スバル R-2 (360cc)、オイルポンプドライブシャフトドリブンギアへデスビドライブシャフトドリブンギヤ流用できるかの確認

スバル R-2 K12、オイルポンプドライブシャフトドリブンギヤとデスビシャフトドリブンギヤの固定穴位置が違うことを確認、2017年11月20日撮影、「なが~ン」所有車 360cc 車弄り、スバル R-2 (360cc)
スバル R-2 K12、オイルポンプドライブシャフトドリブンギヤとデスビシャフトドリブンギヤの固定穴位置が違うことを確認、2017年11月20日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

本日のスバル弄りは45分でした。

午後からスバル弄りの予定を組んでいたのだけど….

なんだよー。どうして雨が降っているんだよー。なのです。

特に仕事があるわけでもないので、雑用を事務所でウダウダとするのですが、スバル弄りをあれするこれすると昨晩にプランを立てていたので、その妄想が脳みそをグルグル。

事務所も寒いのです。寒いと雑用仕事も本腰入らないのです。

ちなみに事務所の室内温度計ですが…

多分、一番あったかいだろうと思われる時間にて

11.7度と表示されています。

2017年11月20日の事務所室温。今日はまだ温かい方だよ
2017年11月20日の事務所室温。今日はまだ温かい方だよ

この室温はまあまあ温かい方なんだけど、それでもパソコン画面を見つめての座り仕事だと寒いのよね。

これでも、天井の蛍光灯を点けて、パソコンを稼働して、オーディオを鳴らしてと、仕事時に使う道具の熱源はフル稼働して室温があったかくなっているのですよ。

さすがに、息が白いというところまでにはなってませんが、ちょっと油断すると指が悴む世界に事務所はなりました。

もちろんですが、朝の仕事始めは、息か白くて指が悴んでいますよ。室内なんですけど(笑)

寒いね~。まだジャンパー出してないからねー(毎年事務所でジャンパーを着込んで仕事しているんですよ。室内なんですけど….)

とか思いながら外を見たら雨が止んでいるではないか?

どのみち雑用仕事に身が入らないのだからスバルのところへ行こう。

 

スバルのところへ到着しても、スバルではなく、まずはクラウンワゴンの点検です。

昨日にクラウンワゴン弄りをしたのですが、最後は暗闇で終了だったのです。

昨日の作業は次のブログ記事を見てね。

クラゴン君、スロットルボティー清掃、エアフィルター交換
今日は風が強かったのです。強風なのでめっちゃ寒い。激貧家庭なので裕福なものを食っていないからなのか、青っ鼻を垂らしながらの作業でした。午前11時30分から作業開始、片付けが終わったのが空が暗くなった17時00分ごろでした。つまり5時間30分、クラウンワゴンを触ってました。ずっと後回しにしていたスロットルボティーの清掃、エアインテークの清掃、エアフィルターの交換をいよいよ作業することにします。本日に交換する部品です。部品番号については、過去のブログ(2017年09月03日、20...

ついては最終目視確認ができてません。それを目視確認して問題無しとしました。

さて、スバル弄りの開始ですよ。

オイルポンプドライブシャフトドリブンギヤをどうしよう

オイルポンプドライブシャフトのドリブンギアをどうしようかと悩んでいるのです。

スバル R-2 K12、オイルポンプドライブシャフト、2017年11月20日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、オイルポンプドライブシャフト、2017年11月20日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

私の車体についていたやつはギア摩耗でダメダメ君です。

ヤフオクで入手した部品取り部品から摘出したものは、少しちびている程度でそのまま再利用可能かな?と考えます。

しかしですよ。せっかくここまで分解してなんとか路上復帰しようと考えているのに、問題点も見つけているのに、そもそも一度路上復帰したら、細かい作業をやり直しするか?とか、自分の性格を考えるのです。

と、なると…

やっぱり、今できることはやってみよう。という気持ちになりました。

 

さてさて….

オイルポンプドライブシャフトドリブンギアが再入手可能かについて、「赤い彗星」さんに雑談メールしてみました。

もちろんのようにメーカーから部品でない。そりゃそうだ。

そして、私がコレコレの流用可否は?と確認もしていたのだけど、それについては

「なが~ンさんだから、カクカクシカシカがんばりなはれ」とアドバイスをもらっているのです。

その、カクカクシカシカが本当にできるのかを確認することにします。

「カクカクシカシカ」の内容については、赤い彗星さんからノウハウだけどブログで公開してもいいよ。と返答もらっているので私が後日、実作業をしてブログに書きますね。

—- 2017年11月23日追記 —-

実作業をやり始めたら、激貧を理由に流用加工をあきらめることになりました。

流用加工をあきらめた内容、および、赤い彗星さんからのノウハウは、11月23日のブログを見てください。

スバル R-2 (360cc)、オイルポンプドライブシャフトのドリブンギア加工流用をあきらめました
スバル弄りは20分ってところかな? 前回の調査で面を削ればなんとかなりそうという確信を持ちました。 新品のデスビシャフトドリブンギヤを持ち出してオイルポンプドライブシャフトドリブンギヤを比較します。 ギヤのシャフト通し穴サイズが異なることに気づきます。前情報になかった新事実が発覚です。 どうする?シャフト通し穴を拡張加工するか?と検討したけって自分の力量と手元の道具では精度が出ないだろうと加工を諦めました。


オイルポンプドライブシャフト分解

では、分解開始です。もちろん私の車体についていたダメダメ君を分解するのです。ダメ元ってやつですわ。

デスビのドリブンギアは抜き取るのにものすごく苦戦しました。

スバル R-2 (360cc)、ディストリビューターオーバーホール1日目-分解、クラッチハウジング右カバー組み立て3日目
スバル弄りは2時間でした。 クラッチハウジング右カバーにデスビドライブシャフトを組み付けました。 デスビのオーバーホール開始です。車体についていたもの25年前に廃棄部品として入手したものどちらをオーバーホールするか検討します。 25年前に廃棄部品の分解に苦戦します。油汚れが25年龍と接着剤のようになってます。デスピ分解できました。

こいつも同様に苦戦するのでは?と、心して作業開始です。

まずはお気軽作戦で万力に挟んでピンポンチをハンマーで叩き込みました。

あれれれ。あっさりと抜けました。ヤッター。ラッキー。

スバル R-2 K12、オイルポンプドライブシャフトを分解する、2017年11月20日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、オイルポンプドライブシャフトを分解する、2017年11月20日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

まずは、構成部品を抜き取った順番がわかるように並べて撮影。(2段になってますが上列に下のシャフトが貫通ということで….)

スバル R-2 K12、オイルポンプドライブシャフト分解して構成部品を並べる、2017年11月20日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、オイルポンプドライブシャフト分解して構成部品を並べる、2017年11月20日撮影、「なが~ン」所有車 360cc


オイルポンプドライブシャフトドリブンギヤとデスビシャフトドリブンギヤを比較

取り外したオイルポンプのドリブンギヤを、デスビのドリブンギヤと比較します。(どっちがどっちかわからなくなるのでペイントマーカーで落書きしております)

スバル R-2 K12、オイルポンプドライブシャフトドリブンギヤとデスビシャフトドリブンギヤを横から比較する、2017年11月20日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、オイルポンプドライブシャフトドリブンギヤとデスビシャフトドリブンギヤを横から比較する、2017年11月20日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

ノギスでサクサク測ってみます。

スバル R-2 K12、オイルポンプドライブシャフトドリブンギヤとデスビシャフトドリブンギヤを上から比較する、2017年11月20日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、オイルポンプドライブシャフトドリブンギヤとデスビシャフトドリブンギヤを上から比較する、2017年11月20日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

目視でもよーく比較します。

スバル R-2 K12、オイルポンプドライブシャフトドリブンギヤとデスビシャフトドリブンギヤを下から比較する、2017年11月20日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、オイルポンプドライブシャフトドリブンギヤとデスビシャフトドリブンギヤを下から比較する、2017年11月20日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

外観サイズは同一です。溝の切り込みについては計測する道具がないので、私の乱視の目での目視確認となりますが同一のデザインに見えます。

—- 2017年11月23日追記 —-

外観サイズは同一ですが、実はシャフトが通る穴径が違いました。

それに気付いた内容は、11月23日のブログを見てください。

スバル R-2 (360cc)、オイルポンプドライブシャフトのドリブンギア加工流用をあきらめました
スバル弄りは20分ってところかな? 前回の調査で面を削ればなんとかなりそうという確信を持ちました。 新品のデスビシャフトドリブンギヤを持ち出してオイルポンプドライブシャフトドリブンギヤを比較します。 ギヤのシャフト通し穴サイズが異なることに気づきます。前情報になかった新事実が発覚です。 どうする?シャフト通し穴を拡張加工するか?と検討したけって自分の力量と手元の道具では精度が出ないだろうと加工を諦めました。

で、「赤い彗星」さんから前知識として教えてもらっている固定穴について…

スバル R-2 K12、オイルポンプドライブシャフトドリブンギヤとデスビシャフトドリブンギヤの固定穴位置を比較する、2017年11月20日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、オイルポンプドライブシャフトドリブンギヤとデスビシャフトドリブンギヤの固定穴位置を比較する、2017年11月20日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

なるほど穴の位置が、私の乱視の目でもあきらかに違うことがわかります。

こういうのは穴になにかを通してやれば….

って、ピンポンチを通してぶら下げてみるのです。

スバル R-2 K12、オイルポンプドライブシャフトドリブンギヤとデスビシャフトドリブンギヤの固定穴位置が違うことを確認、2017年11月20日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、オイルポンプドライブシャフトドリブンギヤとデスビシャフトドリブンギヤの固定穴位置が違うことを確認、2017年11月20日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

うーむ。確かに穴の位置が違うことが決定。

そのままデスビのドリブンギヤを流用すると、オイルポンプの回転に支障がでますなー。

 

さてさて、

次は教えてもらった加工をするぞー。

って、電動工具を用意していたら空が急に暗くなった。

なんで、まだ陽が沈むには早いよ。って外を見上げたら…

スバル R-2 K12、雨雲が接近してきたので作業終了、2017年11月20日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、雨雲が接近してきたので作業終了、2017年11月20日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

もう直前まで、冷たい雨のカーテンが迫ってます。

あーっ、こんな天気で屋外でポンコツ電動工具を回してなにか事故でもしたら大変だよ。

ということで、ここでスバル弄りを終了です。

後片付けして帰るときには、しっかりと冷たい雨が降ってきました。

 

以上が本日のスバル弄りでした。

次回のスバル弄りは、オイルポンプドライブシャフトのドリブンギヤになったらいいな。の加工作業になる予定です。

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