スバル R-2 (360cc)、キャブレータソーサーの錆取2日目、オルタネータの錆びている部品を取り外して錆取

スバル R-2 K12、キャブレータソーサーとオルタネーター側面メッシュカバーにプラサフ塗装、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc 車弄り、スバル R-2 (360cc)
スバル R-2 K12、キャブレータソーサーとオルタネーター側面メッシュカバーにプラサフ塗装、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

本日のスバル弄りは4時間30分でした。

さあー、今日も錆取り頑張るぞー。

キャブレータソーサの錆取

まずは昨日の続きです。キャブレーターソーサ錆取の残りをしました。

スバル R-2 K12、キャブレータソーサーの錆取り完成、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、キャブレータソーサーの錆取り完成、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

表面もそれなりに深い点錆が発生してました。

錆はリューターでほじくるので小さいえくぼになります。

スバル R-2 K12、キャブレータソーサー表面の錆があった、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、キャブレータソーサー表面の錆があった、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

ドレン口部分の整形がいまいちで段差があるためホコリがつくのか錆びていました。

そこを錆取してこの写真の状態にまでしました。

スバル R-2 K12、キャブレータソーサーのドレン口部分の錆取はこうなった、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、キャブレータソーサーのドレン口部分の錆取はこうなった、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc


キャブレータソーサーのドレン口にパテを入れる

このまま気キャブレータソーサーを塗装しても、また同じようにホコリを貯めて湿気で塗装を傷めて錆発生という同じ道をたどると思います。

とりあえず継ぎ目がデベソで飛び出しているので、ハンマーで叩いて下に下げて飛び出しを無くしました。

まだ気に入らないんだよなー。ドレン接手への継ぎ目があるからいけないんだよなー。どうしようかなー。

って、パテを練っている私です。

スバル R-2 K12、キャブレータソーサーのドレン口段差をなくしたくてパテを盛る、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、キャブレータソーサーのドレン口段差をなくしたくてパテを盛る、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

ドレン口周辺にパテ付けしました。

パテをなすくるのが遅いのかなー。だまになってるよ。

 

オルタネーターから塗装する部品を取り出す

えーと、作業メモによると….

オルタネーターの錆取をして塗装すること。となっています。

私の脳みそにはオルタのどこをどうするの?と失念しているのよね。

ともかくオルタネーターを引っ張り出します。

スバル R-2 K12、オルタネーター 錆取りを開始、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、オルタネーター 錆取りを開始、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

オリジナルのオルタではありませんよ。私の車体にはスズキジムニーのオルタがついてます。

最終的には別のリビルドオルタへ交換するつもりですが、まずは車体についていたやつで復活させようという考えです。

このオルタを掃除したときの記事は次のところです。

昨日作業した、オルタネーター分解の写真をアップする。
昨日に予告していた写真です。スバルR-2のオルタネーターの分解オルタネーター掃除前の写真。オルタの型番もはっきりと読めない状態。 とりあえず分解したところ。すげーなんで内部がこんなに汚れているのか。そりゃー、ガラガラ異音しまっしゃろ。で、ひたすら歯ブラシ+マジックリンで掃除したもの。そして組戻した物です。型番も読める状態になりました。この型番を見て不思議に思われる方もいるかと思います。R-2純正のオルタネーターではありません。私が現役でこのR-2に乗っていたころに、オリジナル...

どこが錆びているのよ。と確認するのです。

コレのことだろうなーと、側面のメッシュカバーを見つめます。

スバル R-2 K12、オルタネーター どこが錆び酷いのだろう、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、オルタネーター どこが錆び酷いのだろう、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

側面のメッシュカバーが錆びているといえば錆びてますよ。

といっても車体の錆と比較したらかわいいものです。

この素材は鉄にクロメートメッキですね。まだメッキ肌が残っている箇所もあります。

錆ている部分だけリューターで研磨しました。

スバル R-2 K12、オルタネーター側面のメッシュカバーを錆取りした、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、オルタネーター側面のメッシュカバーを錆取りした、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

まあー、こんなものでしょう。

スバル R-2 K12、オルタネーター側面のメッシュカバーを錆取りした 裏面、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、オルタネーター側面のメッシュカバーを錆取りした 裏面、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

この部品でいいんだよね。いつに作業メモを書いたのか忘れている自分よ。

 

キャブレータソーサーのパテ研ぎ

キャブレータソーサーへ作業を戻します。

キャブレータソーサー表面のパテを研ぎました。

スバル R-2 K12、キャブレータソーサー 表面パテ研ぎ、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、キャブレータソーサー 表面パテ研ぎ、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

ほらっ、下手糞パテ塗りだから巣ができているじゃん。

スバル R-2 K12、キャブレータソーサー 下手糞パテ付けはスができる、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、キャブレータソーサー 下手糞パテ付けはスができる、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

裏面のこってり塗っていた錆止め塗料を砥ぎ出ししました。

スバル R-2 K12、キャブレータソーサー 裏面にこってり塗っていた錆止め塗料を研ぎ出しした、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、キャブレータソーサー 裏面にこってり塗っていた錆止め塗料を研ぎ出しした、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

ここからは、キャブレータソーサーとオルタネータ横カバーにジンクスプレーとプラサフを吹きます。

ジンクスプレーとプラサフのインターバルに別の作業をします。

 

「燃料タンクの蓋」を塗装の下準備

sl_hfr70」さんから分けてもらった部品を採用しますよ。

燃料タンクの蓋です。

スバル R-2 K12、燃料タンク蓋 塗装下地作成前、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、燃料タンク蓋 塗装下地作成前、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

私の車体についていた燃料タンクの蓋は塗装終わらせて完成しているのですが….

私のやつより、こちらの蓋の方が程度がいいのです。

裏側のゴムが肉厚がありゴムの弾力があるのですよ。

スバル R-2 K12、燃料タンク蓋裏面 塗装下地作成前、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、燃料タンク蓋裏面 塗装下地作成前、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

ガソリンに関するものなので少しでも機密性がしっかりしているほうがいいと考えます。

なので、こちらを採用します。

表は錆びていなかったのでサンドペーパーで足付け磨きでこの程度に

スバル R-2 K12、燃料タンク蓋 塗装下地作成後、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、燃料タンク蓋 塗装下地作成後、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

裏側は錆とガソリンタールと思われるものがついていたのでリューターで軽く掃除してこの状態に

スバル R-2 K12、燃料タンク蓋裏面 塗装下地作成後、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、燃料タンク蓋裏面 塗装下地作成後、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

とかしていたら、キャブレータソーサーとオルタネータ横カバーのプラサフ塗装を終えました。

キャブレータソーサ、オルタネータ部品、プラサフ塗装確認

片面ずつ下地塗装したので撮影時間が違うのですが、ここでまとめて貼ります。

キャブレータソーサ裏面です。

スバル R-2 K12、キャブレータソーサーとオルタネーター側面メッシュカバーにプラサフ塗装、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、キャブレータソーサーとオルタネーター側面メッシュカバーにプラサフ塗装、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

貧乏性なので中身の少ないプラサフスプレーを最後まで使いきります。

缶スプレー塗装をしたことがある方はご存知だろうと思いますが、最後の残量がなくなると「ペッペッ」とつばを吐くように塗料が出るでしょ。

それをやってしまった。

スバル R-2 K12、キャブレータソーサー プラサフ塗装でダマを出してしまう、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、キャブレータソーサー プラサフ塗装でダマを出してしまう、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

ええもん。パテ砥ぎ工程を追加するもん。

表側は一見いい感じですが…

スバル R-2 K12、キャブレータソーサー 表面プラサフ塗装、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、キャブレータソーサー 表面プラサフ塗装、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

パテの巣穴がプラサフで埋まりませんでした。

スバル R-2 K12、キャブレータソーサー プラサフ塗装でパテのス穴が埋まらなかった、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、キャブレータソーサー プラサフ塗装でパテのス穴が埋まらなかった、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

ふーんだ。

パテをいれるのですがプラサフを少しでもしっかり乾燥させたいので別部品の作業をすることにします。

 

オルタネーターブラケットをPOR-15で塗装

オルタネーターを確認したきにブラケットに気が行ったのよね。

スバル R-2 K12、オルタネーターブラケットは綺麗なんだけど どうして?、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、オルタネーターブラケットは綺麗なんだけど どうして?、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

この肌の感触は塗装ではなく金属なのですが…

こんなに綺麗な状態で金属肌のままって…

えーと….

おっ、そうだ。これって亜鉛メッキしたやつだよ。

その時のブログ記事は次のところ

R-2君、オルタネーターステーのメッキ
仕事の合間に、またDIYメッキをしました。本日のお題は「R-2のオルタネーターステーのメッキ」です。私のR-2君は遠い昔にオルタネーターを交流に交換しております。そのタイミングでオルタネーターのステーも加工されています。ちなみに私が加工したわけではありません。当時の電装屋さんが廃材をアーク溶接してポチポチってでっちあげてくれたステーです。自動車免許取立ての若造だった自分には、「いいなー、こんな仕事ができたらいろいろ作れるなー」とあこがれたものです。ちなみに今は精神年齢だけ若造...

その後は、錆止め塗料エポローバルに出会ったので亜鉛メッキをする必要なしって興味なくして亜鉛メッキしなくなったんだよね。

どうしようかなー。亜鉛肌だからなーこのままだと数年後には白っぽい貫禄がでるのかなー。とか思いつつも、えーい色を塗ってやれ。

このブラケットってエンジンルームを開けたら目立つのよね。それも手前にあるし…

ブラケットよりオルタネーターの方が目立って欲しいし…

そうだねー。ちょうどいいか。と、黒色のPOR-15を持ち出します。

ペタペタとブラケットの半分にPOR-15を筆塗りです。(ブラケットに筆塗りしているときの写真撮影を忘れてます)

燃料タンク蓋裏もPOR-15で塗装しました。ガソリンに強いと売り文句のPOR-15なのでここに使うべきですよね。

スバル R-2 K12、燃料タンク蓋の裏側をPOR-15で塗装、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、燃料タンク蓋の裏側をPOR-15で塗装、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

 

キャブレータソーサーに薄付けパテを塗る

キャブレータソーサーの気に入らない部分に薄付けラッカーパテを塗りつけました。

スバル R-2 K12、キャブレータソーサー裏側の気に入らない部分に薄付けパテをなすくった、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、キャブレータソーサー裏側の気に入らない部分に薄付けパテをなすくった、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

 

薄付けパテと、POR-15を塗った部品は、こんな感じで一晩過ごしてもらいます。

スバル R-2 K12、POR-15と薄付けパテを塗ったものはこの状態で一晩すごしてもらう、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、POR-15と薄付けパテを塗ったものはこの状態で一晩すごしてもらう、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

やっぱり….

スバル R-2 K12、やっぱりPOR-15は垂れるのね、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、やっぱりPOR-15は垂れるのね、2019年11月17日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

私はPOR-15の塗装が下手糞です。

必ず塗料垂れします。めっちゃ下手糞の証です。

塗料垂れすると短いツララ仕上げになるのよね。

まあーねー。下手糞なんだから、そういう仕上げを受け入れなければなりませぬ。

 

以上が本日のスバル弄りでした。

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