スバル R-2 (360cc)、運転席サイドシル車体下部分の処置

「なが~ン」所有車、スバル R-2 360cc、サイドシル合わせ部分に室内からハンダーを流し込んだ箇所を車体床裏から確認する 車弄り、スバル R-2 (360cc)
「なが~ン」所有車、スバル R-2 360cc、サイドシル合わせ部分に室内からハンダーを流し込んだ箇所を車体床裏から確認する

本日のスバル弄りは6時間でした。

本当は3時間で終了するつもりだったのですが、いつものシャーシブラックを駆除するのに苦戦して時間かかりました。

 

運転席サイドシルの車体下側の鉄板合わせリブ部分を処置します。

この部分って「ウマ」が受けているので作業性が悪いのよねー。

室内からたっぷり流したハンダがはみ出して団子になっているのが見えますか?

サイドシルの前部分です。このシャーシブラックは苦戦しそうです。

スクレッパーでこすりとり、ワイヤーブラシでシコシコ、エンジンコンディショナーでシャーブラや油汚れを浮かし、パーツクリーナーで流しながらウエスで拭き取り。

シャーブラの油っけが無くなったら、リューターで掻きまくり、鉄肌が見え隠れしてきたら、スチールウールでゴシゴシです。

もちろんサビが出てくるので、リューターでつぶしていきます。

ハンダ団子がポツポツとあるのですが、酷いものだけハンダ団子をリューターでつぶしました。

ちょっとしたハンダ団子はそのままにしてます。

先頭部分に盛大なハンダ団子があるのですが、この団子は実質、室内側のサイドシルパッチ鉄板のアンカーも兼ねていると思うのでそのままにしておくことにしました。

あんなに酷い状態だっものが、なんかそれらしくなってきましたよ。

サビ止め塗料を塗って一安心です。

6時間ずっと仰向けの作業で、腕がすごくだるいです。明日は筋肉痛確定ですね。

車体下にもぐったので、あそこも確認しておこう。

運転席フロアとエプロンとの接合部分です。

うっひゃー。見るば見るほど、こんなのどうするの?

でも、チマチマとパッチ貼っていくしかないですねー。

 

ところで、本日で9月が終了。

9月ってスバル君は、ある意味での記念月なんですよ。

私のスバルが空中浮遊したのが、2013年9月20日です。

スバルいじりを再開しはじめた
暑い夏もおわったことだし、ポチポチと車イジリを再開することにした。といっても、金にならない仕事、日銭稼ぎの仕事でなんとか食いつないでいるので、車を触っている暇とお金と時間はないのですが、心のよりどころというか息抜きを兼ねて、少し再開することに....昨日はスバル君をさわれるように、ガレージ内の模様替えをした。今回はちょっとまじめにエンジン回りを触ろうかと思い、エンジンの後ろに作業スペースを....つまり、車をガレージの奥へ突っ込んで、ガレージ入口に少しの空白を....スバル君...

エンジンを降ろしたのが、2013年9月24日です。

とうとう。やってもたーかな? R-2君の、エンジンを降ろしてしまった
この3連休で、とうとう、やってしまった。という感じです。スバル君のエンジンを降ろしてしまいました。大分、昔にブログに書いたような記憶があるのですが....私の一つの判断基準に、「ウマをかけていじくるような作業は、エンジンのことをよくしらない素人がするものではない。そこからは技術料を払ってプロに委託する領域」というものがある。逆の意味で「技術料が払えないなら、その車を維持する価値がない人」という判断基準もあるのだ。その自己判断基準から、大きく逸脱していることをとうとうやってしま...

以降ずっと、R-2君は地に足がつかず、ずっと空中浮揚のままで、2年経ってしまったということ。

それでもって、まだこんな状態って….

本当に、素人がなんとかできるのだろうか?と、これから先の道のりは長いねー。

と、愚痴をいうても仕方ない。

さて、明日からの10月で、フロアの処置を終えるぞーと目標を立てよう。

しかし、運転席フロアとエプロンのリンク部分をどうする。ここを処置すると実質右前フェンダー内も処置せなあかんのよねー。

がんばらなあかんねー。

コメント

タイトルとURLをコピーしました