“MOMO”ブランドのタイヤが売られている。
“MOMO”はイタリアのブランド。自動車用品メーカーです。
その”MOMO”がタイヤを扱っていた。
輸入タイヤなので、タイヤ通販のオートウェイ(AUTOWAY)にて購入です。
もちろんオートウェイなので安いのです。
“MOMO”のタイヤを、ネット通販「オートウェイ(AUTOWAY)」で、実際に買った記録です。
※2026年6月3日、加筆修正しました。
タイヤ交換に至った理由
なが~ンが病気になってから、
クラウンワゴンも同じように
金のかかる事案を発症しています。
燃料ポンプ故障に伴ういろんなことを、
まだブログ記事にまとめてません。
それは後ほどに書くとして….
突然に起きたタイヤパンク事案です。

そいつを解決しました。
タイヤパンクについては….
経年ひび割れでタイヤがダメになったのか?
それとも大病院の駐車場で悪戯されたのかはわかりませんが、
結論としてはサイドウォールが微妙に裂けていました。
ともかく4本とも経年劣化は間違いないので交換します。
タイヤの品定め
今年にタイヤ交換する計画をしていたので
クラウンワゴン維持積立金はあったんだけど、
治療費として食いつぶしているところだっただけに、
なんともかんともです。
でも、タイヤを用意しないと病院へ通院する車が動かないので
なんともかんともですよ。
激貧なりの抵抗です。
中古タイヤを選択肢に入れて探しますが、
「195/70R14」「185R14」といったサイズの流通は少なく、かつ、
流通が少ないからか値段も高いのです。
中古タイヤなのに、新品の輸入タイヤと大差ない価格帯です。
そうなると、新品輸入タイヤを選択します。
せっかく新品を買うんだから、
ホワイトリボン仕上げ(タイヤ側面に白いラインがあるやつ)を調べます。
送料込みで1本が7500円ぐらいです。4本で3万円。
それって国産からするとずーっと安いのですが激貧にはつらいのよ。
ホワイトリボンではなく普通の黒いタイヤにします。
それでも輸入タイヤでは
メジャーブランドのナンカンだと1本6500円ぐらいするのよ。
いやいや、激貧なんだから低価格へ向かうぞ。
1本5000円前後のタイヤを物色。
その中で、「MOMO」を見つける。
えーと、ハンドルを作っているイタリアのメーカーと
認知していたんだけど今はタイヤもやっているのね。
「MOMO」ブランドというか、
「MOMO」のステアリングにはいろいろと思い出もあるので、
「MOMO」タイヤを選択しました。
「オートウェイ」からタイヤを購入
輸入タイヤで有名な「オートウェイ
」さんから購入です。
「オートウェイ」さんがヤフオクに出品していたものを、
PayPay祭りだかの割引期間に10%引きクーポンといったものを適応して入手です。
散財金額はタイヤ4本を送料込みで¥19916-です。
タイヤ到着が昨日(2022年3月25日)です。

オートウェイさんからの購入はこれで3回目です。
3回ともタイヤをバンドで縛るだけの梱包です。
運送屋はバンドを引っ張ったりしてタイヤを引きずるんでしょうね。
なので、到着したタイヤの側面は傷だらけです。
新品の綺麗なタイヤを出荷しているんでしょうけど、
梱包と輸送で側面が傷だらけになって到着するのが、
なが~ンの経験したオートウェイ品質です。
タイヤの種類は
MOMO Tires OUTRUN M-20
195/70R14 です。

「MOMO」のタイヤなので、
タイヤ側面はもちろん「MOMO」のロゴが記されてます。

知人に会ったら
「俺っちはモモタイ履いてるねんで」って
プチ自慢できるってか?
昭和バブル時代に、MOMOステアリングを装着していると
なにやらステータスがあった時代の人には
わかってもらえるだろう……オッサンネタになりますね。
製造年は、2021年の42週が届きました。
2021年10月半ばですね。
半年ぐらい前のタイヤってことです。

製造国の記を撮影するの忘れている。製造国はインドネシアです。
設計というか……
タイヤデザインはイタリア(ENGINEERED In ITALY)と記されてます。

とかなってますが、
インドネシア製のアジアン輸入タイヤということに違いありません。
まあーそのー。「MOMO」ってお守りが付いていると考えるようにしよう。
自動車に履いていないタイヤほど邪魔なものはありません。
でかいし、ゴム臭いし部屋に保管したくないでしょ。
さっさと車体に履きたいのです。
以前にタイヤ取り付けした業者を調べます。
くそーっ本日(金曜日)は休みってか。
明日に電話確認しよう。
タイヤ交換に行く
そして、本日(2022年3月26日)です。
タイヤ交換業者に電話します。
「持ち込みタイヤ交換お願いします。空き状況はどうでしょうか?」
すると….
「4月からタイヤ値上げで駆け込み交換需要と、
スタッドレスから夏タイヤへの交換需要で予約一杯なのよ。
しばらくはちょっと…」
とかいいつつも、
なにやら奥の人と再確認しているのがわかります。
しかし、手元で紙をめくっているような音が聞こえます。
タイヤのサイズ確認と車の種類確認をされました。
タイヤ持ち込みでそれ以外の作業が本当にないかの確認もされました。
「明日の日曜日は絶対無理です。月曜日も多分無理です。
今日の夕方5時からならなんとか….。
でも、しばらく待ってもらうかも知れませんがどうでしょう?」
はい、本日夕方5時を予約しました。
夕方5時5分頃、ちょっと遅刻してタイヤ整備工場へ到着です。
以前にもお世話になった、
大阪府泉南市にある「タイヤショップA」さんへ向かいます。

別の車体が入っていてタイヤ交換作業をしてました。
本当にタイヤ交換一杯で仕事が押しているようです。
ちょっと外で待っててねと言われて、夕方5時15分ぐらいから作業開始です。

特にどうこうということなく、
もくもくと作業してくれてタイヤ交換完了です。
タイヤ交換費用は、
バランスと廃タイヤ処分費用も込みで、
4本で6600円でした。
交換直後の感想
タイヤ交換をしたら、走行フィーリングはもちろん変わります。
このタイヤって柔らかいよ。雨天だったのでもちろん路面は濡れてますよ。
おろしたてでゴム肌が出ていないとかあるのか?
濡れている路面にて横断歩道とかの白帯の上でタイヤがよく滑ります。
ふーん。と思いつつも……
いやいや新品タイヤだし……
何か月かしたらしっかりしたタイヤになるよね。と
思うことにするのです。
総走行距離
タイヤ交換したので総走行距離の記録です。

メーターパネルを撮影してますが……
ホコリで汚れている。まるで私の皮膚病のようだわ。
総走行距離 219722Km で交換です。
どのぐらい走行してmomoタイヤと交換したか
以前のタイヤからどの程度で交換になったのかも調べます。
以前は4本交換ではなく年をずらして2本ずつ交換しているのよね。
2本については、2019年4月20日に交換してます。

「CORSA ATI-RADIAL 195/70R14 91H」2015年製造のタイヤを装着してました。
そのタイヤを装着したときの総走行距離は199785Kmです。
タイヤを履いてから、
219722 – 199785 = 19937Km走行。
2022年3月 – 2019年4月 = 2年11ケ月使用。
タイヤ製造からは製造週からの計算は省いて年だけで計算します。
2022年 – 2015年 = 7歳の未使用タイヤ装着しています。
製造から換算すると9年経っていたことになります。
使用期間だけで見ればまだまだですが、
製造年から見るととっくに寿命判定されるタイヤだと思います。
残り2本については、2017年11月21日に交換してます。

「FALKEN SINCERA SN832i 195/70R14 91H」
2016年25週製造のタイヤを装着してました。
そのタイヤ装着時の走行距離の記録が……
ブログにメーター記録書いてないじゃん。
それから5日後の2017年11月27日にオイル交換したときの走行距離記録はありました。188939Kmだったのでそれよりちょっと若い距離だよね。
ともかく記録に残っている188939Kmからタイヤを転がしているとして……
タイヤを履いてから、
219722 – 188939 = 30783Km走行。
2022年3月 – 2016年11月 = 5年5ケ月使用。
タイヤ製造からは製造週からの計算は省いて年だけで計算します。
2022年 – 2016年 = 6歳の未使用タイヤ装着しています。
製造から換算すると11年経っていたことになります。
使用期間に走行距離に製造年にと、
すべてにおいて寿命判定されるタイヤですよね。
次のタイヤ交換は3年後、4年後といった感じなんでしょうね。
以上、タイヤ交換した内容でした。
今回のタイヤ交換で購入したところ、お世話になったところ
今回の作業で実際に利用したサービスや、関連する便利なサイトをまとめておくね。
私がタイヤ交換でお世話になったショップ
大阪府泉南市にある「タイヤショップA」さん














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