R-2君、クラッチ板を取り出してみた

車弄り、スバル R-2 (360cc)

本日のスバル弄りは3時間でした。

 

昨日に分解したデスビですが、パーツリストと見比べて取り出した部品点数を確認したところ…

あれれ。重要なのが1個足りないぞ。

その部品はあったぞー。配線カットしたターミナルだと思っていたので廃棄箱に入れてしまった。

ということで、廃棄箱をゴソゴソと物色。

よかったー。ありました。

まずは、こいつを磨いてみよう。

よし綺麗になった。

昨日に色を塗った部位を確認。

デスビのシャフトです。

小さいパーツ

さてさて….

クラッチ板もどうなっているか確認しといた方がいいよね。

なかなかに汚れております。

フライホイールの側面に目立つ欠損があったりするのです。

目盛の辺りもなにやら目印が付けられてました。

さて、クラッチカバーを割ってみますよ。

特に苦も無く、ボルトが外れました。

クラッチの3枚おろし完成です。

汚れていますが、私が想像していたイメージよりはずっと程度が良くて「ホッ」としました。

さて、クラッチ板ですが….

なんかオイルで汚れているような….

なんだかなー。

クラッチカバーも油汚れが付着しているのです。

錆なんだか。クラッチから出た研磨屑なのだろうか….

ともかく掃除してみましょう。

なんかそれらしくなりました。

目盛が打たれていた側面部分は、こうなりました。

掃除してわかったこと。そこそこ錆びができ始めてる状態です。

錆を研磨したとしても、そのまま放置だとまた錆びるよ。

クラッチカバーって塗装したらどうなん?ジンクコートスプレー吹きたいよ。

以上、本日のスバル弄りでした。

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