荷物を開けるまで
去年の12月25日に不在でした。そしてなぜか配達元が記されていない不在伝票がポストに入っていたのよ。
私は26日から数日間は出たり入ったりで在宅時間が読めない。嫁に荷物再配日時指定で受け取ったら?とふってみると不在票に荷主が記されていないものを一人で受け取りたくない。変な押し売り荷物の類だったら怖いじゃんかとのこと。
確かに昨今は詐欺まがい商法で変な荷物を勝手に送り付けてというのがあるものな。
ということで、私が在宅している日時指定として29日の再配達手配したんだけど・・・。
29日に再配達指定したのに26日に配達が来たらしい。27日も不在伝票が入っている。それらの不在伝票も荷主名が書いてないよ。
28日はさすがに配達はなかったみたいです。
ヤマト運輸さんどうなっとんねん。と思うが荷物が一杯たまっていて少しでも配達完了したくて、ついでの再配達をしているということなのかも?と私は考えるのです。
はい、29日に再配達されて受け取りました。29日はちゃんと私が再配達希望の時間での配達でした。そういう何回も我が家の前を行き来した荷物たったんです。
配達員から手渡しで受け取るときに「どこからの荷物?荷主を見てから受け取るよ」と、配達伝票の荷主欄を確認・・・。
そういう荷主名で送られてくるのね。そりゃーその長い文言を不在伝票に配達員は書きたくないというわけだわ。
荷物を受け取ったが年末年始はともかく忙しかった。嫁の大病発覚でこの先のお金のこと、大病をサポートするにはどうしたらいいのかと私は駆けまわっていたのよ。
嫁は強がっているけれど実際はどうなんでしょ。私はあえて嫁にどうこうという言葉をかけずにいつもの日常を努めるようにしていたのよ。
ということで、年末年始は忙しく。「中身が緊急ではない荷物は箱を開けずに年を越してしまえや」と放置プレイになってました。
荷物を開ける
本日です。嫁が「今からあの荷物開けようよ」と言い出したのです。
まあねー、嫁宛ての荷物だから嫁のいうとおりにということで・・・
卓上にポンと置かれました。
そのままさっさと開けたらいいのに「激貧家庭にお宝が届いたとブログネタにしやがれ」と嫁から命令です。
はいはい。わかりました。とデジカメを持ち出して撮影開始です。
そうそう、写真背景に激貧家庭の生活感があるものが写り込んでいますが気にしないようにしてください。

配達伝票も貼られたまま、そのまま放置プレイだったのよ。
この手の品物って受け取ったらワクワクして速攻で箱を開けるのが普通だと思います。
そういう荷物が届いているんだけど、我が家はそれどころではなかったということなのよね。というか、そんな気持ちにならなかったということです。
新年明けたので気持ちを切り替えよう。大病になってこの先ずーっと毎月ものすごいお金がかかることが確定したんだから、どうやって生きていこうか前向きに考えようと考えだしたってことですよ。
箱を開けると、でかでかと内容物商品名です。

懸賞当選品ってことです。
ねっ。こういうのは世間一般はウキウキしてすぐに開墾するよね。でも我が家にそんな空気はまったくなかったってことですよ。ヤケクソ行動のネタにはパワーはない荷物だったしね。
こんなかわいい箱が登場。つまりダンボール箱が2重の荷物ってことです。

ということは、このカラフルダンボール箱自体になにやら付加価値があるはずです。ただの箱ではないってことだよね。
箱を開けると鍵があるよ。

説明書きを読むと、
外箱を組み立てますと「お菓子のファンタジーボックス」としてお楽しみいただけます
とあり。

私の本音をここに書く。
なんだよダンボールじゃんよ。プラ製のおもちゃ箱とか、ブリキ缶の箱とかじやないのかよ。ダンボール箱でそれも変形しているって荷物積み上げでも使いにくいじゃないか。
せめてペットでもいたらペット小屋にでも、ネコがいたら両サイドに穴開けたら遊べそうだけどな。ブツブツ。
これが私の本音です。
嫁に至っては、「ダンボール箱がどないしてん。そんな外箱の説明を撮影しとらんとはよ次行き。」と・・・。
このプレゼント企画をされた担当者さんへ、すんません。激貧家庭は心がすさんでいるので夢のことや楽しい事を妄想できずに文句垂れてしまいます。
当選通知
さてさて・・・、箱の中身は・・・
よしっ、いきなり目の付くところに当選通知があるぞ。

やっぱり当選通知から取り出したいよね。
と、私が「ご当選のお知らせ」を取り出したら、嫁がすばやくお菓子を取り出し始めて検品がはじまった。まるで亡者だわ。
その取り出しているお菓子に板チョコのようなものが見える。私の目は板チョコのようなものにロックオンしているのだが、嫁がそれに気づいてましてさっさと後ろに隠してしまう。くそっ。それが気になるぞ。
うん?ヤマザキの云々って書いてあったのに、不二家のお菓子が入っていないか?と私は気づきます。
まあーそういうのは後回しにして、ますは「ご当選のお知らせ」封筒を開けよう。
封筒から出てきたのは、当選通知です。こういうのがあるだけでありがたみが湧くよね。

そして、内容物の目録です。

確かにヤマザキ以外のお菓子が入っているんだよ。
なんで?どうして?昨今はメーカーの垣根を越えて景品を寄せ集めるってことなのか?と、いろんなことを考えてしまう。(私が考えたことはあえて書きませんよ)
入っていたお菓子
さてさて、嫁にお菓子を並ばせます。お菓子達の撮影開始です。
これだけのお菓子が入ってました。

複数メーカーなので、たしかにワクワクプレゼントになっている。
私が最初にロックオンしたのは板チョコではなく、LOOKチョコレートでした。

くそっ。そんな上品なチョコ菓子ではなく、ダークな板チョコが入っていたらめっちゃ嬉しいのにと不平いうたら叱られますね。
しかし、私の知らないLOOKチョコだわ。昨今はLOOKチョコにもいろんな種類があるってことかしらん?
激貧家庭につきチョコ菓子がどんなラインナップになっているかなんて知りません。売り場の前にすらたったことないわ。
だって去年の物価高からチョコ菓子は高級嗜好品につき我が家では買うことはありえませんので….
私の大好きなチョコ達。いや純粋なチョコじゃない。チョコ菓子だわな。

ホームパイも何年ぶりよ。と思いつつ…。バックルってお菓子は初めてみるよ。

チップスターだ。ポテチって何年ぶりに食うよ。お菓子がステルス値上げしてからポテチはまったく食ってないよ。
ルヴァンってパン生地じゃないのかよ?お菓子でも展開しているのかというのを知ったよ。

おせんべいが入っていた。バカ夫婦二人はお煎餅にめっちゃ反応している。だってお米だから・・・。
こういう懸賞グッツだから製造からきっと新しいぞ。それならお煎餅はしけって無いはず。きっとパリパリのお煎餅だぞ。と、お煎餅にものすごく期待しているよ。

といった感じで、とってもありがたい贅沢嗜好品をいただきました。
これから1か月ぐらいかけて食事のおかずとして食していきます。
「朝昼ごはん」でトーストが出たときは、このお菓子をおかずにして堪能するってことです。
「朝昼ごはん」の意味が知りたい方は次のブログ記事を見てください。

嫁の努力
でかしたぞ嫁。よくぞ懸賞に応募したものだ。と褒めたたえる私。
嫁は「ネットで応募できる系のやつ。切手代がかからずに応募に手間がかからんやつはいろいろとチャレンジしているんだけど、これしか当たらんかったわ」とのこと。
いやいや、この物価高でいろんなことが世知辛い世の中。きっと懸賞も競争率が高いと思うよ。それを当てたのだから凄いぞ。と私は思うのよね。
そうそう。個々のお菓子を、このご飯と食べたら美味かったとかのレポートまではブログ記事にしないつもりです。
「ホームパイ」なんて激貧家庭にきたら食材にしか見えてないし、炙ってちょっと塩振ってとかしたらいかようにも美味しい料理に化けそうです。
ミルキーも食材として見つめるとそのポテンシャルは凄そうだよね。
まあー、嫁の怪しい調理の腕が唸るってことだよ。
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