本日のスバル弄りは2時間でした。
夕方4時からの作業開始です。
日が沈むまでの時間で一区切りできる作業はどれかいな?と考えまして….
ちょっと前に作業して放置プレーのやつに手を出します。

エンジンフードオープナーのレバーです。
2018年1月にワイヤーが燃料タンクと干渉することが発覚し、ブラケットを作成して浮かしたのです。

実質、エンジンオープナーレバー取付位置がずれたことになります。
その関係でワイヤー取り回しに無理が発生しないか?そもそも届かなかったりしないか?そんな不都合がないかの確認です。
ゆとりをもったワイヤー取り回し設定したはずなので大丈夫と思いますが、念のための確認作業となります。
久しぶりの部品が登場です。エンジンリヤエプロンです。

車体に仮付け(ボルトを通すだけで締め付けはしていない)してみます。
車体にキズがつかないように気休めのマスキングテープをしたので黄色が見えているのはご愛嬌ってことで…

塗装してから初めてリヤエンジンルームエプロンをはめたのですが、この部品がついただけで急に車らしくなります。
まんまるのキュートなお尻が浮き上がりました。
さて、ワイヤー先端がキャッチに届くか確認。もちろんOKです。

リヤエンジンルームエプロン上でのワイヤー取り回しもOKです。

エンジンルーム内を伸びていくワイヤー取り回しは、ヒーターブロワーのところがちょっと怪しく感じるがOKです。

ということで、ワイヤーの取り回しは問題ありません。
さて、塗装してから初めてのリヤエンジンルームエプロンの取付です。
あの文字入れが変に主張したりしないか、やっとバランス確認ができました。

思っていたよりシックに決まりました。
この文字の上にメッキバンパーがつくので、色の組み合わせも問題なさそうとイメージします。今日はバンパーの仮付けまではしません。
ワイヤー取り回し確認ができましたので、次の作業ですよ。
オープナーレバー取りつけ根本部分が今は隙間が開きっぱなしです。もちろん塞ぐことを考えますよ。

現物合わせで型紙を作りまして、ゴムシートを切り出しました。

ゴムシートをワイヤーに通しまして…

しっかり食いつかせるために両面テープで「ペタッ」と貼りつけ。

これで隙間塞ぎになったはずです。
次は、ブラケットの間でワイヤーが暴れないようにします。
隙間防音テープをチョキチョキしまして…

ペタッと貼りつけてこんな風にしました。

では、車体にエンジンフードオープナーワイヤーを本固定しますよ。

隙間防音テープでワイヤーをクリップすることで、ワイヤーがガタガタ暴れなくしているのをわかってもらえるでしょうか?
全体図としてはこんな感じに取付となりました。

車体裏から見ると、両面テープがちょっと見えてますが、いい感じに塞がりました。

これで、ちんたらと進めていたエンジンフードオープナーワイヤーについては完成です。
そうそう、オリジナルのオープナーワイヤーが取り付けられていた部分を塞ごうとして
しまった、塞ぐために用意していたボルトを持ってくるのを忘れてました。

ちぇっ。ここをボルトで塞ぐところでキリがいい仕事だったのに、つまらない仕事をやり残す結果となりました。
以上で本日のスバル弄りは終了です。
そうそう、このエンジンフードオープナーワイヤーに関する記事は次の物です。










なんだかんだと、ダラダラやってきたのがわかってもらえるでしょうか?
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