泉佐野市のイベント「ぐるっと泉佐野スタンプコレクション」。
衣通姫ガイダンスセンター、上之郷コミュニティーセンター、のスタンプを押印した記録です。
※この記事は、”なが〜ン”がスタンプを押した記録です。(詳細は文末)
※2026年9月27日、本文の修正追記をしました。
行程
4日前にスタンプを押しに行ったのですが、ゴールデンウィークのため休館だったのです。
リベンジで向かうことにしました。
いつものウォーキング、山コースを逆順で歩きました。
上之郷コミュニティーセンター
上之郷コミュニティーセンターは、建物の壁面に大きな絵があります。

この建物へは初めて入ります。

入ってすぐのところに衣通姫の等身大パネルとスタンプがありました。

“ポン”とスタンプを押して、本日の第1目標達成。
そのスタンプ台の横に、衣通姫のパンフレットが置かれてます。

裏面は、衣通姫に関する施設の紹介です。

撮影でパンフの山を崩しちゃったので、もちろん丁寧に積みなおしましたよ。
玄関ロビーには、”日本遺産”と記されたベンチが設置されてます。

この泉佐野市広告デザインのベンチは初めてみました。
背もたれには
「旅引付と二枚の絵図が伝えるまち―中世日根荘―」

「日本遺産」

と記されてました。
茅渟宮跡
上之郷コミュニティーセンターから、ちょっと歩いて、茅渟宮跡の衣通姫ガイダンスセンターへ到着です。
※茅渟宮跡への地図と、“なが~ン”の行動記録とかは文末にリンク置いてます

ガイダンスセンターに入ってすぐ、スタンプがあります。

“ポン”とスタンプを押しました。

気になっていたことを確認です。
建物内が撮影禁止になっていないかです。
注意書きがないか探したのですか見かけなかった。
ではと、等身大パネルを撮影

その他、パネル展示があるのですが、撮影は意図的にしません。
パネル展示には、撮影禁止設定がついているかも?と用心した次第です。
絶世の美女、衣通姫に関する説明パネル展示があります。
個人の方が作成したと思われるものも展示されています。
屋外ではない閉ざされた空間に、個人の方が作成されたと思われる作品です。
スタッフがいない無人展示なので撮影可否の確認もできません。
「撮影禁止」の掲示がないから撮影してもOKととらえる方もおられるでしょうが、
私の考えでは閉ざされた空間での個人作品の撮影は基本的に避けております。
といったくどい説明を入れたうえで……
室内写真撮影には気を使っております。
隣の公園奥にひっそりとある史跡へ向かいます。
スタンプと同じデザインになるように、茅渟宮跡を撮影しました。

この後は、いつものウォーキングです。
樫井川の橋を渡りながら、今日も静かだなーと歩いたのでした。

※この川沿いの道では、4ヶ月前にイノシシと遭遇して動画を撮影したことがあります。
スタンプ
押したスタンプの紹介です。
本日は、2個です。
MAP番号53:上之郷コミュニティーセンター
MAP番号54:衣通姫ガイダンスセンター

スタンプが2個増えました。
終わり。
※この記事は、“なが~ン”が個人としてスタンプを押した記録をまとめたものです。
公式の案内や、スタンプ設置施設の紹介ではありません。
最新の情報や詳細な案内は、泉佐野市や各施設の公式発表をご確認ください。
スタンプラリーの記事は、読者の方が「案内」「紹介」「効率的な回り方」などを
期待されることがあるようですが、当ブログではそのような目的ではなく、
あくまで「その日に歩いて押した記録」「気づいたこと」を中心に書いています。
写真については、撮影許可の有無や写り込みの有無を配慮しています。
施設によっては撮影不可の場所があったり、
“もし写り込んだらまずい”と判断した場合は撮影を控えています。
そのため、スタンプ台や施設内部の写真が無いことがありますが、
撮影しなかった理由は記事内で触れているつもりです。
読者の期待される内容とズレることがあると思いますが、
当ブログは“なが~ンがスタンプを押して気づいたことを書いた記録”です。
その点をご承知いただければ幸いです。
茅渟宮跡
大阪府泉佐野市上之郷にある古代の伝説・衣通姫伝説にまつわる場所、史跡。
衣通姫は『古事記』・『日本書紀』に登場する女性で、「その美しさのあまり体から発する光が衣服を通して輝いている」と絶世の美女とされている。という伝説があるんだけど・・・。
「なが~ン」の行動記録はこれね

GoogleMapへのリンク
「なが~ン」がウンチク垂れても仕方ない。説明があるURLを貼っとくね




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