旧車乗りアルアル事案だと思う。
古い車だからという理由たけで、
不要な車を書いとります
と、ビラや名刺を貼り付けられるやつ。
とうとう、なが~ンのクラウンワゴン(クラウン子)にもやられてしまった。
なが~ンがどのように感じたかの忘備録である。
主婦友からの連絡
土用日の午後。
クソ暑い部屋で日銭稼ぎの仕事をシコシコとこなしていたんだ。
ピンポーン。ピンポーン。
土日の来客にロクなのがいない。
ほとんどがセールスの類なんだよね。
だから、口をとがらせて扉を開けた。
今回は違った。主婦友がちょっと息を切らしている。
「これが、なが~ンさんのクラウンに貼りつけられていた。」
と、名詞を握りしめていた。
くそっ、”名詞貼られているで”って連絡してくれたら、現場を見に行ったのに、
名詞剥がしてきたのかよ。と思うのだった。
「周りの車に貼ってなく、なが~ンさんの車だけ貼ってあるので狙い撃ちだよね。」
と、主婦友なりに警戒して急いで持ってきてくれたとのこと。
その行動には実に感謝だよ。
名詞を分析する
そもそも、勝手に他人の車に貼りつけていくってのが信じられないんだけど。
まあー、実際にいるんだよね。

文言としては買取教科書に書かれているような
中古車の輸出をしている会社です。
車検切れ、使用していない車など年式に関係なく高価買取いたします。
買取斡旋告知だから事務所所在地の公安許可番号告知が必要。
ふうーん。他府県の公安許可で大阪で活動しているのか。
会社名は、外人名の貿易会社で、外人の社長さん。
日本で営業している外人の方って、どっちかというと日本の法律にうるさくて徹底しているイメージがあるんだけどな。
仕事柄、付き合いのあるバイヤーさんは、皆さん法律のことは徹底しているんだけど。
ふうーん。ふうーん。
これ以上、名詞のことを追求してここに書くのは良そう。
うわさ話
これは確実な情報ではありません。
旧車乗りでそれなりに広がっている噂話で、私もある程度納得しています。
金曜日の夜に買取札を貼ることが多い。
土日を越して、月曜日に貼ったやつが車を見に来る。
月曜日まで貼ったままだと、土日に動かない車と推論される。
(土日に動いていたらレジャー用途で使われている車と判断されるらしい)
そのまま1週間放置して、また月曜日に観察に来る。
貼られたままだと、この車は動いていない車と判断される。
すると、いろんなことがその車に起き始める。
だから、不要車買い取ります札を見つけたら、急いで取り外せ。
意図的に車の駐車位置をずらしておいて、動いている車と認識させろ。
(タイヤにマーキングしていくやつもいるらしい)
ナンバー返却した車体は、鍵開けられて中を物色されるぞ。
返納証明書を車体に置いていて盗られたら中古車新規登録できなくなるぞ。
中古車新規登録できないと解体か貿易行きになるので、
それを理由に盗んだ返納証明書個人情報から貿易業者が訪ねて来るぞ。
これが私の認知している、
旧車に貼られる「不要車買い取ります」トラブルの入り口。
くそっ、面倒なのに目をつけられたな。
これからしばらくは防犯注意だな。
主婦友も”気を付ける”って言ってくれたし、
近所ぐるみで防犯するしかないんだよな。













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