首を握りしめて虚無の底へ引き込むんだ。
どうした?オイラの身体。
いつから、そんな脳みそになった。
これが老いってことなんだろうか?
それとも憑りつかれているのなら……
厄払い、悪魔祓い、そんなので消えたりしないかな?
おっと、10年前にも「スイマー」のネタをブログに書いていた。

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