クラウン子の脳みそが闇に侵されて
・エアコン作動しない
・過呼吸してあばれる
・意識失って路上で止まる
と判明した。
つまり調整とかではない。行動の司令塔が死んでいた。
それって、クラウン子が植物人間になろうとしているところ。つまり廃車の憂き目。
なか~ンは、脳外科を探した。
古の脳外科は救急患者へは厳しかった。
それならサイボーグ作っているところはどうだろう。
「脳みそ溶けたの?見せてくれる?」
なんと敷居が低い。そして、サイボーグ技術は屍を黄泉から引き上げる。
欠損部分をバイパスし、新型なにがしに入れ替えたサイボーク脳みそが戻ってきた。
きびきびと返答をするクラウン子。
行動が若返り、エアコンの鼻息も荒い。
はうーっ。こやつの冷たい鼻息は天国や。
しかし、かかし……
「クラウン子はサイボーグ化、オイラはただのオッサン」
「車の脳みそは令和の技術が足された、オイラの脳みそは昭和で陳腐」
つまり……
「クラウン子だけ若返って、オイラは老化して消えていく」
せめてオイラの脳みそも、キリキリ反応するサイボークに交換してほしい。
あれっ?脳みそ交換したら、なが~ンではなくなるのではないか?
なが~ンでなくなる。それって……
考えてもわからない。やっぱり、老化して消えて行く。
オイラはバカだなー。
過去にも、クラウン子が廃車の憂き目をさまよった。
クラウン子の大トラブル

クラウンワゴン、燃料ポンプ交換作業と交換に至るまでのまとめ
2月から4月初めごろまでに起こったエンジントラブル事案をまとめて書きます。
点火時期調整、点火プラグといった定番から、イグニッションコイル、イグナイタ、デスビと電気系を順番に確認します。
そこまでして問題なさそうと判断していよいよ燃料ポンプを本格的に疑います。
エンジン始動するしないのときに燃料ポンプへの電圧を測定します。
その結果、電圧があるのに燃料ポンプが回らないことがあり。回らないときはポンプに振動をあたえれば回ることがありとなり燃料ポンプ故障としました。

クラゴン君、散財の記録 – なんとか社外ラジエターを調達できた
クラウンワゴンのラジエターが欲しくて探すこと数日です。メーカー純正部品は、#16400-70440、または #16400-70590 です。クラウン130系2000ccエンジンMT用ラジエターになります。トヨタからは製廃で入手できず。地方でのクラウンタクシー需要がいよいよなくななったのでしょうか?まさかラジエターがメー…

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