スバル R-2 (360cc)、助手席床サビ取り開始-助手席床サビ取り1日目

スバル R-2 K12、助手席床 塗料の下で錆が盛大に広がっている、2016年02月08日撮影、「なが~ン」所有車 360cc 車弄り、スバル R-2 (360cc)
スバル R-2 K12、助手席床 塗料の下で錆が盛大に広がっている、2016年02月08日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

私のブログを見てられる方で、R-2君関連に興味深々の方の割合はどのぐらいなんでしょう?

その一部の方だけがお楽しみにしているR-2弄りを本格的に再開しますよ。

新年初の車体弄りです。まあー、私の中では今日が本格的なスバル弄り初仕事と考えてます。

本日のスバル弄りは2時間30分でした。

昨日は体調悪かったのですが、下痢ピーを数回したらかなり回復です。

ということは、なにか拾い食いした犬と同じということで、変なものを食べたということでしょうか?

でも、同じものを食っている嫁さんはご機嫌さん。

まぁー、私の身体がデリケートってことでしょうか?

とにかく、スバルを弄ろうという気力ができたのでスバルのところへ….

えーと、工程段取りでは、フロアー室内梁裏部分を切開するのですが、まだ体調が万全ではないので車体下にもぐっての作業はしたくありません。

それに、まだ寒いしねー。凍えてカジカム手で電動工具を寝そべって使うのは危険かと思うのです。

ついては、室内からできる作業にします。って、昨日やろうとした作業を本腰いれてやろうということです。

助手席床の錆取り開始

助手席床をサビ取りしますね。その初日となります。

スバル R-2 K12、助手席床が錆びダメージ酷い、2016年02月08日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、助手席床が錆びダメージ酷い、2016年02月08日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

前オーナーが大好きな、発生していた錆を削らないでその上から黒色の塗料を塗りたくる仕上げになってます。これを私は「サビよ見えなくなーれ」と呪文を唱える魔法の塗装仕上げと呼びます。

この魔法で仕上げる作業はろくなものじゃありません。


塗装の下で錆が広がっている

サビ取りしないで塗料塗っているだけなので、塗料の下でサビが繁殖して大変なことになっております。

スバル R-2 K12、助手席床 塗料の下で錆が盛大に広がっている、2016年02月08日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、助手席床 塗料の下で錆が盛大に広がっている、2016年02月08日撮影、「なが~ン」所有車 360cc


塗料を剥がす

まずは、スクレッパーで黒色塗料を剥がします。

昨日は、このスクレッパーを握りしめたところで体調不良に気づいたのよね。

それが再現したりしないかとドキドキしながらスクレッパーを当てたのですが、今日の私の手はしっかりしてました。

簡単に黒色塗料がめくれるか?と、こちょこちょしたところ、前オーナーさんは脱脂しないでシャーシブラックと思われる塗料を塗っているもよう。

力は必要ではなく、スーっと塗膜を削り取ることができます。ただ、あちこちコチョコチョするので面倒なだけ。

スバル R-2 K12、助手席床 黒色塗料がスルスルとこそぎ取れる、2016年02月08日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、助手席床 黒色塗料がスルスルとこそぎ取れる、2016年02月08日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

まるで削り節のように塗料が削れます。

スバル R-2 K12、助手席床 削り節のように塗料が削れる、2016年02月08日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、助手席床 削り節のように塗料が削れる、2016年02月08日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

うーむ。厳しい状態の肌が現れてきました。

スバル R-2 K12、助手席床 塗装を剥がすと錆肌が出てくる、2016年02月08日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、助手席床 塗装を剥がすと錆肌が出てくる、2016年02月08日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

この作業を床一面に行います。スクレッパーでシコシコるだけです。

シコシコしながら気づきました。前オーナーさんは3回シャーシブラックを吹いてます。

きっと、シャーブラの隙間からサビが見え始めたら、なにもしないでその上からシャーブラを吹き付ける、そしてサビが出たらまた吹き付けるという感じでしょう。

そのときに、掃除も脱脂もしないで、汚れた塗膜の上にシャーブラを吹いてます。

つまり、汚れているところで一めくり、そして、まためくりという剥離工程になりました。

スクレッパーでおおかたの黒色塗料を剥ぎ取りました。

スバル R-2 K12、助手席床 おおかたの黒色塗料を剥ぎ取った、2016年02月08日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、助手席床 おおかたの黒色塗料を剥ぎ取った、2016年02月08日撮影、「なが~ン」所有車 360cc


水研ぎサンドペーパーで砥ぐ

ここから、水研ぎサンドペーパー120番で砥いでいきます。

ただひたすらに、スリスリと擦っていくだけです。

外が暗くなりはじめて、底冷えがはじまりだしたので、作業途中で終了です。

スバル R-2 K12、助手席床 水研ぎサンドペーパーで擦る、2016年02月08日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、助手席床 水研ぎサンドペーパーで擦る、2016年02月08日撮影、「なが~ン」所有車 360cc


錆クズの確認

だいぶん鉄肌が露出してきています。

それに伴い錆クレーターも出現しだします。

さあさあ、「他人のサビは蜜の味」でしたっけ?

他人様の車体のサビや腐れ具合を見るのが好きな方への写真です。

足を伸ばして踵が当たる部分はもちろん腐ってます。

スバル R-2 K12、助手席床 踵が当たる部分が錆びている、2016年02月08日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、助手席床 踵が当たる部分が錆びている、2016年02月08日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

そんなに足が当たらないと思うシート手前側の床も、ところどころクレーター出現です。

スバル R-2 K12、助手席床 錆クレーターが多数ある、2016年02月08日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、助手席床 錆クレーターが多数ある、2016年02月08日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

乗り降りするときに一番踏みつけるであろう箇所。フェンダーインナーエプロン傍のリブ加工部分は、悲惨な状態に思えます。おそらくサビ穴がザクザク貫通するでしょう。

スバル R-2 K12、助手席床 乗り降りするときに一番踏みつけるであろう箇所は錆酷い、2016年02月08日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、助手席床 乗り降りするときに一番踏みつけるであろう箇所は錆酷い、2016年02月08日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

水抜き穴も、今は形してますがサビ取り研磨したら鉄がなくなるかもしれません。

スバル R-2 K12、助手席床 水抜き穴周辺の錆、2016年02月08日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、助手席床 水抜き穴周辺の錆、2016年02月08日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

あいやー。大変あるねー。

こりゃー、結構な工数発生するあるねー。

と、現実逃避したくなる時です。

次の工程は、さらに水研ぎ研磨して、それからリューターでサビをほじくるでしょうねー。

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