クラウンワゴン(MT・コラムシフト)のシフトリンクに関する整備記録をまとめたタグです。
旧車では、細いロッドと多数の小ブッシュで構成されたリンク機構が劣化しやすく、ガタの発生や節度低下、走行中の振動によるギア抜けなど深刻な症状が出ることがあります。
なが〜ンが実際に遭遇したギア抜け症状、ブッシュ粉砕によるガタ、交換作業の難しさ、改善したポイントなどを整理しています。
クラウンワゴンのコラムシフト特有のトラブルで悩んだときの参考にどうぞ。
車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車) クラウンワゴン、2021年車検前にオイル滲みの確認と足回りの確認、等
作業時間は1時間でした。実質、現状確認だけの点検です。車体フロントを持ち上げて車体下に潜りこんでオイル滲みの確認です。微妙な油汚れがあるんだよなー。コラムシフトのシフトリンクにガタが無いか点検したのちにシフトリンクを分解するとしたらどうするのだろうと目視確認です。ナックルストッパカバーが破けているのを確認。車体後ろを持ち上げて車体下に潜りこんで点検して不具合は見つからずでした。
車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車) クラウンワゴン、2020年2回目のオイル交換、コラムシフトリンクのガタを発見
先日は夕方からクラウンワゴン弄りです。暑いからねー、真昼間に炎天下で作業したくないのよ。でもねー、それでもねー....15時30分から、18時までの2時間30分。はっきりいって熱中症でもうろうとしていたんだろうなー。自分の予定では90分だったのよね。それが1時間オーバーなのよ。特に苦戦した部分もないし、単にそれぞれの時...