本日のスバル弄りは4時間30分でした。
さあー、今日も錆取り頑張るぞー。
キャブレータソーサの錆取
まずは昨日の続きです。キャブレーターソーサ錆取の残りをしました。

表面もそれなりに深い点錆が発生してました。
錆はリューターでほじくるので小さいえくぼになります。

ドレン口部分の整形がいまいちで段差があるためホコリがつくのか錆びていました。
そこを錆取してこの写真の状態にまでしました。

キャブレータソーサーのドレン口にパテを入れる
このまま気キャブレータソーサーを塗装しても、また同じようにホコリを貯めて湿気で塗装を傷めて錆発生という同じ道をたどると思います。
とりあえず継ぎ目がデベソで飛び出しているので、ハンマーで叩いて下に下げて飛び出しを無くしました。
まだ気に入らないんだよなー。ドレン接手への継ぎ目があるからいけないんだよなー。どうしようかなー。
って、パテを練っている私です。

ドレン口周辺にパテ付けしました。
パテをなすくるのが遅いのかなー。だまになってるよ。
オルタネーターから塗装する部品を取り出す
えーと、作業メモによると….
オルタネーターの錆取をして塗装すること。となっています。
私の脳みそにはオルタのどこをどうするの?と失念しているのよね。
ともかくオルタネーターを引っ張り出します。

オリジナルのオルタではありませんよ。私の車体にはスズキジムニーのオルタがついてます。
最終的には別のリビルドオルタへ交換するつもりですが、まずは車体についていたやつで復活させようという考えです。
このオルタを掃除したときの記事は次のところです。

どこが錆びているのよ。と確認するのです。
コレのことだろうなーと、側面のメッシュカバーを見つめます。

側面のメッシュカバーが錆びているといえば錆びてますよ。
といっても車体の錆と比較したらかわいいものです。
この素材は鉄にクロメートメッキですね。まだメッキ肌が残っている箇所もあります。
錆ている部分だけリューターで研磨しました。

まあー、こんなものでしょう。

この部品でいいんだよね。いつに作業メモを書いたのか忘れている自分よ。
キャブレータソーサーのパテ研ぎ
キャブレータソーサーへ作業を戻します。
キャブレータソーサー表面のパテを研ぎました。

ほらっ、下手糞パテ塗りだから巣ができているじゃん。

裏面のこってり塗っていた錆止め塗料を砥ぎ出ししました。

ここからは、キャブレータソーサーとオルタネータ横カバーにジンクスプレーとプラサフを吹きます。
ジンクスプレーとプラサフのインターバルに別の作業をします。
「燃料タンクの蓋」を塗装の下準備
「sl_hfr70」さんから分けてもらった部品を採用しますよ。
燃料タンクの蓋です。

私の車体についていた燃料タンクの蓋は塗装終わらせて完成しているのですが….
私のやつより、こちらの蓋の方が程度がいいのです。
裏側のゴムが肉厚がありゴムの弾力があるのですよ。

ガソリンに関するものなので少しでも機密性がしっかりしているほうがいいと考えます。
なので、こちらを採用します。
表は錆びていなかったのでサンドペーパーで足付け磨きでこの程度に

裏側は錆とガソリンタールと思われるものがついていたのでリューターで軽く掃除してこの状態に

とかしていたら、キャブレータソーサーとオルタネータ横カバーのプラサフ塗装を終えました。
キャブレータソーサ、オルタネータ部品、プラサフ塗装確認
片面ずつ下地塗装したので撮影時間が違うのですが、ここでまとめて貼ります。
キャブレータソーサ裏面です。

貧乏性なので中身の少ないプラサフスプレーを最後まで使いきります。
缶スプレー塗装をしたことがある方はご存知だろうと思いますが、最後の残量がなくなると「ペッペッ」とつばを吐くように塗料が出るでしょ。
それをやってしまった。

ええもん。パテ砥ぎ工程を追加するもん。
表側は一見いい感じですが…

パテの巣穴がプラサフで埋まりませんでした。

ふーんだ。
パテをいれるのですがプラサフを少しでもしっかり乾燥させたいので別部品の作業をすることにします。
オルタネーターブラケットをPOR-15で塗装
オルタネーターを確認したきにブラケットに気が行ったのよね。

この肌の感触は塗装ではなく金属なのですが…
こんなに綺麗な状態で金属肌のままって…
えーと….
おっ、そうだ。これって亜鉛メッキしたやつだよ。
その時のブログ記事は次のところ

その後は、錆止め塗料エポローバルに出会ったので亜鉛メッキをする必要なしって興味なくして亜鉛メッキしなくなったんだよね。
どうしようかなー。亜鉛肌だからなーこのままだと数年後には白っぽい貫禄がでるのかなー。とか思いつつも、えーい色を塗ってやれ。
このブラケットってエンジンルームを開けたら目立つのよね。それも手前にあるし…
ブラケットよりオルタネーターの方が目立って欲しいし…
そうだねー。ちょうどいいか。と、黒色のPOR-15を持ち出します。
ペタペタとブラケットの半分にPOR-15を筆塗りです。(ブラケットに筆塗りしているときの写真撮影を忘れてます)
燃料タンク蓋裏もPOR-15で塗装しました。ガソリンに強いと売り文句のPOR-15なのでここに使うべきですよね。

キャブレータソーサーに薄付けパテを塗る
キャブレータソーサーの気に入らない部分に薄付けラッカーパテを塗りつけました。

薄付けパテと、POR-15を塗った部品は、こんな感じで一晩過ごしてもらいます。

やっぱり….

私はPOR-15の塗装が下手糞です。
必ず塗料垂れします。めっちゃ下手糞の証です。
塗料垂れすると短いツララ仕上げになるのよね。
まあーねー。下手糞なんだから、そういう仕上げを受け入れなければなりませぬ。
以上が本日のスバル弄りでした。
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