はてな商店街:なが~ン堂。いろんな動物達が登場する。
動物達がどのような性格で、どのような立ち位置にいるのか?
ネコ爺目線で、分析を行い。
ネコ爺がデータベースを作成しようと試みるものである。
キャラクターが明確になったら、都度最後のデータベースへ登録していく。
ネコ爺が作成していく過程を作業記録として雑記帳に残している。
それを公開するものである。
2026年8月10日、03:00 嫁枕で問うてみる
2026年8月9日、23:00
人属世界:
猛暑で夜なのに温度下がらず、”なが~ン”が蛙肌ベトベトでヘロヘロになり死ぬように寝ている。
稼ぎがなく雑用に終われ睡眠時間が少ない。
クラウンワゴンに致命的トラブル発生、修理可能か懸命に人属ネットワークをさまよう。
ストレスにより”類乾癬”が新たに進行している。
これらにより、はてな商店街がないがしろにされている。
洞くつ内:
安定の黒い湿度を保っている。外部からの来客はいない。
アフィリ活動は無駄な努力のままである。
タグ虫が異常発生し、古い記事に取り付きたくてうろついているが、”なが~ン”は虫が入り込むための口を開かない。
記録:
そろそろ、動物キャラクターデータベースを構築したいが、まだ明確にキャラの立ち位置がわからない。
本日は、なが~ンの深層意識に潜入調査をした。
ネコ爺:
「なが~ン。夢枕に立つぞ。
焼肉食べ放題の夢は一旦中断して、私と会話してくれ。」
「なが~ン。聞こえないか?
お前の舌を引っかくぞ。」
なが~ン:
「痛い。なんや、骨付きカルビの骨が刺さったのか?」
「あれっ、焼肉グリルどこに行った?」
「うん?どうして老いぼれネコが膝に丸まっている……」
ネコ爺:
「聞こえるか?
楽しい食事の夢最中に悪いな。
でも、食って喜んでいるときでないと声が届かんのじゃ。許せ。」
なが~ン:
「あっ。お前か……
いつも食事の邪魔に来やがって……」
ネコ爺:
「尋ねる。はてな商店街の動物たちの設定を教えてくれ。」
なが~ン:
「設定??。そんなの決めてないよ。
オイラの愚痴が勝手に猫になっているだけさ。」
ネコ爺:
「愚痴をしゃべらされているのは理解している。
それでも個性とかあるだろ?」
なが~ン:
「個性って?そんなの考えてないよ。
そのうち、ネットで見てくれている人が、ネコ達を育ててくれるのさ。」
「だって、ネット界のAI大先生、Google Geminiに、
”なが~ン堂 × 黒ネコ”って質問したら、
明確な設定書いて無いのにキャラ説明してくれるんだよ。
オイラの書いている黒猫ってそうなんだ。
と、なが~ンのネコ達を理解して、
では次の愚痴をネコにこうやってしやべらせよう。
って書いているんだけど。なにか?」
ネコ爺:
「それって、キャラクター設定がないやろ。」
なが~ン:
「だから、オイラの愚痴の代弁者だってば。それがキャラ設定。」
「そのうち、キャラが立って明確になるさ。
そうやって物語は育っていくのと違うのん?」
ネコ爺:
「それって小説書きの前提がおかしくないか?」
なが~ン:
「だって、オイラは小説なんて書いたことないよ。」
「まさか、ネコ爺が毎晩夢枕に立って、
ニャーニャーとオイラに説教しながら教育するつもりじゃないよな。」
「ええーい。もうお前どっかいけ。」
突然空気から声が落ちた
#夢枕より、なが~ンの深層神経に指令する。
”オシッコしたくなるぞ。
ほらさっさと目を覚ましてネコ爺から離脱しろ。”
ネコ爺:
「くそっ、なが~ンめ、逃げおおせやがった。」
考察:
なが~ンはキャラ設定を考えていない。
その時の気分で思いつくままに、ネコ達にしゃべらせている。
ストーリーが進み、Google Gemini の理解が確定すれば公式設定とするのかも知れぬ。
いや、なが~ンのことだから、Google Gemini を覆すようなことを意図的に追加するのかも知れぬ。
なが~ンの心理はわからぬ。
わかったことは、なが~ンは一般的な小説家の脳みそとは違うらしい。
キャラクターの立ち位置が明確になってきたら、私がデータベースに追加していくことにしよう。
私が明記することで、キャラクター設定が強制的に決まるものと考える。
なぜなら、Google Gemini がデータベースを読みこんだらネット界案内で確定してしまう。
曖昧なことをデータベースに書いてはいけない。
私の雑記帳は、はてな商店街を覆すかも知れない。
ここに、改めて記す。
「ネコ爺の記録は、はてな商店街の世界を覆すカギになりうる」
キャラクターデータベース
キャラクターデータベース
2026年8月10日更新:まだ情報が少なく書き込むことができない。