とあるタイミングから、バックカメラの映像が赤い色になった。
この赤い色だけど、真っ赤なのではなく、赤いフィルターをかけたような、そして少しノイジーな映像だったのだ。
症状が出て2日間ほどは、赤いままだった。
しかし3日目で正常にカラ―画像が表示された。あれれれ….
そのうち、この症状がでたり出なくなったりしだした。
一番たちの悪いパターンです。つまり再現性の法則が不明。
必ず再現されれば原因追究しやすいのだけどねー。
この症状が発覚したタイミングを考えると….
ドラレコ(カーナビと干渉していた時)を取付けした翌日に発覚。
ドラレコ取付けについては次を見てね。
ドラレコとカーナビの干渉を解決したらバックカメラの赤い色も治るかと思っていたけど甘かった。
つまり、バックカメラの映像不良はドラレコが犯人ではないということ
再現パターンがわからない。綺麗に表示されることもあるので、次の2点を考える。
考察1) 映像ラインの接触が怪しい箇所があるのか?
バックカメラから、リバース連動映像切替機を経由して、ナビに映像が入力される。
その間に接続箇所(リバース連動映像切替内部のリレーを含めて)が3か所あります。
この接続箇所の接触不良がなんらかの理由で起こるのではないか。
考察2) 電源供給が不安定なのか?
バックカメラへ綺麗な電気が流れていなくて、カメラが挙動不審になっているのではないか?
よくある安易な方法でテールランプのバックランプへの線からエレクトロタップで分岐して電源をとった。
つまり、バックランプの電球の電源と一緒ということ。電球って結構ノイズを電源線に乗せるのかなー?
あとは、アースがしっかりとれてなくて、電気の流れが悪いというパターン。
さて、この2案のどれかだろーなー、面倒だけど順番にチェックして潰していくか。
まずはカメラ本体から生えている映像ケーブルを疑うことにする。
繋いでいる状態でコネクタ付け根をクネクネすると、いきなりビンゴです。
赤くなったり、綺麗に表示されたり。
つまり、カメラの接続コネクタ内部で接触が悪くなっている箇所があるということ。
さて、どうしよう、本当はコネクタを作り直した方がいいんだろうけど、この中華品質の小さいショボイコネクタを切開するのかい?きっと、ものすごく細い心もとない線が潜んでいるんだと思うなー。
そこをいじるのは嫌だなー。めんどうだなー。となり….
安易な作戦で、クネクネして安定して映る角度にして、その状態で横にボルトを置いてボルトにビニールテープで貼りつけて固定しました。つまりボルトにコネクタを添い寝させた感じです。
ぶさいくだけど、安定して映る状態にコネクタを位置決めして固定です。
その添い寝固定してものを、叩いたり揺すったりしたけど映像は綺麗に表示されたままなので、とりあえずこれでいいでしょう。
もし、また赤い映像になりだしたら、その時はコネクターを切開して作り直すことにしましょう。
ということで、これでバックカメラの件は完了です。
実はバックカメラの原因追究に時間がかかるだろうと考えて6時間を用意していた。
なんだかんだで1時間でできてしまったので、時間が余りました。
天気も良いことだし、もう一台の車、スバル君を1か月以上ぶりにエンジンをかけてあげよう。
スバルについては次のブログを見てねん。
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