激貧家庭の暖房事情
1月10日からの大寒波は激貧家庭にとってはとてもつらい試練になってます。
ともかく自宅が寒いのです。だってエアコン壊れていますから。
石油ストーブありませんよ。赤外線ストーブもありません。こたつや電気カーペットは新婚時代のやつを持っているのですが、それを設置するスペースがありません。
すぐに使える暖房器具は、寝室と事務所にあるオイルヒーターだけです。(大型のオイルヒーターを2台持っている)
寝室のオイルヒーターは去年末から使っています。だって就寝中に低体温症で凍死する確率が本当にあるからですよ。
嫁は寝室にオイルヒーターがある。布団敷いてヒーター付ければ昼はなんとかなるよ。とのことです。
事務所の暖房効率を上げたい
私は事務所をなんとかしたい。
事務所は道路に面してガラス張りなのよ。なんだよ、このクソでかい無駄なガラスよ。
ちなみに、この住宅はもともとは店舗付き住宅でパン屋さんだったのよ。
パン売り場部分を事務所として使っているってことです。パン売り場の道路に面したガラスってのを想像してね。
事務所の窓ガラスは分厚い生地のカーテンで防衛しいるのですが、外扉部分がさー。

もちろん外扉もガラス張りってことでさー。冷気が凄いんだよ。

去年までは段ボール箱を沢山積み上げて段ボール箱バリケードを作って寒さ対策していたんです。
今年は外扉から荷物の出し入れが頻繁にあるのよ。つまり事務所玄関が倉庫になっているってことです。
では、倉庫として使っている部分と本当に事務所として使っている部分に壁を作ったらいいんじゃね。
つまり冷気のバリケードを作ってやれです。
ちょうど境界となる位置にスイッチ付きのコンセントがあるんです。

このスイッチを操作できるようにしてバリケードを立てないといけません。
ダンボールでバリケード壁を作る
ダンボールを適当に差し込んでイメージを膨らませます。

私はこういうの得意ですよ。文化祭の大道具を適当にでっちあげてなんか形になって使えるじゃんってのをやってきたのが私です。
適当イメージを脳内デザインしたうえで冷たい風が吹きすさぶ夜7時の屋外でダンボールを切った貼ったするんです。

寒いのはまだいいです。風が強敵です。
LPガスボンベのキャップとかレンガとかを用いてダンボールを抑え込んで四苦八苦モードになりました。
歩道を歩く人からの視線が痛い事よ。そんな下げすました目で信号待ちの間にオイラを見ないでよ。
ダンボールバリケードを設置する
形になったので事務所に持ち込んで設置してみます。

おおっっ。いきなりいい感じで立ち上がったぞ。
何回か屋外で修正しなければならないだろうと思っていたのに一発でここまできたよ。
天井部分もいい感じまで届いてます。

ゆさゆさ揺すってみて崩れたりしないか確認です。問題なく使えそうと判断しました。
そうそうスイッチ付きコンセントの部分については、バリケードに操作穴を開けておきました。

これでバリケード付けたぞ。
オイルヒーターのスイッチONして事務所を温めます。
室温上昇がもの凄く早くなりました。
そして今までオイルヒーターの強度スイッチを「中」でないと室温12℃を維持できなかったのが、「小」で室温16℃を維持できるようになった。
つまりダンボール衝立作戦は成功です。
以上、ダンボール衝立を作成して設置したという記録でした。
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