ライセンスランプのソケット点検|クラウンワゴン(ランプが点いたり消えたりする)

ライセンスランプのソケット点検。ランプが点いたり消えたりする。クラウンワゴン E-GS130G、2026年02月13日撮影、「なが~ン」所有車 クラゴン 1G-FE 車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車)
ライセンスランプのソケット点検。ランプが点いたり消えたりする。クラウンワゴン E-GS130G、2026年02月13日撮影、「なが~ン」所有車 クラゴン 1G-FE

ライセンスランプが点いたり消えたりする状況は改善していない。

ソケットに不具合があるのではないかと点検をする。

電球との接点金具部分を調整した。という作業忘備録である。

作業時間は45分だった。

ソケットが怪しいのか?

6日前にライセンスランプが点かなくなったと確認したときは、電球交換せずに挿しなおしたら点灯したのです。

そのタイミングにてソケットの電球を咥える力が緩いなと感じていたのよね。

でも体調が悪かったのでソケットを弄ることはしないで電球を刺しなおしただけにしていたのです。

その後、夜間走行を2回しています。

バックドアを開閉したらライセンスランプが点灯しなくなりました。

ここらへんを叩いたら?ランプ点灯するね。という状態です。

それって、ランプのソケットを疑うよねー。

でもでも、電球寿命間近でそういう挙動するのも経験があります。

まずはソケットの点検をしてみよう。


現状を確認

ライセンスランプ右側が点灯したり消えたりする。

バックドア開閉でランプ点かなくなった時はランプ上のガーニッシュを「元気ですかー?」とコンコンと叩くとランプ点灯する。

ライセンスランプが点いたり消えたりする。クラウンワゴン E-GS130G、2026年02月13日撮影、「なが~ン」所有車 クラゴン 1G-FE
ライセンスランプが点いたり消えたりする。クラウンワゴン E-GS130G、2026年02月13日撮影、「なが~ン」所有車 クラゴン 1G-FE

ランプレンズを外して電球とご対面。

電球を左右に揺するように押すとぐらつきあり。

ライセンスランプの電球を左右に揺するように押すとぐらつきあり。クラウンワゴン E-GS130G、2026年02月13日撮影、「なが~ン」所有車 クラゴン 1G-FE
ライセンスランプの電球を左右に揺するように押すとぐらつきあり。クラウンワゴン E-GS130G、2026年02月13日撮影、「なが~ン」所有車 クラゴン 1G-FE

電球を抜いてソケットを目視確認する。

電球との接点金具の接点部分が開いている。

ライセンスランプソケットの電球接点が開いている。クラウンワゴン E-GS130G、2026年02月13日撮影、「なが~ン」所有車 クラゴン 1G-FE
ライセンスランプソケットの電球接点が開いている。クラウンワゴン E-GS130G、2026年02月13日撮影、「なが~ン」所有車 クラゴン 1G-FE

ここが開いて電球を咥える力が弱くなってぐらついているのでは?

バックドア開閉の振動で電球がぐらついて接点接触が悪くなり点かなくなるのでは?

叩いてご機嫌伺いしたら点灯するのは、そのタイミングで接触復活して点灯しているのでは?

つまり、接点が接するような接しないような微妙な状態なのでは?と考えたのよ。

ちなみに、スマホで撮影しているときに手が滑ってスマホでお手玉して地面へ。それは別記事にしているよ。


対策調整をする

30歳の車体です。いろんなところにマイナー不調がでてきてもおかしくありません。

私の身体もだけど、自動車も歳を重ねるとつまらない不調がボロボロと出てくるものです。

本当の修理としては、電球ソケットを取り換えるべきです。つまりハーネス加工するべきです。

そういうのも考慮はしているのですが、そこは激貧を自負している「なが~ン」ですよ。

まずは交換ではなく調整をしてみて、本当に犯人はソケットなのかを確認します。

電球接点金具が広がっていることが障害原因と仮定するのであれば、接点金具を狭めたらいいんじゃないの?

先の細い先端曲がりラジオペンチを持ち出してソケット内の接点金具をグッとやって狭めました。

ライセンスランプソケットの電球接点を詰めてみた。クラウンワゴン E-GS130G、2026年02月13日撮影、「なが~ン」所有車 クラゴン 1G-FE
ライセンスランプソケットの電球接点を詰めてみた。クラウンワゴン E-GS130G、2026年02月13日撮影、「なが~ン」所有車 クラゴン 1G-FE

まさに激貧のローテクです。私のポンコツクラウンはローテクで復活を多々しているので今回もコレでいけると思います。


取り外した電球の確認

寿命が近づいた電球は振動で点いたり消えたりがあるのを経験しています。

今回のトラブルも電球寿命の可能性があります。

それの障害切り分けでまずはソケットを調整して、電球は交換しないでテストしてみるということです。

電球を組み戻す前に撮影しておきます。(後々に自分が確認するため)

点いたり消えたりする電球のフィラメント。クラウンワゴン E-GS130G、2026年02月13日撮影、「なが~ン」所有車 クラゴン 1G-FE
点いたり消えたりする電球のフィラメント。クラウンワゴン E-GS130G、2026年02月13日撮影、「なが~ン」所有車 クラゴン 1G-FE

電球自体は黒くくすみ始めている状態です。内部のフィラメントは切れていないです。だって扉を叩けば点灯していたからね。

ソケット部分は接点のテンションを増やす目的で私がプチ加工をしてみました。

点いたり消えたりする電球のソケット接点部分。クラウンワゴン E-GS130G、2026年02月13日撮影、「なが~ン」所有車 クラゴン 1G-FE
点いたり消えたりする電球のソケット接点部分。クラウンワゴン E-GS130G、2026年02月13日撮影、「なが~ン」所有車 クラゴン 1G-FE

現場では小さくて確認できていない。ブログを書いている今になって写真を見て気づいたのだけど・・・。

接点部のガラス管に引き込まれるグイッと曲がっている部分が黒く酸化しているよね。

ここまで黒く酸化している電球はどのみち寿命ってことですね。

まあー、今回はソケットなのか。電球なのかの犯人切り分けが目的だからね。

でも、写真を見るに電球が駄目のような気がするわ。


組戻し

さくさくと組み戻し作業です。

電球を差し込みました。ぐらつきはありませんよ。

ライセンスランプソケットの電球接点を詰めたことで電球をしっかり咥えている。クラウンワゴン E-GS130G、2026年02月13日撮影、「なが~ン」所有車 クラゴン 1G-FE
ライセンスランプソケットの電球接点を詰めたことで電球をしっかり咥えている。クラウンワゴン E-GS130G、2026年02月13日撮影、「なが~ン」所有車 クラゴン 1G-FE

接点金具を狭めるのは効果有りのようです。

ランプ点灯確認。

ライセンスランプソケット点検後ランプ点灯確認。クラウンワゴン E-GS130G、2026年02月13日撮影、「なが~ン」所有車 クラゴン 1G-FE
ライセンスランプソケット点検後ランプ点灯確認。クラウンワゴン E-GS130G、2026年02月13日撮影、「なが~ン」所有車 クラゴン 1G-FE

もちろんしっかり点灯しています。

ランズカバーを付けていない状態で、バックドアをバッタンバッタンと開閉してみます。

再度点灯確認です。もちろんランプ点灯OKです。

レンズを組み戻しして、本日のライセンスランプ弄りは完了です。

これでしばらく運用してどうなるかテストですね。

でもね、ブログを書いている今だからわかるよね。

電球の写真を見るに犯人は電球だと思うのよ。


ついでの点検

時間が15分ほど余りました。ついで点検しておこう。

ボンネットを開けてお手軽な目視作業だけです。

冷却水(クーラント)の水量OKです。

冷却水点検、液量問題無し。クラウンワゴン E-GS130G、2026年02月13日撮影、「なが~ン」所有車 クラゴン 1G-FE
冷却水点検、液量問題無し。クラウンワゴン E-GS130G、2026年02月13日撮影、「なが~ン」所有車 クラゴン 1G-FE

ベルトの張り具合はどないよと手を突っ込んでゴソゴソしていたら、近所の奥様がやってきた。

「久しぶりに車触っているよね。どうしたん?体調悪かったん?」

これで女性陣のしやべくり攻撃が始まって作業中断となるんです。

ファンベルト点検、オルタネータベルトとエアコンベルトが伸びている。クラウンワゴン E-GS130G、2026年02月13日撮影、「なが~ン」所有車 クラゴン 1G-FE
ファンベルト点検、オルタネータベルトとエアコンベルトが伸びている。クラウンワゴン E-GS130G、2026年02月13日撮影、「なが~ン」所有車 クラゴン 1G-FE

ベルトは去年の12月に交換しています。

新品ベルトは必ず伸びるのでベルト調整をしないといけないのですが、体調不良や時間がないとかでまだベルト調整していないのよね。

オルタネーターとエアコンのベルトが伸びてますね。

急いでベルト調整しなければならないというほどではありませんが、近いうちに調整する時間を段取りしなければなりません。


総走行距離の記録

総走行距離は、245891Km です。

ライセンスランプソケット点検した時点の総走行距離メーター。クラウンワゴン E-GS130G、2026年02月13日撮影、「なが~ン」所有車 クラゴン 1G-FE
ライセンスランプソケット点検した時点の総走行距離メーター。クラウンワゴン E-GS130G、2026年02月13日撮影、「なが~ン」所有車 クラゴン 1G-FE

メーターパネルが汚れているなー。

黄砂が飛んでいる中を走行しているから仕方ないんだけど、汚れている状態を写真に残してしまったじゃん。

以上、ライセンスランプの電球ソケット点検調整した内容でした。


だめだ。犯人はソケットではない。

夕方から半額食品ゲットツアーへ出ました。

もちろん夜間走行になるのです。

3店舗でのバックドア開閉のタイミングでライセンスランプ点灯しなくなりました。

もちろんのようにランプ切れ警告灯が眩しく点灯しているのです。

夜間走行にてライセンスランプ点灯せず再現、ランプ切れ警告点灯。クラウンワゴン E-GS130G、2026年02月13日撮影、「なが~ン」所有車 クラゴン 1G-FE
夜間走行にてライセンスランプ点灯せず再現、ランプ切れ警告点灯。クラウンワゴン E-GS130G、2026年02月13日撮影、「なが~ン」所有車 クラゴン 1G-FE

「こんこん」とライセンスランプ上部分を叩いたら点灯するのも同じです。

つまり、ソケットではなく電球の問題だろう。

次回の車弄りで電球交換して検証しなければなりません。


追記

***** 2026年2月19日 追記 *****

結局、ソケット修正では解決しませんでした。

次のステップとして、未使用品の電球へ交換しました。


今回の作業で用いた工具や部材のまとめ

ここから先はこの記事に関連する広告群だよ。興味があればどうぞ。
※広告ブロック環境だと一部が見えないかもしれないよ。

先の細い曲がりラジオペンチは、「先曲がりリードペンチ」というのが通称名のようです。

工具:先曲がりリードペンチ

「なが~ン」が使っている「先曲がりリードペンチ」はノーブランド品をリサイクル屋で110円で購入したものだから、そのものずばりを紹介できない。ついてはネット通販サイトにて「先曲がりリードペンチ」で探したページへのリンクを貼っとくね。

ライセンスランプの電球をまとめておくね。

「なが~ン」のクラウンワゴンでのライセンスランプ電球情報

「なが~ン」のクラウンコは、平成7年11月登録、E-GS130G、エンジン1G-FEです。ライセンスランプの電球に関する情報を記しておくね。

電球の種類

ライセンスランプの電球は、12V5W T10 です。
2026年03月13日時点では、「STANLEY クリア球 ブリスターパック 2個入り 12V5W 【T10】 (NO.35)」というものを使用しています。

12V5W T10 規格電球であればどのメーカーのものでも使えるはずです。だって規格ってそういうものだよね。昨今ではLED電球って選択もあるよね。
ネット通販サイトにて「電球 12V5W T10」で探したページへのリンクを貼っとくね。


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