スバル R-2 ピストン

スバル R-2(360cc)の ピストン に関する記事をまとめたタグです。
昭和46年登録の私のR-2は、かつて ピストン棚落ち を起こしながらも、
それでも“平気に”走っていたという、昭和軽らしい生命力を持っています。

このタグでは、
・ピストン棚落ちの症状と当時の走行感覚
・ピストン交換作業の記録
・分解写真や摩耗状態の確認
・50年以上前の車体ゆえの部品入手の苦労

旧車ならではの整備ポイント
など、ピストンに関する情報を整理していきます。

R-2のピストンは、整備の要であり、
同時に“昭和軽の時代性”を象徴する部品でもあります。

車弄り、スバル R-2 (360cc)

スバル R-2 (360cc)、ピストンを拝んだら欠けている。ガーンと撃沈….

二日分の作業報告です。文面後半にピストンが欠けている写真があります。数少ないR-2ユーザー様で、「お前のポンコツどんなんやねん」という方は、合掌しながら写真を拝んでください。1日目はエンジン腰下部の清掃です。2日目キャブレータ、インマニ、シリンダーを取り外してピストンまでたどり着きました。そしてピストンが欠けているんです。めっちゃショックで撃沈です。