スバル R-2 (360cc)、「足元注意」「乗降注意」といった文字入れ塗装をする

スバル R-2 K12、文字入れ塗装 マスキングを剥がして塗装確認、2017年01月22日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc 車弄り、スバル R-2 (360cc)
スバル R-2 K12、文字入れ塗装 マスキングを剥がして塗装確認、2017年01月22日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

本日は天気が悪いなり。

雨とミゾレが降るのです。ようするに、雨とミゾレの境界ぐらいの気温ということですな。

それでも、スバル弄りはしましたよ。少しでも作業しないと、どんどん計画が遅れていくんですよ。

カッティングシート切り出し

昨日に作成したカッティングシートから本日に必要なものを取り出します。

スバル R-2 K12、文字入れ塗装のためにカッティング済みのカッティングシート、2017年01月22日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、文字入れ塗装のためにカッティング済みのカッティングシート、2017年01月22日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

私は転写シートなんて高級な部材を買うお金がありませんので、マスキングテープで攻略してます。

カッティングシートは、要らない部分をほじくる作業が大変なのよねー。

スバル R-2 K12、文字入れ塗装カット済みカッティングシートの不要部分を剥がしていく、2017年01月22日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、文字入れ塗装カット済みカッティングシートの不要部分を剥がしていく、2017年01月22日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc


マスキングをする

久しぶりの文字入れです。ついては、マスキングを失敗して何回もやり直ししてもいいかなーという部品から作業することにします。

スバル R-2 K12、文字入れ塗装前のヒーターダクトカバー、2017年01月22日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、文字入れ塗装前のヒーターダクトカバー、2017年01月22日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

皆さんのスバルには存在しない、私のスバルだけのヒーターダクトカバーです。

こいつが、塗装中に突風をくらってホコリかぶったりしたのを研いで修正したりしたのですが、

R-2君、蛍光顔料をリベンジしたけど、ダメだろうなー
本日はスバル弄りをなんだかんだで5時間もしてしまった。そんなにスバルを弄るつもりはなかったのだ。おかげて仕事もほとんどしていない。ダメじゃないか。しかし.....昨日の蛍光顔料がダメダメダメダメダメダメの仕上がりになっていた。やり直し決定。サンドペーパーでしこしこ。塗装準備をして塗料を作ったころから風が吹き出した。ずっと一定方向から吹いていればいいのだけど、そうではなく無風から突然の突風なのだ。そして、せっかく作った塗料を突風が煽ってちゃぶ台返し。あちゃー。もったいないぞー。...

まだ色ムラ仕上げになっているんです。その上に文字入れ塗装してやれと考えてます。

要するにごまかすのだ。

スバル R-2 K12、塗装失敗で色むらになった箇所を文字入れ塗装しようという魂胆です、2017年01月22日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、塗装失敗で色むらになった箇所を文字入れ塗装しようという魂胆です、2017年01月22日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

蛍光ピンクで塗りつぶすのが本道なのですが、蛍光ピンクの塗装が面倒なのと、ちょっとごまかし作業をしたらどんな仕上がりになるのかも試してみたいのです。

まずは、文字を切り出したカッティングシートを貼り付けます。

スバル R-2 K12、文字入れ塗装で切り抜いたカッティングシートを貼る、2017年01月22日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、文字入れ塗装で切り抜いたカッティングシートを貼る、2017年01月22日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

なかなかに、水平に貼るのって難しいのよね。

そして、新聞紙マスキングを施します。

写真で蛍光ピンク色の部分に色が塗られることになります。

スバル R-2 K12、文字入れ塗装 色が乗ってはいけない部分を新聞マスキングする、2017年01月22日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、文字入れ塗装 色が乗ってはいけない部分を新聞マスキングする、2017年01月22日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

カッティング貼り付け作業手順の感覚を取り戻したところで、エンジンリヤエプロンの凹み部分をごまかすためにカッティングシートを貼りつけします。

スバル R-2 K12、エンジンリヤエプロンに文字入れ塗装するためにに文字切り抜きマスキングをする、2017年01月22日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、エンジンリヤエプロンに文字入れ塗装するためにに文字切り抜きマスキングをする、2017年01月22日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

うん?微妙に曲がったような。でも、文字が乗ったら目の錯覚で微妙な傾きはわからなくなるはず。とそのまま続けます。

写真はありませんが、エンジンリヤエプロンも新聞マスキングをしました。


寒空でのラッカー缶スプレー塗装に苦戦

さて、雨というかミゾレというか、そんな天気の中をスバルのダンボール塗装ブースのところへ出向きます。

風向きが雨が降りこまない方向なのが幸いです。

私は白色のウレタン塗料を持っていません。でも、赤色の上には白色の文字を乗せたいのですよ。

仕方がありません。白色のラッカースプレーなら持っていますので、それを持ち出します。

ミゾレが降るような天気で缶スプレーを吹く私はアホです。

以前にもブログに書いたと思いますが、股間に缶スプレーを入れてカラカラと音を立てながらダンシングして、自分の体と缶スプレーの両方を温めるのです。

いざ、カラカラと股間が熱くなったところで、缶スプレーを取り出しまして、白い塗料を発射です。

スバル R-2 K12、文字入れ塗装 白色塗料を吹き付ける、2017年01月22日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、文字入れ塗装 白色塗料を吹き付ける、2017年01月22日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

寒いから元気がありません。ベトッ、ドロッと白いものが吹き付けられるのですが、仕方ありません。

噴霧ではなく、ドピュッ、プップッなので、臭いもなんとも言えずだし、塗膜もドロリとしています。

スバル R-2 K12、気温の低い寒い空の下で缶スプレー塗装は噴霧の勢いが無い、2017年01月22日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、気温の低い寒い空の下で缶スプレー塗装は噴霧の勢いが無い、2017年01月22日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

寒いからなんでしょうねー、白い塗料がまったく広がりません。

仕方がないのでドライヤーの弱風で炙っていくと、白いブックりドロリが水のようになって広がってい行くというありさまでした。

まあー、そんなこんなで、くそ寒い中になんとかラッカー塗装できました。


文字入れ塗装の完成度確認

数時間してから事務所へ持ち帰ります。

ラッカーなので乾燥が早いのよね。と、いうことでマスキングを剥がします。

じゃじゃーん。どうよ。

スバル R-2 K12、文字入れ塗装 マスキングを剥がして塗装確認、2017年01月22日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、文字入れ塗装 マスキングを剥がして塗装確認、2017年01月22日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

なんか怪しい文字入れできたでしょ。

このヒーターダクトカバーですが、合体するとこんな風体になるのです。

「なが~ン」所有車、スバル R-2 K12 360cc、室内床のヒーターダクトカバー
「なが~ン」所有車、スバル R-2 K12 360cc、室内床のヒーターダクトカバー

さてさて、エンジンリヤエプロンです。

スバル R-2 K12、エンジンリヤエプロン 文字入れ塗装した、2017年01月22日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、エンジンリヤエプロン 文字入れ塗装した、2017年01月22日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

文字入れはバッチリです。「製作車輛」の細い文字も綺麗に塗れてますよ。

スバル R-2 K12、エンジンリヤエプロンの文字入れ塗装 細い文字も綺麗に塗れている、2017年01月22日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、エンジンリヤエプロンの文字入れ塗装 細い文字も綺麗に塗れている、2017年01月22日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

文字のところに凹みと歪みがあるのですが、白文字が乗ったことで凹みが目立たなくなり大成功です。


予期していなかった問題点登場

しか~し。新たな問題点が登場です。

エンジンリヤエプロンの新聞マスキング剥がしは嫁が手伝ってくれました。

事務所で私が凍死していないかの生存確認をしに嫁がきたときに、私が新聞紙をペリペリと剥がしてその中から不思議な物体が登場するのが楽しそうにみえたらしいのです。

それで、嫁もやってみたい。となり、エンジンリヤエプロンを渡したのです。

ペリペリと新聞を剥がして、「うわっ。赤色以外にピンク色も出てきた。」と嫁は楽しんでいたのですが、突然無口になり、ならやらツメでゴソゴソとやってます。

そのうち、だまっていなくなりました。マスキングは剥がされているので仕事が終わったものだと思ってました。

スバル R-2 K12、エンジンリヤエプロンのマスキング剥がしを嫁に手伝わせていたのだが...、2017年01月22日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、エンジンリヤエプロンのマスキング剥がしを嫁に手伝わせていたのだが...、2017年01月22日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

さてさてと、エンジンリヤエプロンを確認すると…

あああっっっ。

スバル R-2 K12、エンジンリヤエプロン塗装マスキングを剥がすときに失敗した、2017年01月22日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc
スバル R-2 K12、エンジンリヤエプロン塗装マスキングを剥がすときに失敗した、2017年01月22日撮影、「なが~ン」所有車 R-2 360cc

新聞マスキングを剥がすときに塗装もめくっちゃったのね。

なんで、こんなことになっているの?と私の頭は疑問符一杯です。

まあー、なっちゃったものは仕方がありません。

対策をどうするかなーと考えていたら、嫁がコーヒーを持ってやってきた。

「見ちゃった?どうやって謝ろうか悩んでてん」と可愛いことをのたまう嫁です。

剥げたものは仕方がないので、それはそれでいいのですが、どのように剥げたのかで私の対策作業が変わります。ついては、原因の確認を嫁に訪ねます。

嫁には「いじめるために質問するんじゃないよ。塗装がどうやって剥げたのかによって補修作業が違うから、なぜ剥げたのかの確認だよ」と、きちんと説明してから質問確認しました。

新聞マスキング自体はスムーズに取れたんだそうです。

マスキングの境目は塗装の厚みで段ができるものです。その段ができるというのを嫁は知らなかった。

テープ剥がしたのに、なんで段があるのん?って、その色の境目の段を爪を立ててコリコリとしたとのこと。

コリコリとしても段はしっかりしている。気に入らんなーとツメを思いっきり差し込んだら「パリッ」と逝った。

パリッとマスキングテープが剥げたと思った嫁は、そのまま剥げたところを引っ張ったら、塗膜がビニールのように伸びてくる。えーい。と力づくで引っ張ったら塗装が破れるように崩壊した。

ということでした。

そうそう、ウレタン塗装だから硬化したらビニールの膜みたいになって硬くなっているんだよ。このまま数週間したら、ポリバケツのような素材に変化する塗料なんだよ。

その完全硬化する前のビニール状で下地に食いついていたのをめくったということだよ。

と、説明したら、嫁の中の塗料の概念と違うとのこと。

まあー、そうだろう。化学反応でウレタン物質に化ける塗料なんて普通は知らないはず。

結論として、私の塗装がおかしくて変な硬化していたわけではないのでよかった。

ということは、この剥げたというか破れた塗膜部分を補修してやればいいのだ。

うーん。スプレーするまでもないよね。

ウレタン塗料の筆差しタッチアップで、筆ムラモリモリ仕上げにしてやれ。ということですな。

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