スバル R-2 錆取

車弄り、スバル R-2 (360cc)

スバル R-2 (360cc)、リヤブレーキシュー錆取り1日目

本日のスバル弄りは2時間30分でした。現状にて、セルモーターとキャブレータがバラバラのままなんです。キャブレータはガスケットを作らなければなりません。セルモーターは絶縁紙作成とマグネットスイッチから本体へのリンクケーブル皮膜もなんとかしなければなりません。どちらも事務所に篭ってじっくりとチマチマやらなければならない作業...
車弄り、スバル R-2 (360cc)

スバル R-2 (360cc)、キャブレータソーサーの錆取2日目、オルタネータの錆びている部品を取り外して錆取

スバル弄りは4時間30分でした。キャブレーターソーサ錆取の残りです。表面もそれなりに錆がきてました。錆はリューターでほじくるので小さいえくぼになります。ドレン口部分の整形がいまいちで段差があるためホコリがつくのか結構錆びていたのよね。そこも錆取します。ドレン口部分にパテを入れました。オルタネータを分解して塗装する部品を取り出しました。燃料タンク蓋も塗装の下準備です。
車弄り、スバル R-2 (360cc)

スバル R-2 (360cc)、リヤシェルフ側面の錆取完了。車体床裏に青色塗装した。そして自分もブルーになった。

スバル弄りは4時間でした。リヤシェルフ側面にスポンジが貼られていることに気づきます。スポンジを剥がすと錆です。もちろん錆取をします。後半戦は車体裏を塗装です。ほふく前進で車体下に潜りスク頭上の床をスプレーガンで吹き付け塗装です。目の前を噴霧がプシャーッとなるのです。そして不幸が始まるのです。帰る道中のすれ違う人が避けていくのです。どうして皆が避けていくのか・・・
車弄り、スバル R-2 (360cc)

スバル R-2 (360cc)、エンジンリヤエプロンの下側を本格的にサビ取り開始

スバル弄りは2時間30分でした。昨日に2分割にしたエンジンリヤエプロンの下半分を本格的にサビ取り開始です。まずはサンドペーパーで塗装落としです。すると錆肌が現れるのです。錆肌を観察すると前オーナーが板金していることがわかります。しかし前オーナーは丁寧な板金をせずに曲がったままをパテで修正していたのです。前オーナーの銀金部分を板金やりなおし修正しました。あとは錆びをリューターでほじくるのです。
車弄り、スバル R-2 (360cc)

スバル R-2 (360cc)、右サイドシル上端部分のサビ処置5日目。完成。

本日のスバル弄りは2時間でした。たかが2時間ですが、まったく誰からも邪魔が入らず、本当に没頭できました。邪魔が入らなければ2時間あればこれだけの作業ができるのね。と改めて実感した一日でした。世間のみなさんが車弄りの進捗が早いのはヨコヤリが入らなくて集中して仕事ができるからなのでしょうか。私の場合は、車のところで作業して...