昨日に発見した電球切れを修理しますよー。
ランプ切れ警告灯が点灯している
私のクラウンは低グレードです。かつ、旧車です。
そんなポンコツクラウンでも、生意気にもランプ切れ警告灯なんてついているのです。
それが、夜間走行時にメーターパネルの中で、黄色くまぶしく、嫌がらせのように主張するのです。

わかった。わかった。ランプ切れているのわかったから、警告灯キャンセル機能はないのかよ。と思うのですが、切れた電球を交換するまではしつこく嫌がらせビームを放ちつづけるのです。
ライセンスランプ電球が切れている
さてさて….
ライセンスランプの右側電球が点灯していません。こいつが犯人です。

以前にもライセンスランプを交換しているのですが、中古電球を入れたからなー。そいつが切れたのかなーと思いながら作業開始です。
以前に電球交換したときの記録をブログ内検索です。以前に交換したのは左側でした。

電球交換 (中古の電球をセットする)
さくさくとレンズを外しまして

おっちゃんのごつい指で、つままれへんやんかーと、そこそこ悪戦苦闘してバルブを抜きます。

T10ソケットの12V5W電球です。
取り外した電球を空にかざして中を覗きこみます。間違いなくフィラメントが断線しているのを目視確認です。
自動車整備工場から、「廃棄する予定やから欲しいならあげるよ」でもらった中古電球コレクションをほじくりまして、中古電球を発見です。
電球の中古使用はトラブルの素だから電球は新品を使えよと言われそうですが、いやいや、激貧家庭につき手元に中古電球があるのなら、現金の持ち出しがないのなら、中古電球を使ってやれです。
セットしまして、電球が点灯するのを確認です。

よし。これで終了。
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と、思って、その時は終了しました。
まだ、ランプ切れ警告灯が点灯している
でもって、私はなにかぬかっているようです。
本日の夜中に嫁と買い物にでかけました。
そうしたら、まだあの嫌がらせ黄色ランプが点灯しています。
なんでー、電球交換したやんか。と口を尖らせて車の後ろを確認したら、ライセンスランプは点灯しているのです。
ありゃー、他にもバルブ切れか?
と、グルリと車の周りを一周するがランプはついてますよ。
では、ブレーキランプ。バックランプ。と、嫁に後ろに立ってもらって確認するのですが、嫁からランプついているとの返答。
うーん。なんでー。なにが悪いの?
というより、電球を交換したときに、交換した電球の点灯確認だけではなく、メーター内の警告灯が消灯したかを確認しなかった私がダメだったのよね。もっと確実に点検しておけばよかった。と、ちょっと反省です。
ということで、この犯人捜しが明日に続くのです。
はぁー、余計な仕事が増えているなー。
—– 2016年10月11日 追記 ここから —–
ライセンスランプ点灯しているのに、ランプ切れ警告灯が点いている件を解決しました。
次のブログ記事に書いてます。

—– 2016年10月11日 追記 ここまで —–
価格と品質のバランスが良い、自動車整備用品を扱っている通販会社「ヨロスト。」を貼っとくね。モノタロウとは扱い目線が違うよ。

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なが~ンも買って使ったことがあるよ。もちろんネット通販だよ。
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