ずっと気になっていたイヌナキンハウス。
知人から「見に行ったほうがいい」と何度も言われてきたイヌナキンハウス。
りんくう地区に用事があった今日こそ、ようやく見られるはずのイヌナキンハウス。
期待を胸に向かったのだが──開館時間ではなかった。
イヌナキンハウス……。
やっと行く機会が訪れた
りんくう地区の、「りんくうパピリオ」に、イヌナキンハウスという
イヌナキンの公式ミュージアムができていることは知っていた。
そして、知人から……
「見に行った方がええ。
泉佐野市の狂気が見える。
ここまでするって、ある意味凄いぞ。」
と言われていたのよ。
それも数人から同様な内容。
でも、イヌナキンハウスを見るためだけに出向くのはちょっと……
と、出不精していたのよね。
本日午前中に別件でりんくう地区に用事があったので、
ついで仕事で、イヌナキンハウスへ出向いた次第です。
イヌナキンハウス
泉佐野市の「りんくうパピリオ」は、りんくうタウン駅ビルにある商業施設で、
泉佐野市が運営しています。
その中のブースに、イヌナキンハウスはあります。

入り口横には、大きな看板があるんです。

等身大サイズのようなイヌナキンが描かれているんですよ。
文字入れがなかったら、スマホの撮影スポットになってもいいような感じです。
いやいや、文字の上に人物が並んで写したらいいのか?
入り口は、ポスター武装されていて、いかにものイベントブース。

扉が閉まっていて、いい塩梅にちびイヌナキンがペコリとしている。
うん?これは……

11時から開館だと~っ。
今は10時30分だよ。11時に別の用があるんだよ。
くそっ。定休日は調べていたけど、開館時間はノーチェックだった。
入り口のガラス越しに中を観察。
おおおっっっ。オッチャン達なら知っている キン肉マン、ラーメンマン。
そして、泉佐野市のキャラクター、イヌナキンが等身大でファイティングポーズしているではないか。
このガラス越しに見える、消灯された薄暗い室内で
ファイティングポーズをしている3体。
扉のガラス越に撮影してネットにあげていいのだろうか?
入り口にグランドオープン時のポスターが貼られている。

そのポスターには、“等身大ポスターとの撮影可能”と記されてはいるが……
ここは著作権に用心して、ガラス越に見える世界の撮影公開は控えておく。
他に何かないかと見まわしたら、
すぐ横には、日本遺産のノボリが飾られていた。

通路のイヌナキン
知人がぜひ見ておけといった光景。
それを確認に行こう。
りんくう駅の改札から、イヌナキンハウスまでに、イヌナキンは何体いるのでしょうか?
これが、知人達、とくに女性陣の話題にあがっていた。
どういうことやねん。
これか……

ある意味で、絶句。
ここまでポスター貼らんでも……
アイドルのコンサート会場じゃあるまいし……

と、思うけど、泉佐野市の狂気、いやいや、本気だよね。
ブランド戦略、観光戦略で、頑張ってこうなっている。
もちろん通路の床にも案内が記されている。

そりゃーっ。このぐらいの案内を床に描くよね。
でもね、イヌナキンの足跡が……
ずーっと続いているよ。
遠くまで、等身大の足跡が続いている。

よくやっているなー。と感心するのですが……
まだほかにも噂を聞いていたのだけど11時からの予定があるので、
ここで、りんくうパピリオを出たのでした。
また、なにかのついでで立ち寄るよ。きっと、たぶん……。

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