スバル R-2 (360cc)、ホイールシリンダー研磨

車弄り、スバル R-2 (360cc)

本日は雨天なり、ガレージでスバル弄りできません。

ということで事務所でできるシコシコとスバル弄りです。

 

本日のスバル弄りは4時間でした。

12月5日に、ホイールシリンダー腐食虫食いにオートウエルド(金属パテ)を塗りこんでいます。

そのときのブログ記事は次のところです。

スバル R-2 (360cc)、リヤブレーキドラムの抜けていたドラムボルトに苦戦
本日のスバル弄りは2時間だったのですが....なんとボルト1本に1時間かけてます。超絶バカですよ。そして、進捗はほとんど無し。最低です。リヤブレーキドラムの、ドラムボルト1本がスルスルのユルユルの件です。どうにかして固定しなければなりません。本当はボルトの軸が微妙に太くてしっくり立て込んで固定されているものと思います。まあー、ゆるゆるのバカになっているのだから、なにか詰め物をしてやったら....ということで、シールテープを巻いてみました。こいつをボルト通し穴に差し込んで、上に...

それを研磨します。

研磨前のオートウエルドを塗りこんだ状態はこんな感じです。

なんだかんだで4時間格闘しました。つまり1個に1時間かかって研磨したってこと。

ずーっと指を差し込んでシコシコです。

研磨は耐水サンドペーパーに水をつけての研ぎ出しです。

#600(進行方向砥ぎ)、#800(進行方向砥ぎ)、#1500(円周砥ぎ)、#2000(円周砥ぎ) と砥ぎ進めました。

私の指で触って段差を感じ取れなくなるまで磨いてます。

水に濡れている状態で蛍光灯に向けて持ち上げて下から覗いて濡れ肌に光線が歪まないのを確認するとこまでがんばってみました。

その砥ぎ肌を、4時間後にLEDライトを奥から灯して接写撮影してみました。

研ぎ終えたときはこれでいいだろと思ったのですが…

写真で見るともうちょっと砥いだほうがいいように思える。

この写真を見たうえで、このあたりに微妙な段差があるはずなんだけどなー、といろんな指をいれて確認してみるけど私の指では異様なスベスベ肌の触感なんだよね。

うーんうーん。気にしすぎか?

ヘタに追求すると、研ぎすぎるなんてありうるのか?

指で触ってわからんぐらいなのだから、このままでいいんじゃないか?

と、プチ問答中です。

以上が本日のスバル弄りでした。

 

***** 2019年12月28日追記(ここから) *****

オートウエルドを塗りこむ前の腐食虫食い状態の写真と比較できるようにしてくれとの要望がありました。

リヤのホイルシリンダーは過去ブログ記事に写真がありました。

スバル R-2 (360cc)、キャブレータソーサー錆取1日目、リヤブレーキアンカブロック組立
スバル弄りは3時間でした。 昨日に掃除をしたホイールシリンダーの確認です。私が撃沈、いや、轟沈した内部の錆巣穴です。 車体に付いていたときにブレーキオイルが漏れていましたから... シューを押し出す金具も、ブレーキオイルと水分による化学反応にて錆巣穴なんですよ。 リヤブレーキアンカブロックを組み立てます。 つっぱり金具に左右の向きがあります。正ネジと逆ネジの組み合わせがあるのよね。分解時の写真を見ながら組み込みます。 ブレーキ回りなので、ブレーキラバーグリスを用いて組み立ててみましたが合っているのかしらん?

フロントのホイルシリンダーは秘宝庫からの発掘品だったので写真がなかった。

なのでリヤホイルシリンダーのみ過去記事から写真引用します。

スバル R-2 K12、ホイールシリンダー 内側に錆穴あり、2019年11月16日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、ホイールシリンダー 内側に錆穴あり、2019年11月16日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、ホイールシリンダー 内側の錆巣穴 その2、2019年11月16日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、ホイールシリンダー 内側の錆巣穴 その2、2019年11月16日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

 

こんなのがオートウエルドを塗りこんで研摩してこうなりました。

 

ということです。

***** 2019年12月28日追記(ここまで) *****

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