スバル R-2 (360cc)、トランク床左端の錆穴処置3日目 – ハンダでパッチ貼り付け

スバル R-2 K12、トランク床裏とフェンダーエプロンが接する箇所の大きい錆切り取り箇所をハンダ板金した、2021年07月27日撮影、「なが~ン」所有車 360cc 車弄り、スバル R-2 (360cc)
スバル R-2 K12、トランク床裏とフェンダーエプロンが接する箇所の大きい錆切り取り箇所をハンダ板金した、2021年07月27日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

本日のスバル弄りは2時間30分でした。

ハンダ板金する箇所を掃除

トランク床左のフェンダーエプロン接続部周辺攻略3日目です。

車体下から見てトランク床裏とフェンダーエプロンが接する箇所に大きい錆切り取り箇所が2箇所です。500円玉2個ぐらいの大きさの方を攻略します。

前回にて内部に錆転換剤を吹き込みました。それが真っ黒に化学反応しています。

その上にジンクスプレーを吹き込みました。

穴塞ぎとしてパッチをハンダ板金で貼り付けます。

ハンダ板金貼り付け処置する周辺をお掃除してこの状態になりました。

スバル R-2 K12、トランク床裏とフェンダーエプロンが接する箇所の大きい錆切り取り箇所を掃除する、2021年07月27日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、トランク床裏とフェンダーエプロンが接する箇所の大きい錆切り取り箇所を掃除する、2021年07月27日撮影、「なが~ン」所有車 360cc


呼びハンダ

ハンダ貼り付け箇所に呼びハンダをします。

呼びハンダした後の写真を撮影してますが、どこにハンダが入っているかわかりにくいよね。

スバル R-2 K12、トランク床裏とフェンダーエプロンが接する箇所の大きい錆切り取り箇所に呼びハンダする、2021年07月27日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、トランク床裏とフェンダーエプロンが接する箇所の大きい錆切り取り箇所に呼びハンダする、2021年07月27日撮影、「なが~ン」所有車 360cc


ハンダ板金

型紙を取りましてパッチ鉄板を切り出します。パッチ鉄板も呼びハンダをしこみます。

夏で気温が高いのがハンダ仕事の見方をしてくれます。気温が高いと車体の熱逃げが遅くなるのでハンダのくいつきがスムーズですよ。

大きいバッチ1個、小さいパッチ2個をハンダ板金で貼り付けて余剰ハンダをほどほどに研磨してこうなりました。

スバル R-2 K12、トランク床裏とフェンダーエプロンが接する箇所の大きい錆切り取り箇所をハンダ板金した、2021年07月27日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、トランク床裏とフェンダーエプロンが接する箇所の大きい錆切り取り箇所をハンダ板金した、2021年07月27日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

オリジナルの水抜き穴も再現しました。それとは別に錆穴が開いていた箇所に水抜き穴を増設しました。

スバル R-2 K12、トランク床裏とフェンダーエプロンが接する箇所の水抜き穴、2021年07月27日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、トランク床裏とフェンダーエプロンが接する箇所の水抜き穴、2021年07月27日撮影、「なが~ン」所有車 360cc


錆止め塗料を塗る

錆止め塗料(エポローバル)をペタペタと筆塗りしました。

スバル R-2 K12、トランク床裏とフェンダーエプロンが接する箇所にエポローバル(錆止塗料)を塗った、2021年07月27日撮影、「なが~ン」所有車 360cc
スバル R-2 K12、トランク床裏とフェンダーエプロンが接する箇所にエポローバル(錆止塗料)を塗った、2021年07月27日撮影、「なが~ン」所有車 360cc

これで本日のスバル弄りは終了です。

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