車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車)

「なが~ン」所有車、クラウンワゴンに関する内容や写真が登場する記事です 車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車)

「なが~ン」所有車、クラウンワゴンに関する内容や写真が登場する記事です
クラウンなのにワゴン。ワゴンなのに4ナンバー。そしてデザインがバブル雰囲気たっぷりという変体車。
スクラップ待ちだった車両を、日本酒1升ビン3本で入手。修理して4ナンバー構造変更登録して路上復帰したもの。
私の中では近代車なのだが世間的には十分旧車。この車を激貧が維持するのに四苦八苦しています。

車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車)

クラウンワゴン、オイル漏れ止め添加剤投入(PITWORK NC81)

作業時間は5分ってとこかな?お手軽作業なんだけどオイル滲みのあるオイラの車体には重要な作業です。この日は寒かったのよ。添加剤が水あめのように固まっていました。ちょっと遠出の運行だったんです。トイレ休憩のときにエンジンの上に添加剤を置いてコーヒーを買ってきます。エンジンで温められてホクホクになってますよ。暖かくなれば添加剤が緩んでいるのでエンジン投入も簡単です。オイルフィラーキャップを外して....「のまのまイェイ!! のまのまのまイェイ!! 」
車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車)

クラウンワゴン、2026年新年を迎えるために注連飾りを付ける (自動車に注連飾り)

正月といえば玄関に注連飾り、部屋に鏡餅だよね。我が家は自動車にも注連飾りするんです。昨今は自動車に注連飾りをつけているのを見かけなくなりました。逆に、私の車をみて「なんで注連飾りつけているさ」とバカにされるという。そんな世の中になっているんよね。でもね。命を預けて走ってくれて仕事で大活躍してくれる大事な相棒なのよ。クラゴン君、君も年神さまのなにかを授かるんだよ。
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クラウンワゴン、2025年の車検 足回りで部品交換発生。整備工場から古い看板をもらう

4ナンバー貨客車改造登録しているクラウンワゴンです。毎年車検になります。今年の車検にてタイロッドエンド(足回り部品)の交換がありました。整備士との悪い箇所確認とのやりとりと、車検費用の記録になります。整備工場から古い陸運事務所表彰看板をもらいました。そういった看板の掃除と看板を見た鬼嫁からの小言も書いておきます。
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クラウンワゴン、2025年11月オイル交換

作業時間は60分でした。もうすぐ車検のクラゴン君です。車検費用を少しでも安くするために自分でできる作業は先にやっておこう作戦。ついでに気づいた細かい物を対策です。いつものオイル交換です。特に難しいこともなくスムーズに作業は進みました。クラゴン君のオイル交換にジャッキ不要です。車体を持ち上げなくても、オイルパンのドレンボルドを抜き取ることができます。車体下に廃油受けをセットしてドレンボルトを抜き取るだけです。
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クラウンワゴン、2025年11月、ファンベルト3本交換。ウォーターポンププーリーとエアコンコンプレッサプーリーの掃除が大変だった

作業時間は3時間でした。サクサクと3本のベルトを外しました。ベルトを外して行くと怪しい物を見つけてしまう。ウォーターポンプのプーリーとエアコンコンプレッサプーリーの溝にカスが溜まっています。プーリーの掃除が試練でした。溝のカスが硬いのなんの...スクレッパーの刃先を研いでシコシコと溝掃除です。もちろんワイヤーブラシも用います。溝掃除を終えたら新品ベルト3本を組み付けます。
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クラウンワゴン、サイドブレーキワイヤーブーツの破れをボンド修正してみるけど…

2週間前に作業した内容です。作業日は、2025年11月23日です。前日に見つけたサイドブレーキワイヤーブーツ破れ対策を試みます。この作業に費やした実質作業時間は1時間ぐらいかな?破け箇所を確認すると、以前に私がボンド補修した箇所と、その一つ横の蛇腹山で破けてます。去年に用いたボンドをゴソゴソと発掘したんだけど...違うボンドも探すのだけど...えーい。ダメ元だよ。これを用いて施工してやれ。これでくっつくかどうかは....。多分、ダメだろうと思うけど...。はい。サイドブレーキワイヤーブーツの補修はこれで終了。さっさと車体を馬から降ろします。
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クラウンワゴン、リヤブレーキシューの残量確認

クラゴン弄りは1時間ほどでした。リヤブレーキシューの残量が気になる心なんです。後輪をジャッキアップします。もちろんウマを入れますよ。ホイールをサクサクとはずしまして、ブレーキドラムをゴムハンマーでコンコンとしてお手軽にブレーキドラムが外れます。ブレーキシリンダー周辺にブレーキオイルが噴き出して汚していないかの目視確認。ブレーキグリスが汚いなーと思いつつ、ブレーキオイル汚れはなさそうなのでOKとします。尚、ブレーキシリンダーのブーツをめくってまでの確認はしません。そういうのは車検整備でしてもらいます。
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クラウンワゴン、右後ろ扉のバイザーが外れそうになっていた

クラゴン弄りは45分でした。右後ろの扉(運転先後ろの扉)に取り付けられているバイザーが剥がれていることに気が付いているんです。バイザー前側の両面テープが剥げているんです。こんなの両面テープを間に挟んで上から押したら、簡単補修完成だろ。と思っていたんですが….なにぶん、もうすぐ30歳になる車体です。外装部品はいろいろとお年頃ダメージがでているので用心して観察です。運転席扉のウェザーストリップゴムの淵が、右後ろドアに取り付けているバイザーの端っこに接触しているんです。扉を開閉する度にゴムがバイザーに当たるとどうなるかですが….そりゃーっ。ゴムがダメージをうけまして….
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クラウンワゴン、新品バッテリー交換後の暗電流が気に入らない。犯人捜ししたんだけど…

昨日に新品バッテリー交換したクラウンワゴン君。暗電流計測したら....えーっ。そんなに電気流れているの?それって、めっちゃヤバイじゃん。となり、バッテリーマイナス線を外しておいたのよね。暗電流犯人捜しをします。クラゴン弄りは2時間30分でした。そもそも暗電流が0.4Aも流れ続けているってのは考えにくいです。それってバッテリー上がりしますよ。今までそういう気配がなく。バッテリーの突然死に至ると仮定したら、なにかの部品が壊れてちょっとしたショート状態になっているとか?またはなにかの部品のスイッチやリレーが接点不良していて微妙に接触漏電しているとか?を疑うのか?
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クラウンワゴン、新品バッテリーに交換して暗電流確認して….なんか怪しい?

作業時間は90分でした。バッテリーを取り外したまま数日間放置です。ついで仕事でバッテリー取り付け場所の掃除です。バッテリー回りの樹脂部品をクレ ポリメイトで磨き掃除しました。配線が通っているコルゲートチューブなんて経年でパリパリと崩壊しそうでプチスリルです。バッテリーターミナル接続端子をサンドペーパーで掃除しました新品バッテリーが取っ手がないので持ち上げるのが大変です。オチオチと担いで、そろりとボンネット内に降ろして設置するのは、なかなかに腰につらいです。まだエンジン始動しませんよ。この状態にて暗電流を測ってみたいのよね。