車弄り、スバル R-2 (360cc)

車弄り、スバル R-2 (360cc)

R-2君、ヒーターファンステーの錆び対策

前回のR-2弄りで、ヒーターファンのステーをちょっとリューターで削って、すごく腐食しているサビでは、サンドブラストとリューターでケレンするのと、どちらが楽かな?とテストしてみた。私の個人的意見としては、赤錆の上に黒錆びが少し浮いていて、かつ、赤錆黒錆びがプツプツと盛り上がっているぐらいのサビは、リューターやハンドグライ...
車弄り、スバル R-2 (360cc)

R-2君、オルタステー、クラッチハウジングステーをサンポールメッキ

昨日に予告していたサンポールメッキです。これは仕事の合間にできるのでお手軽作業ですね。サビサビだったオルタネーターステーと、わりと程度のよかったクラッチハウジングステーをサンポールメッキです。オルタネーターステ―は昨日までの作業で、錆びとりと鈑金ハンダ済みです。クラッチハウジングステーは、軽いサビがあったのでリューター...
車弄り、スバル R-2 (360cc)

R-2君のオルタのステーで、鈑金ハンダの実験&練習

スバル君のボティ―鈑金は、素人の私ができる作業として「鈑金ハンダ」でなんとかしようと考えている。そもそも、私のようなド素人が電気溶接を上手くできるとは思っていないのだ。(それでもミグ溶接というのには興味あるのだけど、貧乏我が家がそんな道具を導入できるはずもない)インターネットで調べてみると、鈑金ハンダでレストアをされて...
工具

自作サンドブラストにトラブル発生、100円ショップのボンドでは辛かったか?

1時間ほどスバルの部品をサンドブラストしてみた。オルタネーターステーのブラスト完成。「おおっ、鉛色の梨地になって美しい」と、思わず自我自賛。次の部品をブラストしていると砂の出が悪くなった。トラブル発生です。トラブル要因を調べてみるとボンド部分が砂でブラストされて穴が開いていた。
車弄り、スバル R-2 (360cc)

R-2君、ピストンリング確認、デスビ取り外し、ヒーターファン分解

なにかと忙しくてスバルをさわっている時間がないのです。それでも1日に少しでも作業しないとスバル君の進捗が進みません。ってことで、仕事の合間にちょろちょろと作業をすることにした。 まずは、コンロッドからピストンを取り外して、ピストンベアリング、ピストンリングの取り外しをすることにした。1番ピストン棚落ちなので、1番ピスト...