クラウンワゴンのバッテリーに関する記事をまとめたタグです。
旧車では、バッテリーの劣化、電圧低下、始動性の悪化、オルタネーター不調との切り分けなど、電装系のトラブルが日常の使い勝手に直結します。
なが〜ンが実際に行った電圧監視、交換記録、劣化の観察、ストール症状との関連調査などを整理しています。
クラウンワゴンの電装まわりの状態を確認したいときの参考にどうぞ。
車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車) クラウンワゴン、2025年11月オイル交換
作業時間は60分でした。もうすぐ車検のクラゴン君です。車検費用を少しでも安くするために自分でできる作業は先にやっておこう作戦。ついでに気づいた細かい物を対策です。いつものオイル交換です。特に難しいこともなくスムーズに作業は進みました。クラゴン君のオイル交換にジャッキ不要です。車体を持ち上げなくても、オイルパンのドレンボルドを抜き取ることができます。車体下に廃油受けをセットしてドレンボルトを抜き取るだけです。
車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車) クラウンワゴン、新品バッテリー交換後の暗電流が気に入らない。犯人捜ししたんだけど…
昨日に新品バッテリー交換したクラウンワゴン君。暗電流計測したら....えーっ。そんなに電気流れているの?それって、めっちゃヤバイじゃん。となり、バッテリーマイナス線を外しておいたのよね。暗電流犯人捜しをします。クラゴン弄りは2時間30分でした。そもそも暗電流が0.4Aも流れ続けているってのは考えにくいです。それってバッテリー上がりしますよ。今までそういう気配がなく。バッテリーの突然死に至ると仮定したら、なにかの部品が壊れてちょっとしたショート状態になっているとか?またはなにかの部品のスイッチやリレーが接点不良していて微妙に接触漏電しているとか?を疑うのか?
車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車) クラウンワゴン、新品バッテリーに交換して暗電流確認して….なんか怪しい?
作業時間は90分でした。バッテリーを取り外したまま数日間放置です。ついで仕事でバッテリー取り付け場所の掃除です。バッテリー回りの樹脂部品をクレ ポリメイトで磨き掃除しました。配線が通っているコルゲートチューブなんて経年でパリパリと崩壊しそうでプチスリルです。バッテリーターミナル接続端子をサンドペーパーで掃除しました新品バッテリーが取っ手がないので持ち上げるのが大変です。オチオチと担いで、そろりとボンネット内に降ろして設置するのは、なかなかに腰につらいです。まだエンジン始動しませんよ。この状態にて暗電流を測ってみたいのよね。
車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車) クラゴン君、バッテリー補充電してみる
3日前にパワステポンプ交換しているとき、バッテリー上がりのような動作をしたのよ。(何回もセルモーター回したからと思う)バッテリーしんどいなーとなってからは、充電器を繋いでエンジン始動とかして作業をしてました。夜になったのでバッテリーに関する作業はしないまま終了。(パワステポンプ交換も最終念入り確認できていないまま終了し...
車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車) クラウンワゴン、燃料ポンプ交換作業と交換に至るまでのまとめ
2月から4月初めごろまでに起こったエンジントラブル事案をまとめて書きます。点火時期調整、点火プラグといった定番から、イグニッションコイル、イグナイタ、デスビと電気系を順番に確認します。そこまでして問題なさそうと判断していよいよ燃料ポンプを本格的に疑います。エンジン始動するしないのときに燃料ポンプへの電圧を測定します。その結果、電圧があるのに燃料ポンプが回らないことがあり。回らないときはポンプに振動をあたえれば回ることがありとなり燃料ポンプ故障としました。