スバル R-2 塗装

車弄り、スバル R-2 (360cc)

スバル R-2 (360cc)、エンジンアンダーカバー塗装1日目、キャブレータソーサー塗装2日目、カーバッチクリヤー塗装、等

スバル弄りは3時間でした。いよいよエンジンアンダーカバーを上塗り塗装します。塗り色ですが、私は黒色を考えてました。この部品は恐ろしく錆腐食で朽ちていたのよね。あれだけ酷く錆びていたんだから痛みやすい部品で後々に補修作業をする可能性が高いかと....補修したときに部分色塗りを考えると黒色が断然お手軽なのよね。だから、黒色を塗ろうと考えてました。ところがですよ。なにげに後輩に「明日からエンジンアンダーカバー塗装するねん。私の仕事は午後から入るから午前中の作業まかせるわ」という話をしたときに...何色にするねん?から始まって、黒色って説明したら非難ごうごうに合いました。
車弄り、スバル R-2 (360cc)

スバル R-2 (360cc)、キャブレータソーサー塗装1日目、貝殻デザインカーバッチ文字入れ

スバル弄りは2時間30分でした。まずは貝殻デザインカーバッチのデザインマスキングです。これを貝殻カーバッチに貼りまして丁寧にマスキングします。塗料缶を覗き込んでなんか発色が綺麗に感じたので、「ライブオレンジ」を採用です。貝殻カーバッチですよ。塗装が硬化するとマスキングをはがすのが大変なので、塗装し終えたらサッサと剥がせがセオリーなのですが、今回、デザインマスキングを剥がすときにちょっと失敗して輪郭線が怪しい箇所ありです。
車弄り、スバル R-2 (360cc)

スバル R-2 (360cc)、エンジンアンダーカバー塗装の準備1日目

スバル弄りは5時間でした。エンジンアンダーカバーを塗装するために塗装スペースを用意しなければなりません。しかし、私はスバルが納まっているガレージしか作業スペースがないので…。片付けて塗装スペースを作ります。塗料PG60のディープブラックを一斗缶から小さい塗料缶へ小分けです。スバル車体に塗料が飛んで汚れないように、車体を新聞でマスキングです。床を掃き掃除して床にも新聞を貼りこみます。
車弄り、スバル R-2 (360cc)

スバル R-2 (360cc)、キャブレータソーサーの錆取2日目、オルタネータの錆びている部品を取り外して錆取

スバル弄りは4時間30分でした。キャブレーターソーサ錆取の残りです。表面もそれなりに錆がきてました。錆はリューターでほじくるので小さいえくぼになります。ドレン口部分の整形がいまいちで段差があるためホコリがつくのか結構錆びていたのよね。そこも錆取します。ドレン口部分にパテを入れました。オルタネータを分解して塗装する部品を取り出しました。燃料タンク蓋も塗装の下準備です。
車弄り、スバル R-2 (360cc)

スバル R-2 (360cc)、キャブレータソーサー錆取1日目、リヤブレーキアンカブロック組立

スバル弄りは3時間でした。昨日に掃除をしたホイールシリンダーの確認です。私が撃沈、いや、轟沈した内部の錆巣穴です。車体に付いていたときにブレーキオイルが漏れていましたから...シューを押し出す金具も、ブレーキオイルと水分による化学反応にて錆巣穴なんですよ。リヤブレーキアンカブロックを組み立てます。つっぱり金具に左右の向きがあります。正ネジと逆ネジの組み合わせがあるのよね。分解時の写真を見ながら組み込みます。ブレーキ回りなので、ブレーキラバーグリスを用いて組み立ててみましたが合っているのかしらん?