りんくうシークルに併設されていた「大観覧車 りんくうの星」の記録をまとめたタグです。
自宅から6km離れた場所でも夜になると観覧車の灯が見えるほど、生活圏の象徴として親しまれてきました。
無料開放の日に乗った記録、りんくう花火と観覧車の夜景、コロナ禍で街が沈むと同時に観覧車の灯りも落ちた時期──
“なが〜ン”の生活圏の中で、観覧車はいつも静かに存在していました。
※2026年10月31日、りんくうシークルの閉館に伴い「りんくうの星」も営業終了。
19年間続いた灯りが消えることになり、このタグは観覧車の記録として残しておきます。