クラウンワゴン、45Km/h走行時のブルブル調査4日目、前後タイヤ入替で解決

クラウンワゴン E-GS130G、走行時のブルブル振動犯人捜しのため前輪と後輪を入れ替え、2018年03月29日撮影、「なが~ン」所有車 クラゴン 1G-FE 車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車)
クラウンワゴン E-GS130G、走行時のブルブル振動犯人捜しのため前輪と後輪を入れ替え、2018年03月29日撮影、「なが~ン」所有車 クラゴン 1G-FE

本日のクラウンワゴン弄りは70分ほど、テスト走行で20分ほどでした。

今までのアラスジ

45Km/h走行でブルブルと車体が震えるクラウンワゴン、とりあえずで前左タイヤ1本だけを予備のタイヤと交換したのが3月26日です。

クラウンワゴン君、45Km/h走行時のブルブル調査1日目、ペラシャセンターベアリング目視確認、左前輪を予備タイヤへ交換
45Km/h走行時のブルブル犯人捜しです。 まずは点火プラグが汚れていないか確認します。 プロペラシャフトがおかしなことになっていないか確認します。 フロント足回りを釜人します。 それらがおかしくなっさそうと確認してから、妖しいと感じているタイヤ1本を予備のタイヤと交換してみます。 走行テストしてみたところ・・・

そして、3月27日に所要で出かける用事があり往復で80kmほど走行テストとなりました。

クラウンワゴン、45Km/h走行時のブルブル調査2日目、80km程走行してみた
本日は所要でプチ遠出です。 山越え、トンネル、バイパス道路、と、調査運転にはうってつけでした。往復で80Km程走行です。ちなみに往路復路は意図的に別コースです。 昨日に予備タイヤといれかえたままの状態で運行しました。 その結果ですが…. 45Km/h走行時のブルブルはありません。 新な症状として、70Km/h巡行にてステアリングに微妙な振動がでました。 まるでポールジョイントのグリスが切れているときのような振動です。 これは、前輪が左右で異なる銘柄のタイヤを履いていることに起因するのかなー。(もちろんサイズは同一です)

その結果ですが、ブルブルの振動は止まりました。

つまり、左前についていたタイヤ、またはホイールになにか問題があるという推論になりました。

本当に左前が犯人だったのか?実は右前だったのでは?

今度は右前タイヤも入れ替えして検証したのが3月28日です。

クラウンワゴン、45Km/h走行時のブルブル調査3日目、右前輪をさらに入れ替えテスト
クラウンワゴン弄りは30分ほどでした。 本当に左前が犯人だったのか?実は右前だったのでは? 現状の右前タイヤを、一昨日に取り外した左前についていたタイヤと交換してみます。 結果は、45km/hぐらいでコトコトコトコトと振動が発生です。 車体がブルブルではありませんが、マンホールを越えるような衝撃がコトコトコトコトと出るのです。 窓を開けて耳を使ってみます。間違いなく右前輪あたりからコトコトコトです。 50km/hぐらいにスピードを上げるとコトコトコトがコココココになり衝撃を感じなくなりました。 この間にハンドルにブルブルといった振動はないのです。

結果として、最初の左前のタイヤが怪しいという結論になりました。


前輪と後輪を入れ替えたら解決するはずを実験

本日は、今までのテスト結果より、前後のタイヤを入れ替えたら解決するはずを実験です。

ちまちまと前輪を後ろに履かせて後輪を前輪に持っていく、つまり前輪と後輪を入れ替えしました。

予備タイヤホイールがあるとはいえ、前輪を打たして予備ダイヤホイールと交換して前輪を降ろす。

後輪を持ち上げて前輪に履いていたタイヤホイールと交換して後輪を降ろす。

前輪を持ち上げて後輪に履いていたタイヤホイールと交換して前輪を降ろす。

っていう作業です。めんどくせー。

クラウンワゴン E-GS130G、タイヤホイール交換して地面に着地している状態、2018年03月29日撮影、「なが~ン」所有車 クラゴン 1G-FE
クラウンワゴン E-GS130G、タイヤホイール交換して地面に着地している状態、2018年03月29日撮影、「なが~ン」所有車 クラゴン 1G-FE

ジャッキアップしているときの撮影を忘れました。写真は入れ替え後着地してトルクレンチで締め上げたあとです。


ブルブル振動が止まった

さて、試運転です。直線コースと坂道も通りたいので、近所の山の温泉街へぶらりドライブです。片道6km程の走行です。

ピシーッとフロントが決まりました。ハンドリングにブレなし。吸い付くようにキレキレでハンドリングできます。

路面の凹凸もいい感じで手に取れる状態です。もちろんコーナリングでも異音なくスルスルと気持ちよく旋回します。

凹凸を乗り越えるときもクラウン独特のフワフワ浮遊感が返ってきました。

しかし後ろのタイヤがいまいちです。走行ノイズが右後輪タイヤからでてますよ。

それでもブルブル振動は出てないので、この組み合わせで運用していくことにします。


実験結果による推論

推論として、もともとの左前輪タイヤが、経年劣化なのかなにかダメージを与えたのかで、なんらかの変調が発生していたということになります。

その問題タイヤを使わない組み合わせにして、前輪を同じ銘柄のものにしたら、ピシーッと走行てぎるようになったということです。

で、現在装着しているタイヤは次の組み合わせになります。

前輪左右とも、FALKEN SINCERA SN832i 195/70R14 91H 2016年製造

後左 FALKEN SINCERA SN828 195/70R14 91H 2011年製造

後右 ダンロップ エナセーブ EC202 2013年製造

どのみち、後輪のタイヤを交換することを考えねばなりません。

銘柄にこだわりはないので、製造年がそれなりのものでどこかに安いタイヤがないかなー(笑)

 

ちなみに、ブルブル、コトコトになったタイヤは、ダンロップ エナセーブ EC202 2013年製造のやつです。

つまり、ペア揃いで前輪に履いていたタイヤの片方がおかしくなったということです。

数日かけてテストした「45Km/h走行時のブルブル」の件もこれで終了です。

フロント足回りや、ペラシャセンターベアリングの異常じゃなくてよかったーというのが本音でした。


追記:後日ブルブル振動再発

***** 2019年2月14日追記 (ここから) *****

45Km/h走行時ブルブルの件は解決ではありませんでした。

再現しました。ので、この件はまだ続くのです。

次のブログ記事へ続きます。

2019年2月13日のブログ記事

クラウンワゴン、そういや「なんか変」のタイヤ追及そのままだった
クラウンワゴン弄りは1時間でした。「なんか変」のタイヤ追究続きです。 タイヤの疑いを晴らすことからすすめましょう。 今までタイヤがおかしいのでは疑っていたやつを履いてます。それを、私の中ではタイヤの変形はないけど古いタイヤへと交換です。(去年の春にブルブルが解消したときの組み合わせにします) 取り外したタイヤを確認して変摩耗はありませんがサイドウォールのクラックが大きいです。 だから、タイヤがおかしいのでは?、去年に交換した時にブルブルが収まったのでタイヤなのでは? タイヤ交換してみとどうなったのかというと・・・

***** 2019年2月14日追記 (ここまで) *****


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