※この記事は2019年4月6日の散策記録です。
大阪府「新滝の池」というダムへ桜を見に行きました。
周遊路の街路樹に桜が植えられています。
背の低い桜の木ですが、目の高さに桜の花が沢山つけているので近くで楽しめます。
花見ではありませんが、その足でさらに奥に存在する「滝の池」へも行きました。
「滝の池」には桜並木はありません。春を迎えた水面が広がっているだけでした。
泉佐野丘陸緑地編:新コースを散策、大きな山桜を見る
意賀美神社編:境内の桜を愛でる
新滝の池、滝の池編:ダム周遊路の桜を愛でる(本記事)
ゴールデンウィークに桜ネタブログを書いている
2019年4月6日の内容です。26日前のことを今頃ブログへ書きます。
3月4月は、年度替わりのタイミングでいろいろと多忙です。
ブログもかけずにネタが貯まっています。
それを今タイミングでまとめて更新しています。
新鮮なネタではありませんが、没ネタにするよりも、「なか~ン」の忘備録として書いておきます。
新滝の池
意賀美神社から山の方へ登って…、「新滝の池」へ到着です。

横山ノックが云々といった石碑があります。

このダムが赤色で珍しいということらしいので、それがわかる写真を…

毎年のことですが、ダムを一周回ります

葉桜もありぃの

綺麗に咲いている桜もありぃの

こじんまりした背の低い桜がいい感じなのよ。

あいかわらず人が少ないんですけど

まあー、それがゆっくりできていいというもので…

ピンク色の花を撮影しほうだいです。

「新滝の池」から「滝の池」までの道中
今回は、この上にある「滝の池」というダムまで登っていきます。
「新滝の池」周回コースの周りはそこそこ綺麗なのですが、「滝の池」へ向かうコースはなんともいえないハイキングめいたコースになりますよ。
道の周りの景色もこんな感じになります。

去年の台風21号がきつかったからねー、背の高いヤマザクラはダメージが酷いみたいです。
谷間に咲いているようなヤマザクラしか元気がないのです。

そうそう、幹がズル剥けの木があります。
動物の仕業と思いますが、もしかして鹿とかなのでしょうか?
さすがに鹿は遭遇していませんが…

写真を撮影するのを忘れてますが、「滝の池」の真ん中ぐらいにぶち当たって三叉路になります。
ダムの堰へ向かうか上流へ向かうか悩みます。
ダムの堰には数回行ってますので、まだ行ったことのない上流の方へ進みます。
台風21号の爪痕と思われるものが、いい感じに通路にしゃしゃり出てますよ。

「滝の池」の水面
「滝の池」を回るように上流へ向かう道を進みます。
湖面まで降りれるところがありました。そこから堰の方を撮影です。

堰の部分をアップです。

「滝の池」から先へ道は続く
そのまま上流へ進むとダムから離れて山道へ続く三叉路になりました。

山登りハイキングが目的ではないので

「殿尾山」「大山」といった道案内をしている道標を撮影して引き返しました。

この三叉路の先がどんな道なのか、どこへ繋がっているのかは私は存じませぬ。
帰りに嫁から「この花を撮影して」と言われる。

なんなん?この花になにかあるのん?と思いながらも女性陣の意見には素直に従っておいたほうがいいかと撮影です。

あっ、そうそう。
「新滝の池」は桜がありますが、「滝の池」は桜がありません。それでも、道から外れた山中に天然と思われるヤマザクラがところどころにはありますが…
それと….
「滝の池」まで登ってくる方がほとんどいません。「新滝の池」からの往復道中ですれ違ったのはハイキングの老夫婦1組と、化石堀り狙いの親子1組だけでした。
以上、「新滝の池」の花見と、「滝の池」までうろついたという内容でした。
これで「2019年04月06日に桜を求めて歩いた」散策記事(全3話)完結です。
そして、翌日も花見目的で、また別のところまでテクテクと歩いたのです。
ということで、今年の花見ブログはまだ続くのでした。
翌日の花見ネタを見たい方は次のリンクをどうぞ

「新滝の池」の「桜」を話題に書いた記事
「なが~ンのごちゃごちゃ」ブログ内の「意賀美神社」の「桜」を書いた記事を見たい方は、次のボタンをクリック
新滝の池
大阪府泉佐野市上之郷にある、堤体全体が赤い色のダムです。木々の緑とダムの赤色の組み合わせがなんともです。
「なが~ン」がウンチク垂れても仕方ない。説明があるURLを貼っとくね

2018年、台風21号被害
俗にいう「平成30年台風第21号」です。当地(大阪府泉佐野市)はその台風被害をもろにくらいました。
関西空港連絡橋に強風でタンカーが激突したときの台風といえばわかってもらえるかと思います。
もちろん「なが~ン」宅も台風被害にあうのですが…
自宅の窓から見る外の景色が、本当にパニック映画の世界なのです。
本当に夫婦して死を覚悟した台風でした。
そういったことを書いたブログ記事は次のところです。










