スバル R-2 (360cc)の電装部品を入手した忘備録です。
半世紀以上前の車体なので部品入手に苦戦します。
そんな部品を久しぶりに入手しました。
それも、ニッチな「ディマースイッチ」です。
スバル R-2 のレストアは諦めてませんよ
“なが~ン”が皮膚病で体調不良になってから、ほぼ作業がストップしているスバル弄りです。
一部の人からは、スバル復活を諦めたと囁かれているのですが……。
“なが~ン”は、スバルの路上復活を諦めてはいませんよ。
嫁の下駄車として復活させるのです。
白煙を吐くうるさい車を、嫁に運転させるのです。
炎天下の下を、“なが~ン”は助手席でアイスクリームを食って、
泉南地区の海岸線をバラバラとエンジン音を鳴らして
嫁の運転で魚釣りに行くのが最終目標です。
あくまでも、嫁がブイブイとスバルを乗りこなすのが目標なんですよ。
その目標もはっきり言って霞みつつあるんです。
夫婦していつまで生存できるかって話になってき始めたので……
と、未来の話を語ると暗くなるので止めますね。
ヤフオクで見つける
今は、事実上スバル弄りがストップしているので、ヤフオクでの部品サーチ活動はそんなにしていません。
それでも検索ワードとか、落札履歴からのお勧めの商品とかで、心が動くものが紹介されてしまう。
激貧につき、格安スタート価格の時は、スタート価格だけ入札して放置というパターンにしています。
そんなのを、たまたま落札してしまったのです。
もちろん欲しいといえば、とっても欲しい部品でした。
でも、今のタイミングでは、部品代にお金を使うより、治療費にお金を回さないと……。
荷物が届く
“なが~ン”の生活における暗黙のルール。
それは、女性陣の検閲があるということ。
今回の荷物も女性陣の検閲にあいました。
私が病院へ行っている間に配達されました。
そして、後輩が勝手に開墾して……
「つまんない物を買いやがって」
パソコンのキーボードの上に放置されていました。
これでいいんだよね。きっと……。たぶん……。
エアキャップに包まれて
どんな荷姿で送られてきたのかは知りません。
キーボードの上にエアキャップに包まれたブツが“ポイ”と置かれているだけだったんです。
それを、広げて確認です。

エアキャップの中からは、純正部品が入っているときのような厚めの年季を感じるビニール袋に入った物がでてきました。

前オーナー様の手書きにて
「R2 ディマー 2021.2」
と記されています。

おそらく、2021年2月に車体から取り外して保管といった意味があるのではないかと推論です。
部品
中から出てきた部品はこういった状態です。

前オーナー様にて分解されているんです。
分解された状態で出品されていました。
だから、応札もなく、スタート価格で落札できたのだと思います。
なんで、前オーナー様が分解したまま放置しているのか?
なんてことは考えないの。
半世紀前の樹脂部品が形があるだけでも凄いと思うようにしています。
この形が見えているだけでも、“なか~ン”のR-2を修理する素材として活躍するってわけです。
ディマースイッチですが、ハザードスイッチ機能もここにあるんです。

“なが~ン”のR-2はハザードになにか問題があった曖昧な記憶があるんだよね。
その修理をするときに必要になるかも知れない部品ってことです。

細かい部品も丁寧に小さい袋に小分けされてました。
これで散財金額は、ポイント消化、送料追加を含めて。
1324円でした。
1324円の散財。今のタイミングでは治療費に回したいのが本音ですが、
スバル路上復帰を考えると、将来の為の保険としての投資としておきます。






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