タイヤ交換|クラウンワゴン(4ナンバー改)

タイヤ交換|クラウンワゴン(4ナンバー改) 車弄り、クラウンワゴン(4ナンバー貨客車)

クラウンワゴンのリヤタイヤを程度の良い中古タイヤに履き替えた。

何故にタイヤ交換に至ったのかの忘備録である。

履いているタイヤに至るまで

去年末まで「クラウンバン」に乗っていました。

そのクラウンバンですが、去年の5月に横っ腹からの貰い事故で大事故したのです。

さすが、ラダーフレーム旧車のクラウンです。

扉が開かないぐらいガツンとぶつけられ、車もふっとばされているのに、搭乗者は無傷。

さらにそんな車で自走できたのです。

私が悪いわけではないので先方の保険で修理することになった。先方の保険が車両超過特約のオプションに入っていたので、全損にしないで、それを目一般使って修理したのでした。

その時に、前輪のタイヤ2本を新品に交換したのです。

話は変わり、去年末に「クラウンワゴンをスクラップ予定なんだけど、だれか欲しい人いないかねー」というお見合い話を偶然にも嗅ぎつけた。

「クラウンバン」の部品どり検体として欲しい。

もし、誰も嫁取りに名乗りでない時は、私に譲ってくれ。と交渉したところ、なんと私が娶ることになった。

さて、手元に来たクラウンワゴン君ですが、なんか部品どりするのがもったいないのです。

「クラウンバン」から「クラウンワゴン」に乗り換えするかと検討するも、「クラウンワゴン」はご存じのように税金が高いのです。

そこで、もしやクラウンワゴンを構造変更して陸運局で改造公認とれば4ナンバー貨客車にできるのではないかと考えた。(4ナンバーなら税金が安くなるのよ)

改造をして車検取得し4ナンバーのクラウンワゴンが完成。クラウンバンからクラウンワゴン4ナンバー改へ乗り換えしたのでした。

その時に、クラウンバンが履いていたアルミホイールとタイヤをクラウンワゴンへ….

なので、前2本は去年に新品と交換しているもの。後ろは2005年製のタイヤを履いたままでした。

このタイヤが山道や、高速道路でぎゅっと加速したりすると滑っているのがわかるようになったのです。急な山道で坂道発進なんてしようものなら、後輪が空回りしてお尻を振りつつ登坂開始という危険な状態になってました。


中古タイヤを選択

さてさて、一般的には新品タイヤに交換ですよね。

でも、貧乏な我が家にそんなお金があるはずがない。

ついては、程度の良い国産中古で4本そろわない半端もので、安くでないか探しといてくれ。と、とある知人タイヤ屋にお願いしていたもの。

それが見つかったとのことなので、尼崎市のタイヤ屋までレッツゴーです。

そして、BS製195/70R14のタイヤ2本を工賃と廃タイヤ料こみで、8400円で購入です。

まあー、このサイズは俗にいうタクシータイヤなのですが、タクシー需要があるので4本セットだと引く手あまたとのこと。たまたま2本だけの程度のいいのが出てきたとのことでした。


タイヤ交換しての走行

さて、帰りは大雨の中、高速道路を走ったのですが、いやー、年式の新しいタイヤってスイーッて吸い付くように走るし、車線変更してもお尻を振らないし、とても気持ちよく走れるようになった。

といっても、それが当たり前の走りということで、走行に不安要素のある古いタイヤを履き続けていた私が悪かったのです。

これで安心して雨の日も、急な山道も、クラウン君を乗り回せるようになりました。

そうそう、タイヤ交換がメインだったのですが、ついでに実家へ顔出しにも行ってきました。

 

 

今朝の体重は81.5Kg、体脂肪率26.1と出た。

昨日にバイキングでたらふく食ったのが顕著に数字に出ている。

 


えびすツール

ヨロスト。

明るい!車のLEDライト『HID屋』

JAF会員なら安心&充実のロードサービスが日本全国24時間、365日無料!
損保との違い

コメント