クラウンワゴン 暗電流

クラウンワゴンの暗電流に関する記録をまとめたタグです。
なが〜ンのクラウンワゴンでは、バッテリー上がりの原因調査や暗電流の測定、ヒューズを抜いての系統切り分けなど、旧車電装の“静かな不調”を探るための観察と軽整備 を行っています。

扱っている内容は、
・暗電流の測定
・電装品の待機電流チェック
・ヒューズ抜きによる系統切り分け
・バッテリー上がりの原因調査
・経年による電装の癖の観察
・写真記録

といった 旧車電装の予兆を拾うための記録 です。
クラウンワゴンの電装まわりで不調を感じたときの参考にどうぞ。

車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車)

クラウンワゴン、新品バッテリー交換後の暗電流が気に入らない。犯人捜ししたんだけど…

昨日に新品バッテリー交換したクラウンワゴン君。暗電流計測したら....えーっ。そんなに電気流れているの?それって、めっちゃヤバイじゃん。となり、バッテリーマイナス線を外しておいたのよね。暗電流犯人捜しをします。クラゴン弄りは2時間30分でした。そもそも暗電流が0.4Aも流れ続けているってのは考えにくいです。それってバッテリー上がりしますよ。今までそういう気配がなく。バッテリーの突然死に至ると仮定したら、なにかの部品が壊れてちょっとしたショート状態になっているとか?またはなにかの部品のスイッチやリレーが接点不良していて微妙に接触漏電しているとか?を疑うのか?
車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車)

クラウンワゴン、新品バッテリーに交換して暗電流確認して….なんか怪しい?

作業時間は90分でした。バッテリーを取り外したまま数日間放置です。ついで仕事でバッテリー取り付け場所の掃除です。バッテリー回りの樹脂部品をクレ ポリメイトで磨き掃除しました。配線が通っているコルゲートチューブなんて経年でパリパリと崩壊しそうでプチスリルです。バッテリーターミナル接続端子をサンドペーパーで掃除しました新品バッテリーが取っ手がないので持ち上げるのが大変です。オチオチと担いで、そろりとボンネット内に降ろして設置するのは、なかなかに腰につらいです。まだエンジン始動しませんよ。この状態にて暗電流を測ってみたいのよね。